2007年12月27日

Adam Greenfield、エクスペリエンス・デザインの教訓を語る。

Adam Greenfield、エクスペリエンス・デザインの教訓を語る。
http://blog.iaspectrum.net/2007/07/adam_greenfield_23c5.html

Adaptive Path Blogで先週の必読記事としてトップに上がっていた、Adobe Design Center - Think Tankに寄稿されたAdam Greenfieldのエッセイを読んでみました。すでに海外のIA/UX関係者の間ではかなりの反響を呼んでいるようです。
Adam自身のブログに記事が転載されていますので、そちらのリンクを以下に貼ります。

On the ground running: Lessons from experience design
by Adam Greenfield
相変わらずかなりの長文なので要約するのが難しいですが、いくつかのポイントを覚え書き(殴り書き?)します。

まずはここ数年のUX重視の流れをおさらい。単なる「製品」または「サービス」のデザインを超えた、ホリスティックな「エクスペリエンス」のデザインの試金石として、AppleのiPod/iTunes/iTSの統合的デザインを振り返る。
2001年にAIGAは、エクスペリエンス・デザインとは「顧客がその製品へのニーズを感じた時点に始まり、それを捨てる時点に終わる、製品のライフサイクル全体」を手がけるものだと定義した。また、デザインを学ぶ人々にとっては、「何かをデザインするには、必ず“一回り大きなコンテクスト”に沿って考えねばならない」というEliel Saarinenのアドバイスが長らく重視されている。
ただし、これらの考え方には実は落とし穴がある。何から何までトータルにデザインしようとしすぎると、状況の変化にうまく対応できないケースも生じるからである。
そのような“エクスペリエンス・デザインのやり過ぎ”の実例として、AppleとNikeによる Nike+ iPod Sport Kit の問題点を解説。
さらにもう1つ、世界的デザインファームであるIDEOによる、Amtrakの高速列車「Acela」のデザインコンセプトを例として、UXで一般的に良しとされる“シームレス”なデザインというものが実は弾力性/メンテナンス性に欠け、時間の経過に対処できない場合があることを説明。


結構前の記事になりますが、アンビエント・ファインダビリティの訳者の浅野さんの記事をご紹介。
エクスペリエンスデザインのやり過ぎをすると、状況変化に耐えられず、弾力性/メンテナンス性に欠けた、時間の経過に対処できないプロダクトやサービスを作ることになってしまう、という Adam Greenfield のお話の訳です。

いろいろと深い思索が展開されているので、読んでみて自分なりに考えてみるとよいかと。


('w') - 本日、ラスト猫カフェランチにいってきた。もう、レジ前に寝そべるニャンコをなでられないかと思うと。。。涙。

ストライカーとアシストにみるウェブサイトの「ゴール前」 〜コンバージョン改善の動線設計

ストライカーとアシストにみるウェブサイトの「ゴール前」 〜コンバージョン改善の動線設計
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/27/2178

ウェブサイトを評価する指標としては、ページビュー数や訪問者数などいろいろ考えられる。しかし、訪れる人数が増えたなら、企業はブランディングを進めることができるのか、売り上げや知名度を高めることができるのか。これは残念ながら直結しない。なぜなら、今のウェブサイトにはたくさんの「通りすがり」訪問者がいるからである。

たとえば、「B2Bの食品商社のサイトなのに主婦ばかり訪れている」というケースがある。その商社では、ウェブサイトで人気が出る企画として、食品商社ならではの「レシピ集」をサイト上に掲載することで、目的どおりに多くの人を集めて、情報を得ていたようだった。しかし、実際にサイトを分析してみると、夕方に多数の訪問者が訪れ、1人1ページだけ、それもレシピ集のあるページだけ見て帰ってしまっていたのだ。主婦が夕食の献立を考えて検索して、1ページだけ見たら、あとは買い物に外出してしまう……。こうした検索者の場合、ページの中身は見るが、会社名やロゴマークなどは見ない傾向がある。会社名さえ覚えてくれたかどうか心もとない。いくらサイトに人が来たとしても、肝心な商品のページを見てくれて、問い合わせや資料請求などの行動を起こしたり、企業情報を見て取引を検討したりといった動きがなければ、「商社のサイト」としては効果が上がるはずがない。レシピ集を楽しんでいる人数は、このサイトの効果とは関係のないものとしてむしろ除外するべきかもしれない。「訪問者総数が増えた」といって、喜んではいられないのだ。

ここで大切なのは、「ねらっている具体的な効果は何か」ということだ。ページビュー数や訪問者数以外の「目的」だ。

ウェブサイトが難しいのは、「何にでも役に立ちすぎる」ことだ。販売から営業、顧客管理、広報、ブランディング、採用、教育、福利厚生、調達などなど、多方面に役立てられるため、どこにフォーカスして考えればいいのかわからなくなってしまうことが多い。巨大有名企業でない限り、「うちの会社がウェブサイトなんか持っても、だれが見に来るのか?」という心配もあり、どうしても関心は全体の訪問者数やページビュー数になるのだが、これではいけない。


ゴールページの観点から、どのように導線設計をすべきかを、サッカーのたとえで語っています。
きちんとログを分析しながら、ゴールページをねらっているストライカーページはどこか? ストライカーによいパスを出しているミッドフィルダーは? センタリングをあげているページはちゃんと効果に結びついているのか? などなど。

「大切なことは「欲しい」「そこへ行きたい」と感じる“モチベーションを与える形でリンクする”ことなのだ」ということで、やはり文脈がすごく大事、ですね。

で、IA はユーザーモデリングだけでなく、ちゃんと SEO 的な分析データを元に、よりよいサイト設計に向けての改善をしなければいけません。


('w') - ミーはサッカーは好きじゃないです、すいません(笑)
posted by ('w') at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM/ログ分析 etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ビジネス・エスノグラフィ入門」

「ビジネス・エスノグラフィ入門」
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/it-f-pro-user.html

従来の仮説検証型のユーザ調査に限界を感じ,エスノグラフィに代表さ れる仮説構築型の調査技法に注目を始めている.しかし,これまでのエスノグラフィは,長期間にわたるフィールドワークと解釈の繰り返しによって成立し,また,プロセスの標準化が進んでいないことなどから,時間や人材に限りのあるビジネスのフロントラインでは導入しづらいと いう問題があった.そこで,本セッションでは,エスノグラフィの本質を生かしつつ,企業のビジネスプロセスに則った調査技法を紹介する.「ビジネス・エスノグラフィ」と呼ばれるこれらのテクニックは,講演者らによって開発・体系化が進められているものだが,同様の流れは,米国で2005年に開始された,EPIC(Ethnographic Praxis in Industry Conference)という国際会議の存在にも見て取ることができる.本セッションでは,合わせて,2007年10月に開催されたEPIC2007における主要な話題をまとめて紹介する.

司会 矢島 彩子 (富士通(株)生産革新本部 ソーシャルサイエンスセンター)

【略歴】1996年,岩手大学人文社会科学研究科修了.東京大学文学部心理学研究室で事務補佐員の傍ら,2001年,聖心女子大学文学研究科博士後期過程単位取得退学.同年(株)富士通研究所入社.2006年より現職.エスノグラフィーをベースにした業務実態を把握するフィールドワーク手法開発に従事した後,現在はお客様のフィールドイノベーションに貢献するべく,現場直結で企業におけるフィールドワークの普及とそのあり方について模索中.


もう一個仁賀田くんから(笑)。
ソフトウェア ジャパン 2008 IT フォーラムセッション、というやつで、ビジネスに生かすエスノグラフィの紹介をしてくれるそうです。EPIC 2007 の主要話題シェア、ということですね。

EPIC2007 でどういう発表があったかというと、たとえば LEGO での研究があります。

 >> 続キヲ読ム

Design Ethnography (デザイン・エスノグラフィ)

Design Ethnography (デザイン・エスノグラフィ)
−機会発見のためのデザインリサーチ−


http://www.liaison-center.net/archive/2007/schedule_010.html

日程
1月31日(木)10:00 - 17:00
場所
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(アクセス方法)
料金
5,000円
定員
48名(先着順)
概要
大量生産時代から多品種少量生産へのシフトは消費者への選択肢を増やすと同時に、消費者の生活パターンをより複雑にしました。このこよによっていまや製品開発では「何を」開発すべきかが明確に見えづらくなってきています。そのような状況下において、いまや「機会発見」という言葉は欠かすことの出来ないキーワードになってきています。
エスノグラフィとは、人類学や社会学の領域で生まれた観察を通じて対象者を理解する手法です。欧米では、学問領域を超えて、産業やマーケティングの現場で活用され始めています。昨今、欧米のマーケティング業界では、仮説検証型の定量的手法に加え、仮説発見型の質的調査手法が注目され始めていますが、エスノグラフィ手法はこれらの質的調査手法の中でも特に注目を集めている手法の一つです。インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでは、このような新商品開発や新規ビジネス機会発見など、機会発見のための質的調査・プランニング手法として欧米各国で注目・実践されているエスノグラフィ(Ethnography)手法についてのセミナーを実施します。


エスノグラフィのセミナーだそうです。
同僚の仁賀田くんに教えてもらいました。

産業系エスノグラフィにおける第一人者といわれているRich Radka氏、という方が講師をやられるそうです。

申し込んでみようかと思います。


('w') - 今日は 2007 年出社最終日♪

2007年12月26日

ペルソナとエキスパートレビューで良くなりフォレスターで最高点を出したサイトとは

ペルソナとエキスパートレビューで良くなりフォレスターで最高点を出したサイトとは
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/26/2423

フォレスターの評価で最高得点を獲得したサイトとは?
少し前の話になりますが、2003年、マクロメディア(2005年に現アドビ システムズにより買収)はウェブサイトのリニューアルを行いました。すると、ユーザーからの苦情が急に増えてしまったのです。なぜなら、新しいサイトではFlashなど最新の技術を使ってPRすることだけにフォーカスしていて、顧客のニーズをまったく考えていなかったからです。

このとき、マクロメディアの社長がこの問題に気付き、5か月以内に再度リニューアルする計画を立てました。今回のリニューアルでは、まず3つのペルソナを作って、そのペルソナがゴールを達成できることを一番に考えました。ユーザーのタスクを27個指定して、必ずこの27個の目標を達成するようにデザインをしました。その結果、サイトはフラットなアーキテクチャで、サイトのメニュー構造もわかりやくなり、使いやすいウェブサイトに生まれ変わりました。

さらに驚くことに、フォレスターがこのサイトを評価したところ、ほとんどの項目で最高得点の+2を取得し、フォレスターがこれまで評価した中で一番高い総合得点となったのです。

また、新しいサイトが立ち上がって1か月で、次のような効果も出ました。

トップページだけ見てやめた人の割合が11%低下
サイト訪問者に対する購入者の割合(コンバージョン率)が297%増加
サイト訪問あたりの購入数が67%増加
サイト内検索を使う人が2%減少
まさに、ペルソナの費用対効果を実感できる結果となったのです。

ちなみに、マクロメディアを買収したアドビ システムズは、マクロメディアのサイトのカスタマーエクスペリエンスの良さを認め、それに近いサイトを作成しています。


以前のマクロメディアのサイトが、ペルソナとそのゴール達成のタスクを複数提示し、それらをクリアできるように設計したことで、大きな効果が出ていたそうです。
その成果は、今のアドビのサイトに反映されているそうな。

しっかりユーザーに向き合うことで、パフォーマンスが出せる設計が生まれる証明という事例です。
実際、どういう風にペルソナを立て、ゴールをどう設定し、設計に反映させたか、その過程とポイントが重要なので、そのへん知りたいところですね(笑)。

ところで、ついでにイイ記事がそばにあったのでそちらも紹介します。

 >> 続キヲ読ム

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0
http://i.impressrd.jp/bn

『インターネットマガジン』の創刊は、日本でインターネットが本格商用化された1994年で、月刊誌の形態として1994年10月号から2006年5月号まで136号を発刊してまいりました。これらに収録された記事は、日本のインターネットの1つの歴史として、資料性の高いコンテンツであると考えています。

バックナンバーをウェブ上に公開することで、より多くのインターネットユーザーに利用していただけると考えています。

本サービスは、多くの方々のご協力によって実現することができました。本企画にご賛同、ご協力いただきました著者の皆様、フォトグラファー、イラストレーター、デザイナー、制作関係の皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

なお、今回はPDFファイルでの公開となりますが、今後はさらにウェブ上での利便性を向上すべく、記事のHTML形式での公開も予定しております。これによって、ブログでの引用、ブックマーク/クリッピングなどが行いやすくなります。また、過去の記事を現在の視点から読み直すような企画なども予定しております。

また、さまざまな角度から過去の興味深い記事をお探しいただけるように、連載記事やテーマごとの一覧ページ/リンク集を公開していく予定です。

付録として人気のあった「インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ」は、一部をこちらのページで公開しています。


日本のネットの過去の情報を探るには、最高のツールではないでしょうか?
インターネットマガジンの過去記事をほぼすべて閲覧することができるようになったそうです。
現時点では PDF ですが、HTML 版公開が待ち遠しいところですね。


('w') - だんだん部屋があつくな〜る〜。。。
posted by ('w') at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Web of the Year 2007

Web of the Year 2007

Web of the Year 2007
http://woy2007.sbcr.jp/

今年の総投票数は6万2,599票と昨年を大きく超えた。昨年同様に1位を守り抜いたサイトもあれば、新進気鋭のサイトに首位の座を奪われてしまったサイトもある。インターネットユーザーが選んだ本当に人気のあるサイトをここに発表しよう。すべてに投票すると、17ものサイトを選ばなければならないのがWeb of the Year 2007。決して楽な投票ではないにもかかわらず投票していただいた、すべての方に感謝したい。

全ノミネートサイトの中で圧倒的な得票数を獲得したのは、今年もウィキペディア。2年連続で総合大賞というのは異例だが、人気に衰えが見られない数少ないサービスの1つであり、文句なしの受賞だ。

ニコニコ動画
今年のネットレイティングス賞は、2006年のYouTubeにひき続き、動画共有サイトのニコニコ動画を選出いたしました。2007年1月のサービス開始後、登録制サイトとして史上最速でユーザー数が拡大、ユーザー数×平均利用時間で算出される「総利用時間(Total Minutes)」は、すでにYouTubeに迫る勢いとなっています。投稿される動画やコメントにみられる高いクリエイティブ性やコミュニティ性、さらにアフィリエイトを組み込んだECとしての将来性など魅力的な要素にあふれており、2008年も大いに注目されます。

脳内メーカー
ニコニコ動画
YouTube
偽物のサイトまで出現した「脳内メーカー」が、昨年の覇者「YouTube」を押さえて堂々の一位を獲得。だれでも気軽に楽しめるサイトとして、マニアだけでなく幅広い層からの支持を受けている。


Yahoo! BB
OCN
@nifty
プロバイダ賞は、昨年同様Yahoo! BBが獲得。低価格路線で幅広い層にブロードバンド環境を提供したのは記憶に新しい。価格だけでなくサポートの充実度を選択の理由にする投票者も多かった。


Yahoo! の Web of the Year 2007 が発表されていました。
こちらは企業ウェブ・グランプリとは違うスタンスで、インターネットユーザーが選ぶ人気サイト、ですね。
今年のサイト動向が見えますので、とりあえずチェックしましょう。


('w') - 今年のミーは明日まで。
posted by ('w') at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008
http://www.jwda.jp/event/wif2008.html

WIF(ウェブデザイン国際フェスティバル)は、
有名な陶磁器製造などとともにIT振興に力を入れている
フランス中部、リムーザン地方のリモージュ市で開催される
世界中からウェブデザイナー、ディレクター等
ウェブ関係者が参加するフェスティバルで、
2004年に第1回、2006年に第2回が開かれました。
2008年4月17日から19日に第3回が開催されます。
(来年以降毎年開催、2年に1回は諸外国都市で)

WEBJAM(ウェブデザイン・コンペティション)
このフェスティバルでは、多様なコンファランスなどとともに、
ウェブデザインのコンペが行われます。
予選を勝ち抜いた世界中から選抜された40チームが本選へ
招待され、24時間の制限時間のなかで、出題テーマを元に
ウェブサイトを製作し、国際的な審査員により
優勝者が選ばれます。第1回の受賞はフランスのチームで
賞金6万ユーロ(約1,000万円)、第2回の受賞は
アメリカのチームで各地の著名デザイナーに会える世界旅行。
今回の賞はまだ秘密。

初めて日本国内予選を実施(2008/1/18-19)
コンペの本選に招待されるのは世界で40チーム。
国内予選が行われる、フランス、チュニジア、ブラジル、
インド、香港などから最優秀チームが招待され、
残りの枠はオンラインでの予選参加チームから選出。
今回初めて日本国内予選が2008年1月18日-19日に
多摩美術大学・世田谷上野毛キャンパスで行われます。
●エントリー締め切り2008年1月16日(水)
オンラインでの参加は全世界の参加者からの選出で
競争は厳しいですが、日本国内予選では最優秀チームが
確実に本選に招待されます。
(国内予選は日本側審査員による選出・1月30日発表)

初めて日本国内予選を実施(2008/1/18-19)
前回はウェブデザインの世界で著名なジョシュア・デイビス氏、
モリー・ホルツシュラグ氏等が参画。
予選、本選とも審査は以下の面の優秀さが基準とされます。
●クリエイティビティ(創造性)
●オリジナリティ(独創性)
●イノべーション(革新性)


フランスはリモージュ市で行われる世界的な範囲でのウェブデザインフェスです。
賞品、かなり豪華ですね。

こちらもぜひ応募してみては?
まずは日本国内予選突破を目指しましょう。

この間企業ウェブ・グランプリでお会いした多摩美のセンセイが日本予選の主催をされているようでした。


('w') - 今夜は消灯当番でごわす。
posted by ('w') at 15:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回「JWDA WEBデザインアワード」のお知らせ

第3回「JWDA WEBデザインアワード」

第3回「JWDA WEBデザインアワード」のお知らせ
http://www.jwda.jp/event/award.html

有限責任中間法人「日本WEBデザイナーズ協会」(会長:日野水穂)は、優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造のため、「第3回JWDA WEBデザインアワード」を開催します。WEBデザイン業界の著しい成長に比例し、回を追うごとにエントリーサイトのクオリティが高くなっており、また応募点数も順調に増加しています。

■JWDA(日本WEBデザイナーズ協会)WEBデザインアワードとは
日本WEBデザイナーズ協会では、優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造を目的に、「JWDA WEBデザインアワード」を開催しております。
(→第1回JWDA WEBデザインアワードのご報告)
(→第2回JWDA WEBデザインアワードのご報告)

インフラとして急速に普及したインターネットにおいて多くのユーザーが増える中、インターネットを活用する上で、インターフェイスデザインやユーザービリティへの関心が高まりつつあります。また成長著しいオンライン広告の分野においてもそのクリエイティビティの可能性が注目されています。
当協会では、インターネットの普及にあわせてWEBデザイナーの情報交換やスキルアップのために、さまざまな情報や場を提供してきました。「JWDA WEBデザインアワード」を実施することにより、WEBデザインに関わる人たちをクローズアップし、新しいチャンスを創造していきます。


【賞と賞金】
グランプリ (1名) ………………………… 副賞 300,000円 、表彰状、盾
パソナテック賞(1名) ………………………… 副賞 109,000円 、表彰状、盾
>>パソナテック賞へのご応募について、詳しくはこちら

*パソナテック賞へのご応募は12月15日をもって締め切らせていただきました。
   多数のご応募誠にありがとうございました。

優 秀 賞 (各部門) ………………………… 副賞 50,000円 、表彰状、盾
・企業 WEBサイト ・リッチコンテンツ  ・ニューフェイス(19歳以下の制作者および学生)
・ECサイト ・オンラインサービス ・その他


去年はグランプリに

COEDO

COEDO
http://www.coedobrewery.com/

が選ばれています。
まだ間に合いますので応募してみては?


('w') - GTroman STRADALE 2 を購入。西風センセイとのバイクツーリングの様子が掲載されていた。集合写真で目がにやけている。Ducati 400SS ジョニー号で参戦した時の話。
posted by ('w') at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイルのショッピングは「暇で時間をつぶしたいとき」

モバイルのショッピングは「暇で時間をつぶしたいとき」
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20363973,00.htm

男女とも、「暇で時間をつぶしたいとき」が最も高く、女性では「就寝前」、「パソコンのインターネットで気になる商品を見たとき」が上位となり、男性では「モバイルサイトからのお知らせメールを見たとき」と「就寝前」が上位であった。

 次に、モバイルでのショッピングサイト利用に関する満足度について聞くと「商品の比較しやすさ」の52%が最も不満が多く、ついで「商品の見つけやすさ」が49%、「スムーズさ」が49%となった。IMJモバイルでは、モバイルサイトの制約面である、表示の大きさやアクセススピードについて、モバイルショッピングサイトへの不満が集中していると分析している。

 また、この1年におけるモバイルショッピングサイトの利用について聞くと「ほぼ毎週利用」が20%、「ほぼ毎月利用」が21%となり、全体の41%が月1回以上利用していると回答した。

 さらに、この1年間のショッピングサイト別利用経験を聞くと「楽天」の72%が最も高く、ついで「Yahoo!モバイル」が58%、「Amazon」が56%となり、モバイル専業である、「auショッピングモール」は25%で、5位という結果となった。

 つづいて、モバイルでのショッピングサイト中止理由を聞くと、検索結果で「欲しい商品が見つからなかった」の46%が最も高く、ついで、トップページで「欲しい商品が見当たらなかった」の45%、検索結果で「キーワードと関係ない商品ばかりがでてきた」の42%となった。

 IMJモバイルは、全体的に、何らかの理由でほしい商品まで到達できないことが、購入への障壁であることが伺えるとし、商品や価格に関する情報提供の不足も、購入を中止する原因となっていると分析している。


そうだよね〜、その通り!
という感じがしますが、モバイルのショッピング体験における不満や問題点が、実際に数値として出てきているので非常に参考になります。
一昔前の PC の EC サイトで言われていたことですし、今でも、この基本は重要な設計ポイントでしょう。真摯に受け止めたいところです。

ところで、利用の状況でおもしろいのが、「暇で時間をつぶしたいとき」にモバイルのショッピングをする、という点。
ショッピングって、個人的には結構目的がはっきりあった上で行う行為だったりしていて、暇つぶしに適当かつ気軽に行う、というのが意外だったり。でも、今まで他のところでのモバイル EC に関する調査でも、こういう結果が出ているんですよね。

しかも、寝る前が暇なので、その時間をつぶしたいのでモバイルの EC サイトにアクセスする。。。という状況が多いと。

う〜む、なんか、すげー寂しい独身の男女のライフスタイルをかいま見てしまったような気もしますが、特にそういう地味だったり暗かったりする行動じゃないんですよね?
それともみんなお金持ちなのかな?

ほぼ毎週利用も 20 % を超えており、モバイルの購買行動がかなり一般化している状況が見て取れます。
暇つぶしで自分の好みにあった商品を発見するという体験がおもしろく、それが気軽に変える値段だったりして、そういうものがいろいろあるモバイル EC サイト、というのは売れるのかもしれませんね。
そういう意味では、楽天のモバイル EC がトップ、というのはなんとなくわかる気もします。モールで大量の商品があり、そこから自分にあった内容・値段の商品を楽に発見できるタイミングが多い、ということで。

PCの EC サイトの黎明期のように、今はモバイル EC ではモールが強いのでしょう。値段の比較もしやすいでしょうし。
ただ、モバイル検索が良くなってきて、いろんなサイトにリーチしやすくなったり、各モバイル EC もよりユーザビリティやファインダビリティがあがれば、ピンポイントな EC サイトも強くなってくるかと思います。来年再来年でそういう状況が強まるのではないかと。


ちなみに、私は今年かなりケータイサイトを使うようになりました。
SNS や Twitter や Gmail などのコミュニケーションサービス、Google カレンダーや路線情報などのユーティリティサイトなどが中心です。そのレベルでは、一応今の女子大生と同じレベルでは使っているらしいです。ただ、EC はまだ一度もつかったことがないですね。。。オークションは PC サイトで入札して、その最後の一押しでケータイを使いますが、ケータイオンリーでは行っていません。そこは遅れているといえます。ガックシ。

でも、モノをちゃんと確認できないと買えないので、そのこだわりは捨てられないですね。
定型で買うものであれば問題ないですが、あまりそういうモノもないですしね。
女子高生などは、店舗でモノを確認してケータイで買いますが(それで親に支払わせるケースが多い)、私は大人なのでその確認した店舗で買ってしまいます。
なので、リアルなショップの情報に関して、なにがうっているか、場所はどこか、何時までやっているかを外出先で調べる行為は結構モバイルでやるようになりました。

そういう行動をフォローしてくれているかというと、まだまだケータイサイトは弱すぎると思います。
PC サイトに近いレベルで、ユーザーの行動をサポートできるように進化するのが(リアルな状況から生まれるニーズをより反映しつつ)、来年の課題といえるのではないでしょうか?

そんなこんなで、ケータイで8割方完結して欲しい感は今年はとても強まりましたね。
で、詳細な行為は PC でフォローされればよい、みたいな。ケータイでフォローじゃなくて、PCサイトがフォローするがわというイメージ。機能としてはPCサイトがフルスペックなんですけれど、行為の量としてはフォローレベルでしかない。
意外と、通常の頻繁な利用ニーズ上では、7〜8割をざっくりフォローしてくれていれば良かったりしますよね。


('w') - この間書いた TOYOTA の記事が、TOYOTA さんのイントラ内のサイトに貼られてアクセスがある模様。おもしろいです(笑)。お話聞きたいところです。
posted by ('w') at 12:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウン、2007年のSEM10大ニュースを発表

アウン、2007年のSEM10大ニュースを発表
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20363976,00.htm

アウンコンサルティングは12月25日、2007年のSEM10大ニュースを選定、発表した。同社のアナリストが定期的に収集しているSEM業界関連ニュースから、選任コンサルタントを中心とする60名が協議・検討して約50件のニュースをピックアップし、社内でアンケートを実施することで注目度を計測した。

 1位は「多発する順位変動。検索クオリティやインターフェースを大幅に改良」となった。Googleがインデックスの更新頻度を高め、検索アルゴリズムの改善を実施したほか、Yahoo!やMicrosoft のLiveSearchも検索アルゴリズムや言語処理技術の改善を実施するなど、大手検索各社が検索結果に大きな影響を及ぼす改良を行った。


今年の SEM 10 大ニュースだそうです。
動向を振り返る意味で、チェックしてみてはいかがでしょう。

個人的には、モバイル検索とモバイル広告の躍進、SNS と検索&広告の融合、あたりが今年の動向として大きかったなと思います。


('w') - う〜ん、鼻が出る。鼻の中がイタイ。
posted by ('w') at 12:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO/SEM/ログ分析 etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

サンタさんへの手紙その後

この間、

サンタさんへの手紙 ver1.0.0
http://webhomaily.seesaa.net/article/73732239.html

というアプリケーションソフトを紹介しましたが、イブの夜が終わる 23:50 頃に思い出して起動し、くつしたフォルダをデスクトップにおいてスリープは解除し、眠りにつきました。

もうちょっとで起動し忘れるところでした。。。
イブの日は、頻繁にそのことを思い出して、楽しみにしていたのです。

が、ピーロートで注文したワインを飲み、キャトルのクリスマスケーキでおなかいっぱいになり、あまりにも眠くてうたた寝してしまっていたのでした。アブナイアブナイ。

ということで、朝起きてみると。。。

サンタさんから返事が来ていました。

サンタさんからの手紙

つ、つれない!(笑)
しかも、スーパーのチラシを破って、その裏に書き殴ったメッセージ。
でも、ちゃんとくつしたフォルダにプレゼントを入れておいてくれたのでした。

そのプレゼントは、「Lupin The Launch」というフリーソフト。
昔、キーボードから入力した文字を、ルパンの題字風演出で表示するソフトがありましたが、そのアプリケーション起動版です。

このソフトを立ち上げておいて、他のソフトを立ち上げると、起動したソフトの名前が画面全体が暗くなって、ルパンの題字的に出てきます。ちゃんと音付きです。


ということで、サンタさんは実在したのでした。
サンキュー、サンタ。

来年もよろしく頼んだよ。


('w') - 会社の部屋が 27℃もある。セーター着てるから厚くて死にそうです。
posted by ('w') at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎上させないWOWマーケティング

炎上させないWOWマーケティング
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071119/287499/?set=bpn

1.まずはブロガー心理を体験せよ
2.愛用者のブログは必読と心得よ
3.会うべし、輪を広げるべし
4.批判家には近寄るべからず
5.マスコミとしてもてなすべし
6.アフィリエイト説明会を活用せよ
7.目指せアドバイザリーボード

すなわち、商品を知っていようがいまいが、愛用していようがいまいが、お金をもらって記事を書くような千のサクラがいても大きな共感は生まれない。逆に、その企みが発覚して企業ブログが炎上するのがオチだ。むしろ、企業も商品も愛して叱咤激励してくれる百人のブロガーを大切にしたい。なぜなら、彼らは応援する記事を書く前に、商品やサービスを、さらには企業姿勢を磨くことを無言で求めるからだ。その優しくも厳しい期待に応え続けていけば、自ずと多くのブロガーが感動して自然に記事を書いてくださるはずだ。


サクラを募っても、実のある記事は書かれないから効果はあまりないし、サクラをやとってコントロールしたことがばれて炎上するリスクが生じる。なので、ちゃんと企業として本来やるべきことを行い、ブロガーに誠意をもって対応するべし、という基本精神を忘れてはいけないですね。

「自腹で長年ご愛用してくださるお客様こそ大切なパートナーだ。愛用者登録カードやアンケートには、必ずブログURL記入欄を明記する。そして必ずブログをチェックしよう。ブログの質が高く、自社商品が愛情いっぱいで語られていたら、その人こそ真っ先に良好な関係を持ちたい重要ブロガーだ。」ということで、フォームにブログ URL を書いてもらうようにするとよさげよさげ。


('w') - 今日かなり寒い気がする。
posted by ('w') at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング/プロモーション etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最も"Web 2.0"風なWebサービスは? 世界で注目される13のWebアプリ

最も"Web 2.0"風なWebサービスは? 世界で注目される13のWebアプリ
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/25/004/index.html

Mashable.comは20日(米国時間)、Web 2.0風のWebサービス世界ナンバーワンを決定すべく「Open Web Awards」の結果を発表した。Mashable.comは11月27日(米国時間)、Web 2.0風のWebサービス世界ナンバーワンを決定すべくOpen Web Awardsの開催を発表。協賛ブログを通じて英語以外の言語からの投稿も加味するような仕組みを用意するなど、「世界一」のサービスを決定すべく取り組んできた。待望の結果は次のとおりだ。

メインストリームおよび大規模ネットワーク - facebook
アプリケーションおよびウィジェット - Flock
ソーシャルニュースおよびソーシャルブックマーク - digg
ソーシャルサーチ - mahalo
スポーツおよびフィットネス - ESPN
画像共有 - flickr
動画共有 - YouTube
スタートページ - netvibes
プレースおよびイベント - meetup
ミュージック - lastfm
ソーシャルショッピング - woot!
モバイル - twitter
ニッチおよびそのほかのソーシャルネットワーク - FilmCrave


ということで、

Open Web Awards presented by Mashable.com
http://mashable.com/openwebawards/

にて Web 2.0 系サービスのナンバーワン決定戦の発表が行われていました。
エントリー一覧のサイトをいろいろ見たりすると、今の世界のサイトの動向がつかめてよいのではないでしょうか?
(英語がわからないとこういうときつらい。。。iKnow も登録したけど全然やってない。汗)

ちなみに、ソーシャルニュースで有名な digg ですが、以下の記事で詳しいレポートがされています。>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界

「ネットで服は売れない」は過去の話--ネットと実店舗の連携を進めるアパレル業界
http://japan.cnet.com/research/column/webreport/story/0,3800075674,20363683,00.htm

2006年〜2007年のタイミングでそのようなウェブ販売を行っていなかった、各ブランドのウェブ進出が盛んになってきた。

 大手アパレルブランドの本格ウェブ販売の進出や既存のブランドECサイトの大幅リニューアルなど、一際ファッションアパレル業界は大きな動きを見せ始めた。

 では、これらアパレルブランドの自社店舗の販売促進のためのウェブマーケティングについて考えていきたいと思う。

 そのヒントは既に先人の手によって実現されていた。

 2000年より実店舗をもつブランドが運営している、あるECサイトを例にとって考えてみる。

 彼らは当時、数百ある店舗の中の一つという位置づけでネットストアを展開していた。「実店舗の来店者とネットストアの訪問客は別の人」と考えていたのである。

 しかし、サイトのアクセス動向等を調査していく中で、商品の品揃えや店舗の場所の確認など、実店舗に行く前の下調べに利用するケースが多いことが分かったのである。

 「実店舗への来店客とネットの訪問者がイコールで、双方を行き来しているのであれば、運営面で連携を行えばもっと店舗への集客が期待できる。」という仮説に基づいて、2003年よりネットストアの位置づけを見直し、実店舗と互いに協力し合う体制に変えた。

 その体制を端的にまとめると「実店舗でネットへの集客を行い、ネットでは実店舗への集客を行う」ということである。

 具体的には

実店舗の来店客に対してネットストアの存在を積極的に告知し、無料の会員サービスに登録してもらう。
会員に対して定期的なメルマガの中で、カタログ・セール情報や、期間限定のクーポンを配信。
 これらの施策で来店を促すという戦略である。

 その結果、ネットストアの売り上げは拡大し、3年連続で前年比40%を超える伸びを見せている。


むかしはアパレルの EC は売れない、という話もあったりしてましたが、最近は状況が変わってきており、ウェブとリアル店舗の関係を考え直してうまく相互に活用しあえる形をつくろう、となってきています。
その辺の話を、売り上げの数値などもふまえてまとめている記事です。

どちらも同じ客が来る、という発想をしましょう、ということですが、ケータイの EC の例でもいえる話で、ケータイの ECは伸びているわけですが、ケータイの場合はリアル店舗で商品をチェックしてケータイで買ったり、ケータイでリアル店舗の情報をチェックしてリアル店舗に行ったり、というような相関関係の中でそれぞれ伸びている状況があります。

アパレルの話とかなり共通項があると思われ。


('w') - 昼飯時に銀河英雄伝説の小説を買いに行く(メモ)
posted by ('w') at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング/プロモーション etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

トヨタ、ユーザーに合わせて自動的に情報を構成するホームページを開発

etoyota.net

トヨタ、ユーザーに合わせて自動的に情報を構成するホームページを開発
http://www.carview.co.jp/news/0/64269/

トヨタは、同社が運営する複数のWebサイトに点在する30万以上のコンテンツを使い、ユーザーの個別ニーズに合わせて自動的に専用ページを構成する統合ホームページ「etoyota.net」を開発したと発表した。

 現在トヨタでは、多様化するユーザーのニーズに応え、「toyota.jp」、「toyota.co.jp」、「lexus.jp」、「gazoo.com」など、事業やブランドごとに構成された合計16のWebサイトを運営している。
 しかし、これらのサイトを利用するユーザーの約70%が、外部の検索サイトから好みのキーワードを用いて、直接該当するコンテンツに飛んでくる仕組みになっており、従来のWebサイトの構成では、ユーザーはその都度必要な情報が掲載されているサイト間を行き来することになり、判りづらいことがあった。

 今回開発した「etoyota.net」は、トヨタが開発した「情報推奨エンジン」を有し、検索サイトからの検索ワードや、個々のユーザーの閲覧履歴を学習することにより、同社の複数のWebサイト内に点在するコンテンツ中から瞬時に情報を選択・構成、個々のユーザーに最適なページを構成する。
 また、ユーザーがサイトを利用するほど学習機能の精度がアップし、より最適化されたページを提供することが可能となるという。検索エンジンから訪問する新規ユーザーはもちろん、リピーターにとっても、必要な情報に早く到達でき、かつ、常に使いやすくカスタマイズされることになる。


トヨタが自社サイトのマイページ機能を強化し、複数のドメインやコンテンツを、ユーザーの興味範囲で好きにカスタマイズして表示できるようにしたそうです。で、それがサイトの利用状況をトラッキングして、最適な情報を表示できるよう、学習していくのだそう。


etoyota.net の仕組み図


企業サイトというものは瞬間的にしか使わないし、ユーザーにとっては関連した(自分にとっては関連してないことの方が多い)情報を提示されて見ること自体も面倒だったり、カスタマイズも面倒だったり、マイページをブックマークしてこれからはその企業にコンタクトするときはそのページを起点にするという行動モデルを自分の中に定着化させることも大変なので、コストとしてはものすごくお金をかけてこういうものを作っても、通常は使われなくて無駄に終わってしまうことの方が多いはず。>> 続キヲ読ム
ラベル:TOYOTA マイページ
posted by ('w') at 11:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

企業ウェブ・グランプリに行ってきました

企業ウェブ・グランプリ 01

第一回企業ウェブ・グランプリ選考会を開催
http://www-06.ibm.com/jp/press/2007/12/1001.html

企業ウェブ・グランプリ事務局(幹事社:日本アイ・ビー・エム株式会社)は来る12月17日(月)、第一回企業ウェブ・グランプリを選出します。

企業ウェブ・グランプリは、企業のウェブ担当者が各社が抱える共通の問題点や課題を解決するために2002年から開催していた交流会議のメンバーが中心となって、ウェブ関係者のためのウェブ関係者による賞として本年より創設したものです。日本の企業ウェブサイトの健全な発展と、プロデューサー、編集者、デザイナー、ライター、技術者などの関係者を表彰し、その労と成果をたたえることを目的としています。

企業ウェブ・グランプリには10の部門賞が設けられています。参加企業の有権者(約300名)による投票で、参加企業からノミネートされた45サイトの中から既に各賞3サイトずつの候補サイトが確定しています。12月4日までに本投票が行われ各賞受賞10サイトが選ばれ、最も得票の多いサイトが大賞を受賞します。部門各賞の概要と候補企業については別添資料をご参照下さい。


この間の月曜日の 12/17 に、日本アイ・ビー・エムが幹事会社になっている企業ウェブ・グランプリ事務局が、第一回企業・ウェブグランプリ発表会を行っていました。>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

omonbakaru.com

おもんばかなる 01

omonbakaru.com
http://omonbakaru.com/

リクルートメディアコミュニケーションズの採用サイトで、テーマに沿って商品開発をして、それを実際に EC サイトで販売する、というスペシャルサイトを立ち上げています。

おもんばかなる 02

今は最強の虫を開発せよ、となっていて、パーツを組み合わせながら、小学生に買ってもらえるような虫を作ります。

EC サイトはどっかでみたことあるようなこちら。

おもんばかなる 03

おもんばかるONLINE
http://online.omonbakaru.com/

なかなかすてきな作品が投稿されています。


('w') - 今晩は首都高に走りにいこうかな。
posted by ('w') at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットでガチャガチャ×もやしもん コンプリート

以前紹介したネットでガチャガチャ×もやしもんですが、結局毎日日課のようにアクセスしてしまい、菌をコンプリートしてオリゼーのマスコットをゲットしてしまいました。

お台場ランド - ネットでガチャガチャ×もやしもん - フジテレビ
http://webhomaily.seesaa.net/article/71238191.html

この手のを続けられたことがなかったので、良くできてるなぁ(というかまさにターゲットとして刺さってしまったなぁ)と思った次第。


もやしもんコンプリート


コンプリートしたときはなかなか感慨深いモノがありました。


オリゼー


オリゼーでました〜。
今ちょうど4匹浮いています(笑)。

サイトと複数のデスクトップアプリがうまく融合した体験で作られていることと、イベントが発生した際の演出が、いちいち感動する(おもわずおぉ〜! と言ってしまうクリエイティブが提供されている)おかげで、うまく嵌められてしまった次第です。

自分たちが作るものにも、こういうポイントはしっかり押さえたいモノですね。

できれば、ケータイともキレイに連携してくれると良かったんですけどね。
Mac でデスクトップアプリも体験できたらもっとよかった。


('w') - ほな昼飯
posted by ('w') at 13:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「mixiモバイル」で無料ゲームコンテンツの提供開始

「mixiモバイル」で無料ゲームコンテンツの提供開始
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20363760,00.htm

 ミクシィは12月20日、自社が運営するSNS「mixi」の携帯電話サービスとなる「mixiモバイル」において、無料ゲームコンテンツ「ピコピコmixi(ピコミク)」の提供を開始した。

 ピコピコmixiでは、マイミクシィ同士でのランキング機能が搭載されているほか、スコアを日記に貼り付けることも可能。ゲームについては、随時追加するとしている。

 ミクシィでは、このたびのコンテンツ追加により、ゲームを通じて、モバイル上でのより身近なコミュニケーションが可能になり、mixiモバイルユーザーの交流が、さらに活発になることを期待している。

 ピコピコmixiへのアクセス方法は、ホーム「ピコミク」より、ピコピコmixi TOPページとなり、ピコピコmixi TOPより、新着ゲームリスト・週間DLランキング内、もしくは「ピコミクプレイリスト」・「ゲーム一覧はコチラ」をクリックした際に表示されるページから、遊びたいゲームを選択、「このゲームで遊ぶ」をクリック、でゲームがスタートする。


モバゲータウンと真っ向勝負な感が出てきましたね。
まぁ、ビジネスモデルは全然違うので、それぞれうまく伸びるといいですが。


('w') - 明日からクリスマス3連戦!! アイアイアイアイ!
posted by ('w') at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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