2008年07月03日

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング

企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/092/corporate_website/

インターネットで気になる商品の詳細を調べたり、企業情報を調べたりしているときに、インターフェースの使い勝手の悪さや閲覧性の低さに「何なんだ、このウェブサイトは!」と叫んでしまった経験――。誰しも一度はあるのではないでしょうか?

 「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」の1位は《情報が数ヶ月間更新されていない》でした。3位の《「準備中」のコンテンツだらけ》も同様ですが、せっかく情報を求めて企業のウェブサイトを見てみたら古い情報しかなかったり、コンテンツが未完成だったりしたらがっかりしてしまいますよね。こうしたウェブサイトは「こんなに更新されてないなんて、この会社大丈夫かな……?」と経営状態まで疑われてしまうため、企業にとってもマイナス効果を与えてしまいます。毎日とは言いませんが、小まめに更新することを心がけてほしいですよね。

 5位に入った《トップページからオールフラッシュ》は、「困ってしまう」というよりも「うっとうしい!」と感じる人が多いようです。 インターネットコムと gooリサーチが2006年に実施した調査では、 「サイトのFlashなどの全画面広告は見ていますか」という質問に対して、実に9割の人が「すぐにスキップ」または「しばらくしてスキップする」と回答しています。フラッシュコンテンツは効果的に使えば訪れた人に強い印象を与えることが可能ですが、やはり何事も「ほどほどが大事」ということでしょうか。うっとうしさに関しては6位に入った《ポップアップがどんどん開く》もひけを取りません。インターネットブラウザには標準で ポップアップブロック機能が標準搭載され、さらにセキュリティソフトが スパム広告とみなして警告メッセージを表示するなど、フラッシュ以上に歓迎されていないというのが実情です。



ということで、サイトを作るときには気をつけましょう(気をつけてると思うけれど)という参考になる記事でした。

以下、1位から20位までのリストです。

1.情報が数ヶ月間更新されていない
2.画像が多くて、重い
3.「準備中」のコンテンツだらけ
4.リンク先がPDFファイル
5.トップページからオールFlash
6.ポップアップがどんどん開く
7.情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8.商品一覧などの一覧ページがない
9.突然音が鳴る
10.問合せ先が明記していない
11.サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
12.商品の詳細情報がない
13.ブラウザのサイズを勝手に変えられる
14.サイト内検索が出来ない
15.会社案内の地図がわかりにくい
16.目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
17.全体的に文字が小さい
18.公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
19.右クリック禁止
20.サイトメニューが英語で書いてある


情報が多すぎる、というのは、情報そのものが多いことが悪なのではなくて、「探す行為を阻害する情報」が多すぎるのですな。


('w') - 公式ブログが内輪ネタ、ってのが笑えた(笑)。結構みんな見てるのね。
ラベル:UI
posted by ('w') at 16:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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