http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20380981,00.htm
だが、井口氏によれば、そのメカニズムは「実はすごくシンプル」なのだという。「ライブビュー(目の前の空間)をダイレクトにiPhoneのスクリーンに表示し、ロケーションのディレクション情報をもとにサーバサイドから必要な情報を集めてきて表示する。これが基本的な仕組みです」
セカイカメラのメカニズム
「これをいわゆる情報アプリケーションの通常の方法でやると、非常に多くの手間とコストがかかります。そうではなくて、消費者が直接これがおいしいとか、あそこがいいよとか、この店行きなよ、と自由に勝手気ままに書き込める。他の人はそれを読める。そのための基本的なツールを提供していこうと考えています」
下の表は従来のウェブとセカイカメラの違いをまとめたものだ。
セカイカメラを境にネットライフはこう変わる
これまでは部屋の中で、キーボードというインターフェースを用いてPCからウェブにアクセスしていた。情報の構成はハイパーリンクが一般的だった。それがセカイカメラを使うことによって、モバイル環境で、「サーチ」ではなく「見る」ことによって情報を得られるようになる。しかもリアルタイム、リアルスペースの情報だ。これらがセカイカメラの新しさだという。
「最初はテキスト情報を中心に扱うことになると思いますが、単純にポストイットを貼り付けるということではなくて、例えばミュージックデータやムービーをリアルな場所に貼り付けらるようになる。音楽の試聴盤、あるいは映画の予告編を、関連のある場所や興味のある人たちに向けてリアルな場所でディスプレイできるということです」
この間、taroxさんが AR(拡張現実)に関するソファシェア(社内でソファエリアをつかって、なんらかのテーマで語り合う会)をやってくださいましたが、その中でも紹介されていたセカイカメラ。
「オープンモバイル・コネクションズ2008」というイベントでプレゼンテーションをしたそうです。
サーチではなく、リアルなものを見ることですでに情報にアクセスできる、ということが、大きな違いです。
ライフスタイルが大きくかわりそうですね〜。
そういえば、リアルな場にマーキングするっていうので思い出しましたが、これが実用化されたら、世界遺産とか観光名所にいたずら書きをするケースが減ったりして(笑)。もともと、人間はそういう欲求をもっているので、それをバーチャルだけどリアルな場に重なったレイヤーにアウトプットできる、というのはよいですね。
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http://webhomaily.seesaa.net/article/106756498.html
('w') - 寒くて熱っぽい〜♪




