2008年07月11日

Adobe AIRはなにを可能にするのか--開発者の創意が生む循環

Adobe AIRはなにを可能にするのか--開発者の創意が生む循環
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20377057,00.htm

「AIRで何ができるのか」

 最後に審査員長を務めたワンパクの代表取締役 阿部淳也氏より、今回のコンテストについての総括が述べられた。応募86作品の中には、本日発表されたもの以外にも、アイデア、技術、熱意の伝わるものが多数あったが、受賞作との差として以下の3点を挙げている。

 1つは「使う人や利用シーンを想定し、コンセプトが固まっていること」。2つめは「『AIRならでは』の部分を出せているもの」。最後に「時間的な制約」。

 今回受賞した作品はある程度の制作期間を取っていたものが多かった。また、チームとしてデベロッパーやデザイナーが協業しあって制作していくことが重要だと、実感を込めて述べてもいた。

 阿部氏は「AIRで何ができるのか」についてよく質問されるという。これについて、「ここにいる人たちが何かを創ることで、それに負けない何かを創る人が出てくる。その循環が答えに繋がっていく」と語り、その意気込みでまた来年のコンテストに良いものを創ってきていただきたい、と次回への期待を示した。


Adobe AIR コンテストの受賞作品の紹介がされていました。
Adobe のサイトからも一部ダウンロードして利用できるそうですので、ぜひ体験してみては?

受賞作のポイントの3つ、これは普段のプロジェクトでも言えるようなことですねぇ。


('w') - Air train がカワイイ。。。サービス停止ってどうして〜?
ラベル:AIR
posted by ('w') at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | RIA/Ajax etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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