2007年11月07日

モバイルリサーチのケータイユーザー特性

モバイルリサーチのケータイユーザー特性
http://japan.internet.com/allnet/20071107/8.html

■ケータイユーザーの分類
「モバイルリサーチ」を語る上で、対象となるケータイユーザーはどのような特性を持ち、どのような人たちで構成されているのを知ることが重要となってくる。モバイルリサーチの回答者となるにはケータイでのネット利用が必須となる。TCA 発表のデータによると、現在、インターネット機能が利用できるケータイは市場の85%。子どもやシニア向けの特殊端末を除くと、一般的なケータイでは90%を超えているだろう。

インターネットの利用という面で見ると、ケータイユーザーに関しては
(1)ケータイオンリーユーザー
(2)PC・ケータイ併用ユーザー
の大きく2つに分類できる。

ケータイオンリーユーザーは、ネット利用に関して全く PC を利用せず、ケータイで完結しているユーザーである。
PC・ケータイ併用ユーザーについては、もう少し細かく分類すると、大きく以下に括られると思われる。
(1)目的別使い分けユーザー
(2)PC 補完ユーザー
(3)プライベートケータイユーザー

■ケータイオンリーユーザーの特徴
ケータイオンリーユーザーの特徴としては以下のことが挙げられる。
・携帯電話そのものの利用頻度が高い
・10代から20代の学生や社会人の比率が高い、女性比率がやや高め
・ケータイ利用、操作にストレスを感じていない


ケータイユーザーの整理をしています。
ケータイオンリーユーザーの状況を肌感覚で知りたいけど、肌感覚ってレベルは無理かもしれないなぁ、今となっては。
ケータイのみ使ってきたユーザーにとっては、PC と併用しているユーザーがケータイに対して持っている使いづらさなどが存在しないってマジっすか。
全然ないわけではないと思うけど、そういう傾向はあるんだよな〜。
以前もその辺の情報を知ってショックを受けたことがある。

('w') - 紅茶飲んだのでホッコリ♪
posted by ('w') at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/65095210
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。