2008年06月18日

チーズバーガー

にがちゃんが社内ブログで取り上げてくれていたチーズバーガーのインターフェースの話。

インターフェース=ブランドという見方はとても面白かった。
ユーザーにとっては、ブランドを捉える、ブランドに触れる、使う、という、ブランドとのコンタクトにおいてのほとんどの部分で、それはインターフェースであって、それをシンプルに考えるのはある種の目からうろこだった。
そういうことは考えていても、なかなかここまで言い切って突き詰めたりはしなかったわけだし。

チーズバーガーのインターフェイス
http://informationarchitects.jp/ja/the-interface-of-a-cheeseburger/

気になったセンテンス

・「チーズバーガー、クダサイ」

・マクドナルド・ブランドからの腹ペコ武士たちへのメッセージ

・「唯一最高に使いやすいインターフェイス」−乳首−

・インターフェイスがブランドであるならば、ブランドはインターフェイスであるということも言える

・iPodのロゴはどこにあるのでしょう?なんと、製品の裏側についているのです。ここで、インターフェイスはブランドとなります。

・明らかにダメなインターフェイスで成功することができるのは、マーケットで一番に動き、そして運が良かった場合か、ある製品においてはすでに市場を独占状態にしている場合くらい

・世界中にファンを擁するヤコブ・ニールセンのアンチ・グラフィカルなウェブサイトはデザイン的には失敗とも言える外観を備えながらも、ユーザビリティを強烈に優先したことで、強いアイデンティティを持つ

・ブランドはインターフェイスと同義であり、しかし外見を意味するのではありません。

・ハンバーガー(プロダクト)がどんなに醜くても、成功することはできると言うことです。たくさんの糖分と、ブランド・アイデンティティを形成する強力で、使いやすいインターフェイスがあれば。

・スイッチを入れてから、コンピュータが起動し始めるまでに数秒以上かかる技術的な理由はありえない。


('w') - 乳首ヤバイネ〜! 超納得!
posted by ('w') at 15:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | インフォメーションアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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週末の定番になりつつある・・・
Excerpt: ... 「あぁこれで、私仕事が出来るんだわ(例えそれがマクドナルドだろうと・・・...
Weblog: マクドナルドの秘密
Tracked: 2008-06-18 23:22
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