2008年07月09日

一層進むWebサイト間の連携,簡単操作で情報をひも付け

一層進むWebサイト間の連携,簡単操作で情報をひも付け
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080626/309585/

「今のブラウジングは情報を見てリンクをたどるだけだが,今後は情報を連動させることが重要になる」──。NECの杉山高弘サービスプラットフォーム研究所研究統括マネージャーは,こう指摘する。

 現状のWebで,ユーザーがある企業の所在地とその地図を調べるには,まず,その企業のWebサイトにアクセスする。Webページに掲載されている住所を見て,地図を見るために住所のテキストをコピー。次に地図サイトにアクセスして,検索ボックスに住所のテキストをペーストするといった具合になる。

 ユーザーが2度手間を強いられるのは,情報を提供するWebサイトがそれぞれ独立しているため。Webサイト同士が連携し,ブラウザに住所情報が表示された時に簡単な操作で地図も見られるようになれば,ユーザーの利便性は高まる。サービス事業者などが提供するアプリケーションの幅も広がるはずだ。

 ユーザー側のブラウザ上でこのような機能を実現させるための技術が,Firefox 3がサポートしている「Microformats」である。IE 8でも新機能の「Activities(アクティビティーズ)」,「WebSlices」で同様の仕組みを実現できる。


マイクロフォーマットの仕組みのお話です。
Firefox 3 ではデフォルトでサポートしてるんですね。
なるほど〜。


('w') - エストレヤ愛が再燃。
posted by ('w') at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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