2008年02月29日

各地の花粉情報 - ウェザーニュース

各地の花粉情報 - ウェザーニュース 02

各地の花粉情報 - ウェザーニュース 01

各地の花粉情報 - ウェザーニュース
http://weathernews.jp/pollen/

西〜東日本はしっかり花粉対策を
今日は全国で気温UP!また、風も吹きます。すでに飛散が始まっている東〜西日本では飛散量が増えそうです。花粉対策は万全にして下さい。


花粉観測ロボによる、リアルタイムな飛散状況を表示してくれるチャンネルを、ウェザーニュースで公開していました。
今朝、テレビで紹介していて、見方も教えていましたね。

最近はテレビでネットの話題や、サイトが紹介されることも多くなってきました。
プロモーションとしてテレビ番組をサイト側から巻き込む(というか売り込む)、という観点も重要になってきますね。

ちなみに、ウェザーニュース、かなりいろんなチャンネルが増えてました
桜の開花予想チャンネルも、これからは見所ですね。

各地の花粉情報 - ウェザーニュース 03


('w') - ミーの頭の中には明日の伊豆ツーリングのことしかない。。。アイアイ!
posted by ('w') at 14:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

MacBook Air 分解 - 外は無駄なし、中身は無駄だらけ:日経エレクトロニクス分解班

MacBook Air 分解 - 外は無駄なし、中身は無駄だらけ:日経エレクトロニクス分解班
http://maclalala.wordpress.com/2008/02/24/macbook-air-2/

この記事は製造技術に対する見識というものを考えさせる上で大変興味深い。MacBook Air の製造工場でキーボードを留めている30個のネジのうち25個を無くしようと誰かが判断したとしたら Steve Jobs がどんな反応を示すか想像できるだろうか。間違いなくクビが飛ぶ!

これらのネジのすべてが(そして「ムダ」とみなされた他のものすべてが)、MacBook Air を実際手にしたとき誰もが感じるあの堅牢さをもたらしているのだ。これは Air 発表の直後の「とても華奢に違いない」という触ったことのないひとからのコメントと対照的なものだ。これは明らかにみんなが小型電子製品に慣れ親しんできたせいだ。小型電子製品は、内部のムダや空間を削ぎ落とし、コストを下げ、その結果もろい感じが残ってしまうという(どうやら)日本の慣行にしたがって作られているためだと思われる。それがまさに MacBook Air のような極薄の製品ではっきりと強調されてしまったというわけ。


日経の記事では、日本の技術者たちが、Air の内部をみて、ねじが多すぎる、とか、いろんな箇所に設計に無駄がある、と指摘していて、話題になっていました。
こういう無駄な設計に関して、工場の技術者側から、問題提起をしてより最適でコストダウンもはかれる設計にチューニングできるが、アップルは海外の会社に生産を委託していて、そういう意思疎通ができていないのでは? という話でした。

が、この記事が英語でも読めるようになっていて、海外でも話題になったようです。
そちらの指摘としては、単にコストダウン目線でレビューされているようだが、たとえばその多いネジが無ければ、あの薄さでの堅牢性は保てなかっただろう、など、ソフトウェアとハードウェアのバランスを取って設計をするアップルだからこその内部になっているはずだ、となっていたようです。

日本の技術者の視点と、アップルのデザイン視点は全然違う観点に成り立っていた、ということですね。

コメントなどを観ると、アップルのデザイン視点を信じているコメントが多いのですが、こういう、ユーザーから信じてもらえるデザインが常にできるようになりたいですな。


('w') - 今晩は鳥のもも肉をデュラセラム粉かけてキノコと共においしく焼きます
posted by ('w') at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAXA、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集

JAXA、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/563023.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月1日より、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集、選抜すると発表した。3月から国際宇宙ステーション(ISS)で組み立てが始まる日本実験棟「きぼう」の運用を確実にするため、新たな人員が必要と判断した。
採用人数は若干名としている。応募条件や選抜方法は4月1日に明らかにし、6月20日まで応募を受け付ける予定。選抜結果は2009年2月ごろ発表する。
選抜された候補者は同年4月からJAXAに所属することになる。6月には渡米し、米国航空宇宙局(NASA)で宇宙飛行士候補者訓練コースに参加。2011年ごろに宇宙飛行士の認定を受ける。その後も2013年ごろまで「きぼう」システムの強化訓練や、ISS機器の操作訓練を実施する。以降は1年半ほど有人宇宙船の操作訓練などを行い、日本のISS長期滞在機会に正搭乗員または代替搭乗員として参加する。ISSへの滞在期間は最長で6カ月程度。


おおお!

これは応募せねば。。。
英語しゃべれないとダメだろうか、やっぱ。
あと、3D酔いしたりするんですが、ダメだろうか、やっぱ。


('w') - ヌオ〜、ネムイズラ。
posted by ('w') at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相棒(バディ)へ成長するケータイ

相棒(バディ)へ成長するケータイ

相棒(バディ)へ成長するケータイ
「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」発売


http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080227_01/

1.主な特長

ロボットパーツでケータイがトランスフォーム

「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」に同梱されている「フォンブレイバーパーツ」(株式会社WiZ製)を本体に装着することで、「ケータイ捜査官7」に登場するキャラクター「フォンブレイバー」へとトランスフォーム(変形)します。手足の関節部が可動するので、番組の登場シーンさながらのさまざまなポーズを楽しむことができます。

成長するケータイ!人工知能型アプリ搭載

人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載。「バディトーク」を通じてケータイが文字で持ち主に話しかけてきたり、質問したりします。待ち受け画面に表示される表情もさまざまで、番組に登場する「フォンブレイバー」のような臨場感のあるコミュニケーションを楽しむことができます。また、日々の会話などを通じて、ケータイ自身が学習し持ち主の行動に沿った内容で話しかけてくるなど、コミュニケーションを深めることで世界に1台の相棒(バディ)に成長します。


なんでも、テレビ番組のキャラクターをモチーフにしているそうで、ホントにトランスフォームできちゃうケータイだそうな。

ソフトバンクになってから、ホントにおもしろいですね。
レゴケータイとかでないかな?


('w') - 社内で赤ちゃんの泣き声が聞こえるんですが?? 撮影かな?
posted by ('w') at 13:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ/ガジェット etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Web2.0」と「見える化」

「Web2.0」と「見える化」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080225/294639/

Web2.0がもたらすユーザーの意識変化

 しかしながら、ここで考えなければいけないのはWeb2.0がもたらすユーザーの意識変化であって、企業がWeb2.0に脱皮しようがしまいがお構い無しにユーザーはWeb2.0化していくということではないでしょうか。

 (社)日本アドバタイザーズ協会・Web広告研究会・メディアミックス委員会のメディアに関する調査によれば、企業サイトに対するユーザーの意識は徐々に希薄になってきていることが窺えます。

 その原因は、いろいろとあるとは思いますが、もっとも大きな理由はブログやSNSなどのCGMなどの影響でしょう。ユーザーがそれらに時間を取られているということもありますが、それよりもユーザーは企業がサイトで一方的に発信する情報ではなく、ネット上の見知らぬ仲間が発信する情報の方に関心があるということではないでしょうか。

 一つの例ですが、大手のポータルサイトにあるユーザーのお知恵拝借サイトである、YAHOO知恵袋や教えてGoo等では300万から1000万を超える質問数に対して数倍の回答数があるそうです。

 実際にサイトを見るとユーザーの質問に対して、実に親切丁寧に回答している人が多いのに感動すら覚えます。

 つまり、何かを購入しようと思っているユーザーや、購入はしたものの使い方が分からない人は、わざわざ企業サイトに行って情報を探さなくても、これらのサイトに行けば同じ立場の人達からすぐに必要な情報が得られるわけです。


ユーザーは勝手に Web 2.0 化していく、ようは意識が勝手に変わってきているので、それに対してどうコミュニケーションすべきか? ということを考えているコラムです。

味の素や ANA のサイトで、ユーザーの声をどのようにサービスに反映したかを見えるようにしている、というのを事例であげてました。無印良品もそういう点がうまいサイトですね。
ブランド強化(エンゲージメントの強化など)にもつながりますし、コーポレートサイトにおいては重要なポイントではないかと思います。


('w') - 会社の同僚が毎朝ホテルの朝食のようなメニューを用意して食べていることに驚き。フルーツは食事の前に食べた方がよいことを覚えたが、そもそもフルーツ食べてない。。。
タグ:Web2.0
posted by ('w') at 13:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル:アイチューンズ、米の音楽小売りで2位に浮上

アップル:アイチューンズ、米の音楽小売りで2位に浮上
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080228k0000m020030000c.html

米電子機器大手アップルが展開する有料配信サイト「アイチューンズ・ストア」が07年に米音楽小売業者として2位に浮上したことが、米調査会社NPDグループのまとめで26日分かった。トップは06年に続き小売り最大手ウォルマート・ストアーズ。アップルは06年の4位から順位を上げた。07年の3位は米家電量販店最大手ベストバイ(前年2位)、4位は米小売り大手ターゲット(同3位)。5位は前年に引き続き米インターネット小売り大手アマゾン・コムだった。


ついに iTMS が売り上げで全米2位になったとか。
ダウンロードサービスがここまでメジャーになりました。
映画などに関しても、数年後にはダウンロードサービス(どちらかというとレンタルメイン)がメジャーになるでしょう。
iTMS ではすでに始めてますしね。


('w') - ランチにゴー!
posted by ('w') at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全世界のSNS勢力分布マップ

全世界のSNS勢力分布マップ

全世界のSNS勢力分布マップ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080227_sns_map/

日本ではmixiが圧倒的強さを誇っていますが、世界各地ではどのようなSNSのサービスが強いのでしょうか?その勢力分布をわかりやすく地図にしているものがありました。

世界情勢の把握は以下から。


Le Monde.fr : Reseaux sociaux : des audiences differentes selon les continents

地図から読み取れる各地の勢力は以下の通り。

■アジア
1位:Friendstar
2位:Cyworld
3位:Orkut
4位:Mixi
5位:MySpace

■ラテンアメリカ
1位:Orkut
2位:Hi5
3位:Metroflog
4位:MySpace
5位:Windows Live Spaces

■アフリカ
1位:Facebook
2位:Hi5
3位:Netlog
4位:Yonja
5位:Skyblog

■ヨーロッパ
1位:Bebo
2位:MySpace
3位:Skyblog
4位:Facebook
5位:Netlog

■アメリカ
1位:MySpace
2位:Facebook
3位:Bebo
4位:GaiaOnline
5位:Nexopia


まだ Orkut が強い場所もあるんですねぇ。
アジアでは Friendstar や Orkut が強いようで、数年前のアメリカの状況に近いみたいです。
Cyworld の強さは韓国のみでの強さでここまできているのかな?

日本参入した MySpace や Cyworld は今どういう状況なんだろう?

Yahoo! 360°はアメリカでは撤退しちゃってましたね、確か。
日本の Yahoo! Days はまだやってますが、カナリお寒い状況の様です。


('w') - Yahoo! Days 全然ログインしてない〜。久々に画面見た。
タグ:SNS
posted by ('w') at 11:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

コンテンツと内部リンク用にキーワードを適切に配分するための図表メソッド

コンテンツと内部リンク用にキーワードを適切に配分するための図表メソッド

コンテンツと内部リンク用にキーワードを適切に配分するための図表メソッド
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/26/2686

先月から取りかかった新しい仕事では、サイトの全ページとアーキテクチャについて知っておく必要があった。そのほかに、各ページの最適化で用いるキーワードも選ぶ必要もあった。そこで私は、サイトの各ページで内部リンク、アンカーテキスト、metaタグ、本文それぞれに、一貫性を保ってキーワードを当てはめていくのに役立つ図表を作った。

内部リンク、アンカーテキストおよびキーワードの作業で一貫性が重要なことを理解するのに、以前Randが書いた記事が役に立ったわ。「検索順位の90%を決定付ける4つの要素(個人的見解だけどね)」と、「ビッグキーワード/スモールキーワードを狙うベストプラクティス」(英文)の2本。まだ読んでいない人は、読んでみることを強くお薦めする。


内部リンク、アンカー、メタタグ、本文などに一貫性を保ったキーワードを当てはめるための整理図表だそうです。
たくさんのページにおいて、一貫性を保つためのルール付けを図表で整理して考えているわけですね。


('w') - 今更ケータイで火吹山の魔法使いをやっている。何度もクリアしたが、まだ 60% ちょいしか達成度がいっていない。まだ 4 割も通っていない場所があるのか。。。かなりいろいろ通ったと思うんだけどな〜。

どの映画がどれだけ見られたのかがわかるインタラクティブなグラフ

どの映画がどれだけ見られたのかがわかるインタラクティブなグラフ

どの映画がどれだけ見られたのかがわかるインタラクティブなグラフ
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/post_378.html

NYTimesにて興味深いグラフが。映画館の売上を映画別に見たグラフです。1986年からのデータなので「あー、なつかしー」的な映画までありますね

横軸が時間、縦軸が売上らしいのでどの映画が実際に見られたかが一目瞭然ですね。「やっぱりあの映画かぁ」「あの映画、だめだったんだ・・・」ということがわかって興味深いです。


なかなかおもしろいグラフですね。
インタラクティブなインフォメーション・グラフィックスって感じです。

ナショナル・トレジャー、こんなに観られてたんだ。。。びっくり。


('w') - 今日も風強かったなぁ、朝とか。土曜日は凪になってほしいトコロ。
posted by ('w') at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rosenfeld Mediaから初めての本が届きました

Rosenfeld Mediaから初めての本が届きました
http://blog.iaspectrum.net/2008/02/rosenfeld-media.html

もうかれこれ2年前になるのですが、シロクマ本ことWeb情報アーキテクチャ入門の著者としておなじみのLouis Rosenfeldが立ち上げた出版メディア「Rosenfeld Media」から、ようやく初めての一冊が出版されました。当時、その件に関して私はこんなポストをしていました。こうしてLouの夢が形になるまで2年もかかるとは思いませんでしたが、まず何はともあれ「Cheers!」の一言を。

さて、海の向こうから届いたのは、Adaptive Pathの共同創設者の一人でもある Indy Youngの『Mental Models - Aligning Design Strategy with Human Behavior』という一冊。
最近海外のデザイナーがよく口にする“empathy(共感)”というキーワードにも絡んで、ユーザを真に理解するための「メンタルモデル」の設計手法が実践的に紐解かれている様子。


ルイス・ローゼンフェルドのローゼンフェルド・メディア(というのを立ち上げてたんですねぇ)から Mental Models という本が出たそうです。
PDF 版の購入などもできるそうな。

また、本の中の図表データや、各種テンプレートファイルなど、様々なデジタルデータも提供してくれているらしい。

本の作り方も、ブログで公開したり、みんなから意見をもらったりしながら、本を作っていっているそうで、興味深いですね。


('w') - 今年は英語をちゃんと勉強しようかな。。。(汗)
posted by ('w') at 11:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法 〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法
〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

http://www.creativevillage.ne.jp/pec/seminar_forum/detail?id=1067

※この講座は、単独でも受講可能ですが、3月12日開催のセミナー「第2回
ユーザー目線のWebサイト構築法〜視覚障害者とシニア層のユーザーテスト事例紹介〜」と合わせて受講されると、より理解が深まります。
------------
視覚障害者・高齢者などいわゆる情報弱者を含むすべての人々にとっての情報通信技術環境の整備を目指すNPO法人ハーモニー・アイと共催するセミナーシリーズ「ユーザー目線のWebサイト構築法」。第三弾では、ハーモニー・アイ会員企業である有限会社キゴウラボの小山智久氏を講師に招き、ユーザーテストで確認できた問題点を解決するための、制作側で行うべき改善策について解説いたします。
第二回(3月12日実施)のユーザーテスト結果の概要をご説明後、高齢者や視覚障害者がつまずいた箇所の改善例を提示しながら、どのような問題からつまずきが起こったのかを、制作現場の視点から考えます。
具体的には、ブラウザーでの表示と、その元になるHTMLの両面を比較し、既存のサイトをみて、アクセシビリティに優れているかどうかの判断ができるようになれることを目標とします。
極力、技術論だけでなく、高齢者、視覚障害者にもわかりやすい「コンテンツ表現」とは、どの様な意識で制作することが必要なのかという点に重点を置いて解説していきます。
※日経BPで行われた「e都市ランキング2007で、アクセシビリティの得点が非常に高かった、全体評価ランキング2位の「藤沢市」を中心に、高齢者、視覚障害者の音声ユーザーそれぞれ4名へ実際にユーザーテストを実施し、その結果を元に講座をしていきます。(3月12日開催、第2回ユーザー目線のWebサイト構築法にて実施)
また、このラインキングに入っているいくつかの関東の行政のWeb上の「問い合わせ」が本当にユーザーにとって使えるものになっているのか?という疑問もテストを実施し、そのユーザーテストで得られた結果を公表します。そして具体的な対策を考えていきます。
ユーザーテストを通して、「ユーザー目線」で考えるWebサイト作りとは何かを、技術面からも理解していきましょう。


タイトル 第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法
〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター

共催 NPO法人 ハーモニー・アイ

講師 小山 智久 ( 有限会社キゴウラボ 代表取締役 )

日付・時間 2008年3月19日(水) 19:00〜21:00(全1日・2H)

場所
C&Rグループビル2F セミナールーム

参加料 4,000円(税込) ※第2回・3回通しでお申込の方は8,000円(税込)

定員 50名


アクセシビリティに関するユーザーテストを行い、その結果と具体的な対策をセミナーとして話してくれるそうです。
実践的な内容のようにみえますので、参加できそうな方はスキルアップサポートを利用して参加してみてはいかがでしょうか?


('w') - seminarshare の ML で知りました。








2008年02月26日

Google ブック検索

Google ブック検索 01

Google ブック検索 02

Google ブック検索
http://books.google.co.jp/books/php

全文読めちゃう Google ブック検索に、PHP 研究所の本が仲間入りした模様。
奥山さんの「フェラーリと鉄瓶」とかも全部読めちゃいます。
いいな〜。iPod touch とかに画面が最適化されたバージョンとか出たらさらにいいですね〜。
touch もってないけど。。。

ルイス・ローゼンフェルドのしろくま本、

Web情報アーキテクチャ: 最適なサイト構築のための論理的アプローチ
http://books.google.co.jp/books?id=wAT8RB3Jkd0C

も読めちゃいます。
あの本、分厚いから(昔は薄かったけど)画面で見た方が助かるかも。


('w') - 今日は春2番なわけ? 風すごいねぇ。






posted by ('w') at 15:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らぬ間に進化。今トイレがすごい!

知らぬ間に進化。今トイレがすごい!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080222/1007350/?P=1

これまでの常識をくつがえす新素材の便器が登場!


トイレの素材革命ともいえる新素材でできた一体型便器「アラウーノ」。表面が滑らかで、撥水性があるので汚れが付きにくい(画像クリックで拡大)

「アラウーノ」では、最初に小さな泡を含んだ水が流れた後、洗剤を含んだ泡でさらに汚れを落とす仕組み。洗剤は市販の中性洗剤を付属のタンクに入れて使う(画像クリックで拡大)

便器のフチの形状が大きく変わり、手が届きやすい形に。拭き掃除がしやすくなったのも、最新トイレの大きな特徴のひとつ(写真はTOTOのトイレ)(画像クリックで拡大)
 老若男女だれもが1日に数回利用するトイレ。トイレは“空間”を指すこともあるが、ここでは便器と温水洗浄便座が一体となった「便座一体型便器」をトイレと呼び、最近のトイレ事情を紹介していこう。

 従来のトイレ素材といえば陶器が一般的だった。ところが、2006年12月、これまでの常識を打ち破る新しいトイレが発売された。なんと、アクリル樹脂をベースにした有機ガラス系の新素材でできているのだ。それが「アラウーノ」(松下電工)だ。

 なぜ新素材の便器が登場したのだろうか? ポイントは清掃性。放っておくと汚れが溜まるトイレ掃除は嫌いな家事の上位に挙げられているため、掃除をラクにしたいという要望は強い。そんなユーザーの声に応えるため、各社は、便器の形状や水流の工夫によって、掃除のしやすいトイレの開発に力を注いできた。そして、汚れが付きにくく落としやすい便器の素材として、有機ガラス系の新素材にたどり着いたのだという。


最近では、深夜にトイレに行くときに、通常の明かりをつけると目が覚めてしまうので、LED 照明が埋め込まれたようなものもあるそうです。

なにもトイレにそこまで、という気もしなくはないですが、ユーザーの利用状況や欲求を事細かに観察した上でのユーザーインターフェースや機能開発をしていると思われるので、マインドとして参考にされてはいかがでしょうか?
どんな普通そうなことにも、なにか新しい価値を考え出せる、ということですね。

ただ、それがプラスだけのデザインになって、肥大化・複雑化につながらないようにしましょう。


('w') - 未だにふたが自動で開くトイレはドキドキする。。。







posted by ('w') at 14:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ:ノキアのナノテク携帯「Morph」

ノキアのナノテク携帯「Morph」

ビデオ:ノキアのナノテク携帯「Morph」
http://japanese.engadget.com/2008/02/25/nokia-morph/

トリガーハッピーならぬコンセプトハッピーの気がなくもない先進企業ノキアから、これまで以上に大変なことになっている新作 「ナノテク携帯 Morph」が発表されました。ノキアリサーチセンター (NRC)と英ケンブリッジ大の共同「開発」によるもので、ニューヨークMoMAで開催中の"Design and the Elastic Mind"展にあわせナノテクノロジーが可能にする未来のモバイルを想定したデバイスとなっています。


ヌオオ!
これはカッコイイ!
本当に出てくれたらいいんですけれどね。
ナノテクでユーザーインターフェースも劇的に変わる可能性がある、ということで。。。
攻殻機動隊やらマイノリティ・レポートやらの世界も近いのか?


('w') - 今週のヤングキングでキリンが最終回らしい。読まねば! というか、ヤングキングってあんまり売ってないよね。。。






posted by ('w') at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイルサイト構築勉強会まとめ

モバイルサイト構築勉強会まとめ
http://d.hatena.ne.jp/radioboo/20080223/1203698809

社内でモバイルサイトの構築ノウハウを発表する機会があり、過去に調査して置いた分の情報をまとめてみた。そのまとめが非常にBlog向きだと思ったので、せっかくなのでここでも紹介しておく。ちなみに、ここで言う「モバイルサイト」は大手3社のモバイル端末対応インターネットサービスを対象(Willcom等への対応はノウハウが無いため、今回は割愛させていただきます)。最近の携帯端末に搭載されている各種「フルブラウザ」も対象外。
といっても、ほぼ他のいろんな方々のありがたいエントリやサイトを纏め上げたものなので、オリジナルなものはほとんどないかもしれないけど。まとめておくことが重要だという観点で。


モバイルサイトのサービスや、作成方法、ログ分析などさまざまな情報へのリンクをまとめています。
非常に参考になるかと。
tarox さんの某日記よりいただいちゃいました(笑)。

以前社内のナレッジシェア(2006年に行ったものなので若干古い情報だったりしますが)で、こんな話もありました。

>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 11:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

AIR Adobe AIR 1.0 リリース

Adobe AIR 1.0 リリース
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/02/adobe_air_3.cfm

Adobe AIR 1.0 が正式にリリースされました。US のサイトに製品ページが新しくできています。(http://www.adobe.com/products/air/) AIR ランタイムのインストールは専用の URL からもできるようになっています。(http://get.adobe.com/air/

また、Flash 用アップデータ(Flash CS3 9.0.2 アップデートの事前インストールが必要です) と Dreamweaver 用機能拡張、 FlexBuilder 3 と開発環境も合わせてリリースされています。

Flash 用アップデータは以下のリンクからダウンロードできます。

日本語版 Windows 用アップデータ (EXE, 16.5 MB)
日本語版 Macintosh 用アップデータ (DMG, 53.3 MB)
ベータ版の Flash 用機能拡張をインストールしていた場合は、事前に以下の作業を行ってください。


Adobe AIR の正式バージョンがリリースされたそうです。
まだ英語版ということで、日本語入力や日本語のデータの取り扱いはまだサポートされていないそうです。
ベータ版 Flash 機能拡張を入れていた人は、いろいろファイルを削除してからインストールする必要があるそうな。


('w') - 首コリコリ。
タグ:AIR
posted by ('w') at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | RIA/Ajax etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)

Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)
http://jp.techcrunch.com/archives/extend-your-brain-with-evernote-private-beta-invites/

誰もが溢れかえる情報を相手にしている。ウェブスタートアップの中でも特に役に立つのが、毎日われわれを襲う、この止まることのないデータ洪水の処理を手伝ってくれるサービス。Evernoteはそんなスタートアップの中のひとつ。EvernoteのWindowsバージョンが出てから何年かが過ぎたが、このたびウェブ版のプライベートベータを開始するほか、新しいWindowsクライアント、Windows MobileとPocketPC電話用それにモバイルウェブ版ののモバイルクライアントを提供開始する(Mac用クライアント、Java電話、iPhone、Andoroid電話用のモバイルクライアントは現在開発中)。TechCrunch読者の先着200名は、ここでサインアップすれば、3月の一般公開に先立って試してみることができる。

CEOのPhil Libinの言葉を借りれば、「Evernoteの本旨は外部に脳を持つこと」だそうだ。Evernoteを使うと、ウェブページの好きな部分を選択してクリップしたり、カメラ付携帯で撮った写真をPCやウェブに送ることができる。この「ノート」ひとつひとつがアーカイブされ、検索できるのだが、写真に写っている文字を(手書きであっても)検索することもできる。例えば「crazy milk sake」で検索すると、酒の瓶が表示されて「crazy」、「milk」、「sake」の部分が黄色くハイライトされる(ここでデモビデオが見られる)。


外部に拡張脳を持たせる、というイメージで作られたサービスとのことで、様々な形態のデータをクリップして保存し、それを検索することができるそうです。画像の中の手書き文字などもヒットするそうな。

攻殻機動隊とか、ペリー・ローダンのアトランの付帯脳みたいになるといいですなぁ。


('w') - バイクで伊豆の河津桜を観に行きたい。
posted by ('w') at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CMSならぬ「コンテンツマネージメント」界の世界的リーダー ボブ・ボイコ氏インタビュー

CMSならぬ「コンテンツマネージメント」界の世界的リーダー ボブ・ボイコ氏インタビュー
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/22/2553

企業戦略なくしてCMSの導入は成り立たない
情報化時代の戦略を担うコンテンツマネージメントの源泉を語る
ウェブサイトが企業のビジネスチャネルとして重要な役割を担うようになった今、ウェブサイトの運用は企業の欠かせない事業の1つになっている。そして、昨今では企業の資産であるコンテンツをどのように活かすかという、より戦略的な運用が求められつつある。ここでは、情報化時代の企業戦略で鍵を握るコンテンツマネージメントとメタデータについて、DESIGN IT! Conference 2007の講演で来日したコンテンツマネージメント分野における世界的リーダーであるボブ・ボイコ氏に、先進国である米国の状況とともに語っていただいた。


コンテンツマネージメントに関する、意識や組織、戦略といった話です。
メメタァならぬメタターがいるのでは? とか。

IA と CMS の専門家の関わり方な話とかもあります。
重なっている部分があり、線引きは難しいが、IA はユーザー中心デザインの考え方に乗っ取って、どのようなナビゲーションスキームを考えるか、どのように情報が整理されるべきか、などを検討し、 CMS とは別の領域を専門的にやっている、という話が出てきてました。 以下にその部分を引用。

○ボブ 情報アーキテクチャに関わる人たちがCMSの専門家と交わるメジャーなポイントが2つあります。1つ目はウェブサイトをどういう風にデザインするのが正しいかという部分で、これはナビゲーションのスキームをどのように作っていくかとかいうことになります。2つ目は、CMSのコンテンツを入れておくリポジトリ(データ貯蔵庫)とかデータベースをどのように構造化するのかという部分です。

情報アーキテクトの人たちは、こういった場で活躍するのです。情報アーキテクトの人たちは、もちろんCMSと関わらない部分で他にも仕事をしていると思います。特に情報アーキテクトの中でも、ユーザー中心デザインに関わる人というのは、CMSとはもっと別の部分、ユーザーがウェブサイトに来る以前の段階でどのように情報を整理するかということを専門的にやっているのです。

●篠原 交わる部分はあるけど、彼らは彼らなりにやることがたくさんあるということですね。

○ボブ 学際的にどのように分けるかとなると、それぞれ、どちらがどこをカバーしているかという領域は重なっている部分が多く、ボーダーラインを引き難いところがあります。ただ、個人的な部分でいえば、情報アーキテクトの人たちが専門性をおいているのは、どういう風に情報を構成・蓄積して、それらの間をどのようにリンクさせるかということです。一方、CMSの専門家は、情報の発信源から、情報が出力される目的地にどういう風に情報を動かすかということに専門性をおいています。

重なる部分が非常に多いのですが、あえていうならば、情報アーキテクトは情報の構造自体にフォーカスをおいていて、CMSの人たちはその流れであるプロセスの部分を専門としています。


上記以外にもいろいろな観点に触れているので、CMS に関する考え方をもつために、ちょっと読んでみてはいかがでしょうか?(>特にプロデューサー)


('w') - ヌオオ。ネムイ。。。今日は消灯当番なんだよな。。。
posted by ('w') at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CMS/コンテンツマネージメント etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

amana EVE

amana EVE 01

amana EVE 02

amana EVE 03

amana EVE 04

amana EVE
http://amanaimages.com/eve/

amana の画像検索インターフェースです。
イメージスケールをベースにした、感覚的な言葉でのサーチが可能になってます。
ビジュアルキーワードをイメージスケールにマッピングして。。。なんてやりますが、そのイメージに近い画像が検索できる、ということで、ビジュアルコンセプト提案の時なんかにもつかえそうな気がしますね。


('w') - ぎっくり腰は 20 代前半で一度、20 代後半で一度の計2回やったことがある。。。ということは、30 代前半の今がまたアブナイ!?
タグ:写真
posted by ('w') at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」

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アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20367869,00.htm

アライド・ブレインズは2月19日、「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」を実施し、このうち官公庁の集計結果を発表した。この調査は、官公庁、独立行政法人、民間法人の公式ウェブサイトについて、同社が独自に開発したウェブサイトの品質解析プログラム「CRONOS 2」を用い、利用者の使いやすさの観点から評価したもの。

 調査では、ウェブサイトの使いやすさについて「基本対応」「発展対応」に分け、集計を行っている。基本対応では、代替テキストの有無などを調査し、発展対応では構造化が十分に行われているかどうかなどを調査している。これらの割合から使いやすさのレベルを「A」から「E」の5段階で評価した。

 レベルAの「サイト全体で基本・発展ともに十分対応している」の評価を受けたウェブサイトは、調査対象とした37箇所のウェブサイトのうち、国税庁と裁判官訴追委員会のわずか2箇所にとどまった。また、レベルBは該当するウェブサイトがなく、レベルD「基本対応が不十分である/発展対応の着手が遅れている」が18サイトと最も多かった。また、文化庁、特許庁、参議院については「基本対応が不十分なページが極めて多い」というレベルEの評価をつけた。


どこまで細かい項目を自動チェックできているのかわかりませんが、官公庁サイト、まだまだアクセシビリティに充分に配慮したサイトは少ないらしいです。
これって、代替テキストと構造化だけしかみてないのかな?? 色とかはさすがにまだムリか。。。


('w') - よみうりランドの丘の湯でマッサージしてもらったら、「ぎっくり腰に成りやすい身体なので気をつけてくださいね」と言われてしまった。。。
posted by ('w') at 15:48| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アクセシビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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