2008年07月02日

iPhoneについて誤解してはならない2つのポイント

iPhoneについて誤解してはならない2つのポイント
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/07/iphone_e2c0.html

過去にMac関係をずっと追ってきた人と、そうでない人とで、
やはりiPhoneに対する理解にも大きな差異があることを実感する。
メディアに近い人はまだいろいろな記事を読んだりと研究しているからわかっていることが多いが、
キャリアに近い人なんかにとっては、
iPhoneは(準備期間は長かったにも関わらず)突然、降って湧いた話しという印象があるのか、
なかなか製品コンセプトが理解されきれていない。
(初代iPhoneに触る機会がなかったこともあるのだろう)

どのレベルの人達までがそうなのか、わからないが、
そのままの発想でいると、今後、それが元でアップルとの衝突も増えると思うので、
特に多い誤解2つについてだけ、指摘をできればと思う。

誤解1.iPhone 3Gは店舗でアクティベートするのでパソコンは不要
誤解2.iPhoneを買った人は、みんなS!メールを使うことになる


たしかに、iPhone いらない、とか興味ない、という人と話をすると(別にそれはわるいわけじゃないけど)、製品コンセプトが伝わってないんだな、と思ったりします。
iPhone って、インターフェースが面白いから iPhone なわけではないんですよね。
こういうのって、興味を持っていろいろ調べる人間なら分かるけれど、大多数の人はそうではない。なので、自分から積極的に調べるような人(※)以外の人たちに、製品コンセプトをどうやって伝えて、本質的な価値を感じてもらい、買いたいと思ってもらうかがキーになるのでしょう。ギャップがある状態で購入して、ネガティブな体験をしたとおもっちゃう人たちが増えないといいけどな。

開通して数分後には、パソコンと同様に電子メールが受信できて、2年前に入力した友達の住所も、明後日の予定も、5年前の旅行の写真も、そして毎日巡回するWebページのURLもiPhoneが知っている。

多くの人は、開通した後のiPhoneをパソコンから切り離して手に持ち、
上の事実を実感したときに、初めて、その製品コンセプトの凄さに「シビレ」てしまう。
「おー、これ凄い。ちゃんと俺が開こうとしているWebページのURLがブックマークされているよ!」と。


あー、はやくシビレたい(笑)。


※そういう人たちは、少ない情報だけで、本質的な価値を予感しているから積極的になるんですな。すでに自分の中でニーズが顕在化されていて、それにマッチしそうなのが分かっている。Mac ユーザーと Apple の関係には、こういう要素が強いと思う。


('w') - いったいぜんたい、ジョニー号はなおるんだろうか? がんばれ、ジョニー!
posted by ('w') at 14:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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