2008年01月30日

炎上阻止部隊がスゴイ!? タレントブログ始めるならアメブロ!!

炎上阻止部隊がスゴイ!? タレントブログ始めるならアメブロ!!
http://netallica.yahoo.co.jp/news/23483

前述のブログ運営企業と比べ、より踏み込んだ対応を実施しているのが、若槻千夏の「マーボー豆腐は飲み物です」など現在約1300名ものタレントブログを有する「Ameba」(アメーバブログ、以下アメブロ/株式会社サイバーエージェント)。昨年からタレントブログを重点的に増やしてきたこともあり、全社的にかなり力を入れて、その運営管理に取り組んでいる模様だ。 「タレントブログのサポートを専門に、社員と社外に委託している人員を含め、合計30人ほどの監視チームが24時間体制で管理に当たっています。明らかに誹謗中傷と思われるコメントを発見したら、即時に削除します。機械に頼らず、すべて目視で確認しているため、完璧に近いほど柔軟に対処することが可能です」(アメーバ事業本部・エンターテイメントディヴィジョン・ゼネラルマネージャー・藤井琢倫氏)  昨年11月に開設されたばかりの、人気女優・新垣結衣のブログは、炎上していないにもかかわらず常に3000件前後ものコメントが書き込まれるほどの人気ぶりだが、それもすべて目視でチェックしているそうだ。


タレントブログの各社の運営方針記事です。
アメブロ、力入れてますね〜。
逆に、他は普通にしている、というのが以外でした。


('w') - 体調なおれ〜!
posted by ('w') at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング/プロモーション etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドマップ考案者が公認する唯一のソフト、2月に日本上陸

マインドマップ

マインドマップ考案者が公認する唯一のソフト、2月に日本上陸
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080128/292224/?ST=pc_news

ブザン・ワールドワイド・ジャパンは2008年1月28日、思考のための技法「マインドマップ」を作成するソフト「Buzan's iMindMap」を発売すると発表した。マインドマップとは、脳にあるイメージを視覚化することで思考を深め、最終的にアイデアを考案したり問題を解決したりするもの。英国人のトニー・ブザン氏が考案した。マインドマップを作成するソフトはこれまでにもあったが、Buzan's iMindMapはブザン氏が公認している唯一のソフトである。開発は英国人のクリス・グリフィス氏で英語版は既に発売されているが、今回ブザン・ワールドワイド・ジャパンが日本語化した。価格は1万9800円。2月22日に家電量販店などで一斉に発売する。2008年12月までに1万本の出荷を見込む。対応OSはWindows XP/Vista。Macintosh版の開発も進めているが、製品化の時期は未定。


ということは、これが本家本元のマインドマップソフト、ということですね。
手描き感覚でのマインドマップ作成ができるらしいです。
タブレットでつかってほしい、とのこと。


('w') - 実はマインドマップソフトを効率よくつかえたことがない。。。もっぱら紙に手描きでいろいろ書いてイメージって感じです。
posted by ('w') at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限りなくスマートフォンに近いソフトバンクの新端末

922SH

限りなくスマートフォンに近いソフトバンクの新端末
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080129/292314/?ST=pc_news

多様なラインアップの中でひときわ存在感を放っていたのが、3月下旬発売予定のシャープ製の新コンセプト端末である「インターネットマシン 922SH」だ。横開きの折りたたみ型きょう体にQWERTY配列のキーボードと3.5型横長液晶ディスプレイ(854×480ドット)を搭載した端末である。シャープの電子手帳「Papyrus」と同様に、両手で持って親指でキー入力をする。形状と機能からするとスマートフォンに近い分類の製品だが、OSがWindows Mobileでないこと、適用となる通信料金がスマートフォン用ではなく一般の携帯電話用であることなどから、ソフトバンクモバイルでは922SHをスマートフォンではなく一般の携帯電話という扱いにしている。

 同製品の最大の特徴は、製品名が示す通りインターネット接続時の利便性だ。フルブラウザーを搭載し、さらにWebページ内のファイル容量制限を大幅に緩和。Webページ内に配置されたテキストや画像などの各ファイルが、それぞれ1MBを超えない限り読み込み可能としており、従来のフルブラウザーでは読み込めなかったWebページも閲覧できる。また、パケット定額制料金はスマートフォン向けの「PCサイトダイレクト」ではなく一般の携帯電話向けの「PCサイトブラウザ」が適用され、月額の上限額が5985円に抑えられる。


こ、これはいいかもしれない!
インターネットマシン、と銘打ってだしてくるところとか、久しぶりにシャープらしさをかんじますね。
モバイルウェブの世界はどんどん環境が変わってます。

そーいや、昔はこういう感じのテキストマシンを重宝して使ったモノですねぇ。。。なつかしい。

といいつつ、iPhone が国内ではどうなるかがはやく知りたいですね。


('w') - 今日はあったかいのぉ〜。バイク日和だよな。休日がこうなってほしいんだけど。
posted by ('w') at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「クレームは宝の山」――その実現に必要なこと

「クレームは宝の山」――その実現に必要なこと
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/aa/90/index.html

社員を罰するな、クレームの発生責任は社長にある

 どうしてクレームが社長に届かないのか。それはクレームを発生させた「人」の責任を問うからです。クレームを発生させた社員の給料を下げたり、左遷したりといった具合に。これでは社員は当然の自己保身としてクレームを隠そうとする。誰だって恥はかきたくないし、給与が下がるのも嫌だからです。

 我が社は、「クレームを発生させた責任はすべて小山にある」と定義しています。クレームが発生するような事業を行なうと決定したのは小山、クレームを発生させかねない未熟な社員を担当させていたのも小山だからです。だから社員の責任は一切問いません。給与の減額もしないし、降格人事もしない。電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも小山昇の責任。これはもう我が社の憲法です。

 その代わり、クレーム発生の報告を怠った社員についてはその責任を追求します。たとえささいなクレームであっても、報告をしないと駄目。どんなに優秀な成績を上げていても賞与を半分に減額する。これで我が社にはクレームを隠す社員はほとんどいなくなりました。わたしは、クレームを起こした「人」は重視しません。クレームが起きた「事実」を大事に考えています。

 我が社でひとたびクレームが発生すると、その情報はボイスメールを通じて関連部署で共有されます。ボイスメールを使っているのには理由があります。通常のeメールでは、文面から緊迫感が伝わってこないからです。それではどのくらいシビアなクレームなのか、とっさには判断がつかない。その点、ボイスメールなら伝わるのは肉声ですからリアルに伝わります。


これってすごくユーザーエクスペリエンスデザインしているな、と思いました。

クレームの事実だけを捉えて人はみない、その徹底をどうやるか、ボイスメールや評価など、様々な観点から構成している点がすごく参考になります。

UXD で生み出される施策って、様々な局面に広がるモノであって、ウェブひとつに集約されるとか、そういうことはないんですよね。
そうやってうみだされた一つ一つを、ユーザーにとって利用しやすいモノにするために、人間中心設計などを手法を使っていくわけで。


('w') - 明日はエスノグラフィのセミナーにいってきます。一日コースナリ。楽しみ。

RECRUIT CS -リクルートケーススタディ- 新卒採用向け・キャリア採用向けコンテンツ(アイデア&デザイン)データベースサイト


RECRUIT CS -リクルートケーススタディ- 新卒採用向け・キャリア採用向けコンテンツ(アイデア&デザイン)データベースサイト
http://recruit-cs.jp/

当サイトは各企業サイトの採用情報コンテンツで自社のコンセプトやミッション、そして等身大のメッセージを伝えるコンテンツをアイデアやデザインの視点から紹介します。採用向けコンテンツをお考えの人事ご担当者様やデザイナー様などの参考資料としてご活用ください。

また「職種」「コンテンツ」「年度」から探すことができます。気になる職種の採用向けコンテンツ事例、コンテンツから見る採用向けコンテンツ事例、年度で見る採用向けコンテンツ傾向などソートしております。

サイト立ち上げ当初は採用向けコンテンツ事例のボリュームが少ないかと思います。鋭意調査および制作をいたします。ご了承のほどをお願いいたします。


採用サイト・コンテンツ集です。
事例が増えてきたら、カナリ参考になるサイトになるかと。

M山さんに教えていただきました。


なお、ソースを観ていたら、製作会社さんの名前が入っていたので何気なくそちらをチェックしてみると。。。

株式会社レベルQ|企業・事業概要
http://lvlq.jp/company.html

世界の人々にもっと黄金体験を。
ユーザーにエクスペリエンスを与え、常識を覆すサプライズによる新しい視点や先入観へのブレイクスルーにより新しい世界がひらけるインクレディブルでエキサイティングな体験。それが黄金体験。この黄金体験を設計することが我々の第一のミッションである。その設計の根幹としてコミュニケーションの設計がかかせない。デザイン、システム、そのほかのサービスにおいても我々が開発するものにはコミュニケーション戦略を設計していく。以下の3つの項目を基本のコンセプトとしている。

○ 黄金体験ビジネススキームの確立
○ ビジネスサイドからの社会貢献の参入
○ 日本文化の海外発信の挑戦


ゴ、ゴールドエクスペリエンスッ!?
終わりがないのが終わり、のレクイエムバージョンもあるのでしょうか?(笑)


('w') - ミーの鼻から垂れている鼻水もレクイエム化している気がする。。。停まらないッッ!!!
posted by ('w') at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

MS、IE7強制アップデートで回避方法を明らかに

MS、IE7強制アップデートで回避方法を明らかに
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20365514,00.htm

Microsoftは、Internet Explorer(IE)が2月12日に最新版のバージョン7へと強制アップデートされるのを回避したい管理者に向けて、手順書を公開した。

 Microsoftの企業向けソフトウェアアップデートサービス「Windows Server Update Services(WSUS)」のユーザーがInternet Explorer(IE)6を利用している場合、2月12日にIE7へと自動的にアップグレードされる、とMicrosoftは米国時間1月14日に同社マネージャビリティチームのブログで明らかにしていた。

 ただし、このアップデートは、アップデートロールアップパッケージの「自動認可」がWSUSで設定されていない場合、回避が可能であることをMicrosoftでマネージャビリティナレッジエンジニアを務めるJC Hornbeck氏はブログで記している。


2/12 の IE ver7 強制アップデートの回避方法手順書が公開されたそうです。
ちょっと前のニュースですが、インパクトある話なのでご紹介。

M山さんよりご紹介いただきました。


('w') - EGbridge などを出してきていたエルゴソフト(http://www.ergo.co.jp/)のパッケージソフト事業終了がショックトリートメント!
タグ:IE7
posted by ('w') at 00:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

「YouTubeで世界へ」、角川グループがYouTubeの積極活用に踏み切る

「YouTubeで世界へ」、角川グループがYouTubeの積極活用に踏み切る
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/559182.html

角川グループは子会社の角川デジックスを中心に,Google社およびYouTube社が開発する動画識別技術の実証実験に協力してきた。これは映像の権利者があらかじめ登録した映像と,ユーザーがアップロードした映像とを照合することによって識別する仕組みであり,フィンガープリンティング(電子指紋)技術を用いる(Tech-On!の関連記事)。2006年末に開発を始めたもので,YouTube社は2007年10月にベータ版を公開していた。
この実証実験で,「現在アップロードされている我々のコンテンツのほぼすべてを検知できる」(角川デジックス 代表取締役社長の福田正氏)水準まで達したことから,今回の新規事業に踏み切った。「『タダで我々のコンテンツが侵害されている。だから使われないようにしよう』と以前は私も思っていた。しかしYouTubeは,ユーザーがアップロードした映像が誰の著作物であるかを認識して,その映像で得られた収入を著作権者に分配するプラットフォームになり得る」(福田氏)と考えたという。

<中略>

角川グループのコンテンツがアップロードされたことを検知したら,角川グループがそのコンテンツを削除するか,権利を主張するマークを埋め込んで掲載を継続するかを判断する。掲載を継続する場合は,バナー広告や映像上に重ねて表示する広告「In Video Ad」を置いたり,DVDの販売サイトへのリンクを張ったりする(図2)。この広告で得た収入を著作者に還元するという。角川グループが所有するコンテンツをアップロードしようとしたユーザーには警告画面を出す(図3)。「コンテンツを載せたままにするか削除するかをコントロールする権限が我々に与えられたことが大きい」(福田氏)。


これはすばらしい動きですね。
アップロードするときにすでに判断できるとは。。。

何がアップされているかを判断できることで、単にコンテンツの生殺与奪権を握るというだけではなく、そのコンテンツを生かして、ビジネスに結びつけられるようになったところがよいですね。

ただ、アップロードした側へも還元されるのかどうかはちょっとわからなかったのですが。。。
その辺がないと、よくはなったけど都合の良い仕組みでしかない気もします。
詳しいところどうなんでしょ?


('w') - 今夜はゆっくりお風呂に入って血行をよくするぞ。。。今夜だけじゃなくて毎日だ! アイアイ!(何の宣言?)
posted by ('w') at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Silverlightセミナー~その概要と開発手法について~

Silverlight

Microsoft Silverlightセミナー~その概要と開発手法について~
http://www.mosa.gr.jp/?p=1477

昨年の4月にマイクロソフト社がSilverlightという新しい技術を発表、9月には最初のバージョンとなるSilverlight 1.0をリリースしました。
Webブラウザにアドオンとして追加することで、RIA(Rich Interactive Application)のプラットフォームとして動画配信やアプリケーションをブラウザ上で可能にするこのプラグインは、Windows XPやWindows Vista、Internet Explorerだけでなく、Mac OS XのSafariやFirefoxでも動作します。SilverlightにはWindowsMediaファイルのデコーダが内蔵されいるため、Mac OSでWindowsMediaのプレイバックが可能になるだけでなく、DLR(Dynamic Language Runtime)によって、Visual BasicやC#、Rubyで書かれたコードをMac OSで実行させることも可能です。

例えば、USENは同社の動画配信サービス「GyaO」で「Silverlight」を採用する方針を明らかにしています。現在、GyaOはWindows Media Playerで配信をしているため、Macユーザは利用することができませんが、Silverlightを採用することによって、DRM(デジタル著作権管理)で保護されたWindows MediaファイルをMac OS上で閲覧できるようになります。(詳細はこちら)

このセミナーでは、現在のWEB業界の動向も交えながら、Macとも関わりの深いこのSilverlightの概要、Silverlightアプリケーションの開発手法、マイクロソフト社の開発者向けのサポートプログラムなどを2部構成でご紹介する予定です。


Silverlight の無料セミナーです。
Adobe の AIR とともに、こちらもチェックしておけるとよいかも。


('w') - ヤバイ、年末頃から治ったと思われていた病気が復活してきた。ノー〜!

2008年01月25日

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
http://www.amazon.co.jp/世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく-渡辺-健介/dp/4478000492

早くも大増刷決定!
慶応義塾高等学校での選択授業に決定!

世界的な経営コンサルティング会社で受けさせられる「問題解決能力」のトレーニングを、
中学生向けにカンタンにブレイクダウン。

世の中を生き抜くホンモノの思考力が身につきます!

著者について
渡辺健介(わたなべ・けんすけ)
デルタスタジオ 代表取締役社長
1999年イェール大学卒業(経済専攻)、同年マッキンゼー・アンド・カンパニー東京オフィスに入社。2003年ハーバード・ビジネススクール入学、2005年卒業。同年、マッキンゼー・アンド・カンパニー ニューヨークオフィスへ移籍。同社を退社後、デルタスタジオを設立。現在に至る。


Hなかさんに講師をしていただいているロジカルシンキング講座で紹介された本です。
子ども向けにつくられたロジカルシンキングの本とのことですが、非常にわかりやすく、大人に売れているらしいです。
次の講座シリーズではこちらをベースに行ってくれそうで、楽しみです。


('w') - 今晩は何を食べようかなぁ。。。最近微妙にジャンクフード気味。
posted by ('w') at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相関図ジェネレータ

相関図ジェネレータ

相関図ジェネレータ
http://genzu.net/sokan/

いろいろな人間関係がわかるサイトです。
有名なのでしょうけれど、いまごろ知りました。
Hなかさんに教えていただきました。


('w') - 今日は水分とる暇がほとんど無かった。。。
posted by ('w') at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

"中国最強"の検索エンジンサイト「百度」が本格上陸、日本重視の姿勢鮮明に

百度

"中国最強"の検索エンジンサイト「百度」が本格上陸、日本重視の姿勢鮮明に
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/23/033/index.html

中国の検索エンジンサイト「百度」を運営する百度は23日、同サイトの日本版「Baidu. jp」の正式なサービスを開始したと発表した。発表会では、百度総裁兼CEOのRobin Li氏が「2012年までに世界で最も競争力のある検索エンジンになるという目標の中、世界第2位の経済大国で高速ブロードバンドのインフラが整っている日本市場の重要性は非常に高い」と述べ、日本での今後の事業展開に強い意欲を示した。


ついに百度が日本正式上陸です。
検索市場に変化が起きるのか、みものですね。

ちなみに、総裁、カッコイイらしいです(笑)。
上記の記事の写真は微妙なところですが、小鳥ピヨピヨさんの

ITベンチャー3社比較
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/01/it.html

でみると、たしかにそうかも? と思います。

あと、検索の鉄人なお方が百度に入ったらしいです。


('w') - 家の前の坂、路面凍結とか大丈夫かいな? 明日の朝。
posted by ('w') at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法
http://www.satonao.com/publish/ashita.html

未来すぎない「明日(あした)」の広告のお話。

初めて本業(広告)の本を書き下ろしました。
本業なので「さとなお」ではなく、著者名は本名。
つまり「クリエイティブ・ディレクター 佐藤尚之」で出してます。

あまり未来ばかり予想して心配してないで現状をどんどんよくしていこう、と、なるべくポジティブに書いてみたつもりです。というか、広告やメディアの明日はもっともっと楽しくなると信じているし。

ここ20年の広告コミュニケーションの流れや、今後の必然的変化なんかも、比喩を使ってかなりわかりやすく書いてみたつもり。
テレビCMは本当に崩壊するのかとか、新しいお茶の間「ネオ茶の間」の出現とか、商品丸裸時代のこととか、コミュニケーション・チームの作り方とかにも言及しています。あ、スラムダンク1億冊感謝キャンペーンについても書いています。


クリエイティブディレクターの佐藤尚之さんの本です。
広告の観点からのこれから、は、すごくヒントが多いんじゃないかと思います。
読みやすそうでおもしろそうな本でしたのでご紹介です。

ネット上での書評などを見ても、かなり評価されている方が多いようですね。
現場感をしっかり持った上でのコミュニケーションの話はとてもおもしろそうです。


('w') - 雪なのでユニクロのヒートテックインナーはいてきたら、とにかく暖かい。ポカポカ。
posted by ('w') at 16:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディーター・ラムスの良いデザインの10の原則

Appleがあのブラウンからパクったグッドデザイン10の原則
http://labaq.com/archives/50895872.html

これらのブラウン製品は60年代のものだそうで、そのデザインを牽引したのがディーター・ラムスというデザイナーです。

知ってる人には常識なのか、工業デザインの大御所のようで、2005年には「京都、デザインとの遭遇。」という展覧会も開かれていたようです。

Appleのデザインにも影響を与えてることはよく知られているようで、Wikipediaにも以下のような記述があります。

Rams' designs have been very influential on Jonathan Ive of Apple, Inc., designer of such products as the iMac and the iPod.[1]

ラムスのデザインは、iMacやiPod等のような製品のデザイナーであるApple社のジョナサン・アイブに大きな影響を与えている

そんな偉大なディーター・ラムスのプロフィールは、エキサイトイズムWikiにありました。ブラウン社で多くのデザインを手掛け、インテリアデザインの教授としても活躍されたんですね。

ディーター・ラムスにはそこかしこで引用されてる良いデザインの10の原則というのがあるようです。元のGizmodeにもありましたが、Wikipediaに掲載されてる写真にも書いてありますね。

これが感動的だったのでちょっと意訳してみようかと思ったのですが、作業中にこちらのブログに素晴らしい翻訳があるのを教えてもらいました。

Good design is innovative.
良いデザインは、革新的である。
既存製品の形を真似るものでもなく、単に新奇性のための新奇性を生み出すのでもない。革新の神髄は、製品の機能すべてに明確に見て取れなくてはならない。

現在の技術的発展は、革新的なソリューションを生み出す新たなチャンスを提供し続けている。

Good design makes a product useful.
良いデザインは、製品を有用にする。
製品は使われるために買われる。それは、中心的機能においても付加的機能においても、明確な目的を果たさなければならない。デザインの最も重要な任務は、製品の有用性の効用を最大化することである。

Good design is aesthetic.
良いデザインは、美的である。
製品の審美的側面は、製品の有用性と不可分である。なぜなら、毎日使う製品は、私達の快適な暮らしを左右するからだ。

しかし、美しさを持ちうるのは、うまく考えられたものだけだ。

Good design makes a product understandable.
良いデザインは、製品を分かりやすくする。
それは、製品の構造を明らかにする。さらに良いのは、製品自体に語らせることができる点だ。ベストなのは説明を要しない。

Good design is unobtrusive.
良い製品は、押し付けがましくない。
目的を果たす製品は、道具のようなもの。装飾品でも芸術品でもない。したがって、そのデザインは中立的で控えめで、ユ−ザ−に自己表現の余地を残すものであるべきだ。

Good design is honest.
良いデザインは、誠実である。
良いデザインは、実際以上に製品を革新的に、パワフルに、あるいは価値がありそうに仕立て上げない。守れない約束で消費者を操作しようとしない。

Good design has longevity.
良い製品は、恒久的である。
短期間のうちに時代遅れとなってしまうトレンドを追わない。うまくデザインされた製品は、今日の使い捨て社会における短命のつまらない製品とは大いに異なる。

Good design is consequent down to the last detail.
良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。
何も曖昧であってはならない。デザインプロセスにおける徹底と正確性は、ユ−ザ−への敬意を表す。

Good design is environmentally friendly.
良いデザインは、環境に優しい。
デザインは、安定した環境と分別ある原材料の使い方に貢献するものでなけれはならない。これには、現実の汚染だけでなく、視覚公害と破壊も含まれる。

Good design is as little design as possible.
良いデザインは、できるだけ少なく。
少ない方がよい。なぜなら、その方が本質的な点に集中でき、製品に重要でないものに悩まなくてすむ。純粋さに戻ろう! 簡潔さに戻ろう!


革新的で、有用で、美しく、わかりやすく、ユーザーの自己表現の余地があり(押しつけではない)、誠実であり、恒久的で時代に流されず、細部まで徹底して一貫しており、環境に優しく、シンプルなものが、よいデザインである、ということだそうです。

この観点でサイトレビューしてみるのも良さそうですね。
自分たちが作り上げたモノやサービスがどれだけここの項目を満たしているでしょうか?

元の記事はこちら。

Dieter Rams:Ten commandments on design
http://aknrkym.exblog.jp/2496638/


('w') - でも、ブラウンのデザインとアップルのデザイン、似てるかもしれないけれど、そっくり、というほとでもないと思う。。。イイ意味での影響は受けている印象。
posted by ('w') at 11:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーザーサポートによるユーザビリティの向上

ユーザーサポートによるユーザビリティの向上
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50899779.html

私が担当しているコミュニティサイトでは、ユーザー間でメッセージのやりとりを可能にする「パーソナルコミュニケーションツール」を提供していたり、自由に書き込んだり写真を投稿して公開したりするサービスが非常によく使用されます。そのため、利用者間の問題が発生しやすくなり、コミュニティサイトの運営においてサポートは必要不可欠な存在となります。

まず、コミュニティサイトにおいては「サイトの活性化」、「プロモーション」、「マーケティング」と大きく分けて3つのタスクが存在します。この中で、サポート業務は「サイトの活性化」に大きく関係します。詳細は以下です。

1)アクティブユーザーの増加
2)サイトへの信頼性の向上
3)リピーターの増加
4)サイト滞在時間の増加


では実際に、サポート業務がどのように「サイトの活性化」に関係してくるか、紹介していきましょう。


サポート業務は単に対応をすればいいというものではなく、そこから改善をすることで、ユーザビリティやサービスの質を高める動きをしなければならない、という話です。
それが、サイトの活性化(アクティブユーザーの増加、サイトへの信頼性の向上、リピーターの増加、サイト滞在時間の増加)に貢献するようになるべし、とのことです。サイトの戦略を考える上でも、重要なファクターですね。


('w') - 雪やこんこん。。。久しぶりにしんしんと降る雪を東京で観た気がする。

2008年01月22日

進化する SMO ―― ソーシャルメディア最適化18のルール by 住 太陽氏

進化する SMO ―― ソーシャルメディア最適化18のルール by 住 太陽氏
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/01/21/2380

住太陽氏のブログに掲載された「『SMOの16のルール』ソーシャルメディア最適化の最新事情まとめ」に掲載されている項目が2つ増え、全部で18のルールが掲載されています。

今後もこの内容に変更が加えられる可能性もあり、また読者対象が個人も含めたSMO全般に関する内容ですが、企業がソーシャルメディアに対してどのように取り組むべきか、ぜひ参考にしてください。

また、本書の筆者陣と住 太陽氏の対談「SMOの今後」の前編「タイトルの巧拙でページビューに何倍もの差がつく」と後編「SMOを実施すればネガティブ情報は必ず出る」も併せて読むと、「SMOのルール」がより役に立つでしょう。

1.リンクのしやすさを向上させよう
2.タギングやブックマーキングしやすくしよう
3.コンテンツに旅をさせよう
4.マッシュアップを奨励しよう
5.他人の情報源になろう
6.役に立つ貴重なユーザーに報いよう
7.やりとりに参加しよう
8.ターゲットユーザーを知ろう
9.受けるコンテンツを作ろう
10.正直でいよう
11.謙虚でいよう
12.新しいことを試そう。新鮮なままでいよう
13.SMO戦略を開発しよう
14.SMO戦術選びは賢くやろう
15.SMOをプロセスと習慣の一部にしよう
16.新しい参加者を励まそう


昔うちの会社にも講演にきてもらったことがある、住太陽さんの SMO の 18 のルールが紹介されていました。
この間、会社のサイトのコラムに書いた「変革を求められていくコーポレートサイト 〜コンテンツの解放〜(前編)」にも通じるところが多くあるなぁとおもいました。


('w') - よいランチをした。同僚に感謝。
posted by ('w') at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYのコメディアン、IKEAで生活6日間

IKEA

NYのコメディアン、IKEAで生活6日間
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200801130017.html

ニュージャージー州パラマス──ニューヨーク市クイーンズで暮らすコメディアンのマーク・マルコフさん(31)は、自宅アパートからゴキブリを退治するため、薫煙方式の殺虫剤を使うことに決めた。問題は、殺虫剤をたいている間、どこで寝起きするかだ。友人宅はみんな狭いアパートだし、ホテルは高すぎる。そこで思い付いた場所が、ホームセンター大手のIKEAだった。

あそこなら、家具や寝具は全部そろっているし、警備は24時間体制。自分の家具の多くもIKEAで買って愛用しているものだから、自宅みたいに居心地もいいはず。理想的な場所だと確信し、マルコフさんは身の回りのものをリュックと2個のスーツケースに詰め込んで、今月7日にニュージャージー州の郊外にある、開店前のIKEAに到着した。

〜中略〜

マルコフさんがIKEAで生活する様子はビデオで撮影され、ドキュメンタリー作品としてマルコフさんのサイト(http://www.marklivesinikea.com/)で公開している。

映画製作者でもあるマルコフさんは昨年、マンハッタンにあるスターバックス171店を24時間以内に全店訪問するという快挙を成し遂げ、ビデオ・ドキュメンタリーの「171 Starbucks」にまとめたばかり。

今回の企画も、約3週間前にIKEA側に持ち込んでいたという。マルコフさんが暮らしたIKEAのジュリー・モット副店長は、「とてもおもしろそうで、興味深い企画だったから」、1週間の居住許可を与えたと話している。


実際に生活を体験してそれをみせよう! というのはとってもUX的視点。
プロモーションというより、彼の作品活動的ではありますが、IKEAとしては十分なプロモーションになったのでは。
こういう企画に乗ってしまうすてきなクライアントを作っていきたいですね〜。


('w') - 白くてすてきなあのコとであってしまい、水色な今のすてきな相棒との関係をどうしようか絶賛悩み中〜!
posted by ('w') at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング/プロモーション etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleが快挙! 遂に日本の企業サイトランキングで堂々2位に

Googleが快挙! 遂に日本の企業サイトランキングで堂々2位に
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080121/1006312/

新年最初のトピックスは、「Google」について。1998年にガレージから始まった企業は、2004年に株式公開を果たし現在も破竹の勢いがとまらない成長企業だ。そのGoogleであるが、弊社の視聴率サービスのNetViewにおいて、楽天が2002年より死守し続けてきたYahoo!に次ぐ2位の座を昨年末11月に奪ったのだ。

 今回取り上げる数字は、弊社ネット視聴率サービスNetViewでのプロパティという指標。同一企業の様々なサイトのアクセス数を企業単位で集計しているものだ。企業サイトのパワーを計るための重要な指標の一つで、特徴としてはいくつものサイトをまとめて計測するため、会社の分割・合併等がない限り大きな変動の起きにくい指標の一つである。

 にも関わらず、2005年12月時点では、14位だったGoogleは、その後2年のうちに2002年以後、破られてこなかった日本のネット視聴率No.2に躍り出たのだ。


楽天がついに落ちましたね〜。
そして、 Y! vs G という構図がさらにはっきりしてきましたが、YouTube ってホントにすごいですな、としか言いようがない。。。去年は個人的にも Google カレンダーなど Google のウェブサービスを継続的に使う年となってました。そういう兆候がさらに広がっていくのでしょうね。

('w') - あけましておめでとうございます(笑)。新年からこっち、教育期間で更新デキズ。。。
タグ:google
posted by ('w') at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ネットスケープナビゲーターサポート終了

End of Support for Netscape web browsers
http://blog.netscape.com/2007/12/28/end-of-support-for-netscape-web-browsers/

While internal groups within AOL have invested a great deal of time and energy in attempting to revive Netscape Navigator, these efforts have not been successful in gaining market share from Microsoft's Internet Explorer. Recently, support for the Netscape browser has been limited to a handful of engineers tasked with creating a skinned version of Firefox with a few extensions.

AOL's focus on transitioning to an ad-supported web business leaves little room for the size of investment needed to get the Netscape browser to a point many of its fans expect it to be. Given AOL's current business focus and the success the Mozilla Foundation has had in developing critically-acclaimed products, we feel it's the right time to end development of Netscape branded browsers, hand the reins fully to Mozilla and encourage Netscape users to adopt Firefox.


さようなら、ネスケ。。。
ネスケの ver4.x 系それぞれでの違う対応やら 7 やら、苦労した時代が懐かしいですな。


('w') - 会社に同じ名字の人が入ってきて不思議。珍しい名字なので。他人で出会うのは人生で3人目。
posted by ('w') at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの好きな値段で払ってください。タダでも結構です

あなたの好きな値段で払ってください。タダでも結構です
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/556861.html

レディオヘッドというイギリスのロックバンドが、2007年の10月からインターネット上で新アルバム「In Rainbows」をダウンロード販売していました(現在は終了しています)。ただし「販売」といっても、定価があるわけではなく「あなたのお好きな代金をお支払いください」というやり方でした。「0円」つまり、まったくのタダでのダウンロードも可能だったのです。

 そんなことをしたら、誰もお金を支払わないのではないか、と思われるかもしれませんが、実際には平均で8ドル、約1000円が支払われたということです。当然、まったく支払わない人もかなりいたわけで、10ドル、20ドル支払った人たちが平均値を引き上げた結果とも言えます。

 アルバム1枚あたり約1000円という収入は安いと思われるかもしれませんが、通常のCDのパッケージした場合にかかる原価や流通マージンを考えると、かなりいい数字だと思います。また、タダでダウンロードする「ひやかしユーザー」や「一見さんユーザー」は、通常のレディオヘッドのファンとは異なる可能性が高く、彼ら自身、そして彼らをインフルエンサーとしてその先の多くの人たちに「レディオヘッド」というバンドと接触する機会をつくれていることを考えると「0円だから泥棒」ということでは必ずしもありません。


音楽系ではいろいろな販売方法を試している事例がありますが(プリンスが新聞に添付した、とかもありましたね。ちなみに、この記事がスゴイ→プリンスはなぜ新作CDを「新聞のおまけ」として配布したのか [ http://xtc.bz/index.php?ID=463 ] )、昨年秋のレディオヘッドの好きな値段でダウンロード販売の事例に触れている記事です。

ちなみに、この辺みてて思ったんですが、こういう販売方法が増えたときに、何でもかんでもタダでも手に入れられるからタダでダウンロードする人たちと、自分が気に入ったモノには、それなりに自分が感じる価値としての値段を払ってダウンロードする人たちがいるわけです。後者の人たちこそ、モノの価値をよく理解して判断できる消費者であり、本当の意味でロイヤリティが高いユーザーといえるわけですが、それぞれの購買状況を他の人たちにも明示的にしてあげて、価値のあるユーザーを明確にしてあげるとよい気がします。

どういう理由で価値を感じて、なのでいくら払ったのか、という履歴が見えるソーシャル EC みたいな仕組みにすると、なんでもかんでもタダで手に入れようとする人たちも、賢い消費者としての視点を知ることができるかもしれないなぁ、とか(たぶん前者の人たちって、フリーマーケットで 100 円や 50 円のものを、無意味に値下げ交渉してくる人たちとかぶる気がするなぁ)。

でもって、どういう理由でこのモノに価値が与えられているかをみんなで伝えあえることで、本当にいいモノ、がもっと見えやすくなるかもしれません。で、後者の価値のある消費者が見えることも大きくて、彼らは企業側にいろんなことを言ってくれるユーザーにもなるでしょうし、こちらからのコミュニケーションに積極的に反応してくれる気がします。

音楽だけじゃなくて、電子書籍とか、アプリケーションソフト(フリーウェアとかシェアウェアとかドネーションウェアとか昔は特に苦しんできてましたね)とか、その辺もこういう仕組みでやってくとよりよく回るかもしれないなぁ。今まで、消費者側の価値の露出が無い状態できていたので、微妙だったんじゃないかと。

形のある製品などだと、当てはめにくいと思いますが、ソフトとしての商品をいろいろそろえて「自分で値段が決められるソーシャル EC (重要なのは、値段を決めた状況・履歴がみんなにわかる)」というのをやってみると、結構おもしろいかもしれない。

なーんて、どうですかね?(笑)


('w') - オーバーホールってよい響きだ。
posted by ('w') at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

オバマ候補、インターネットの内外で絶好調

オバマ候補、インターネットの内外で絶好調
http://jp.techcrunch.com/archives/obama-surges-online-and-off/

インターネットでオバマ候補がこれほど人気があるのに何の不思議もない。彼はまだ46歳とインターネット世代を十分に引きつけるほど若く、しかも早くからソーシャル・ネットワークを利用してきた。オバマ候補が若い世代で高い人気を維持している理由のひとつとして、このインターネットの早期採用があるだろう。われわれの オバマ上院議員へのインタビューでも、他のどの候補者よりも、彼がデジタル化/ITテクノロジーに関する政策に時間をかけてよく研究していることがうかがえた。オバマ候補がインターネットを喜んで採用したことが、インターネットから喜んで迎えられる理由だろう。


アメリカの政治情勢では、ネットというかコミュニティの活用はすごく進んでいるのですが、オバマ氏がヒラリー・クリントンより人気がある理由の一つに、ソーシャルネットワークをうまく利用していることがあげられてます。
若くて同じ目線、同じ感覚を共有できる、そしてソーシャルネットワークなどで密接なコンタクトをとることができ、イメージをしっかり持ってもらえる、ということがあるのでしょう。

こういう政治上でのネット政策話、ウェブのマーケティング活用のヒントとしてチェックしておくとよいかと。


('w') - むぉ〜! ネムイっす! 初日はダラダラなり。
posted by ('w') at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング/プロモーション etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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