2007年12月05日

広告主動向から見たインターネット広告市場

広告業種

広告主動向から見たインターネット広告市場
http://japan.cnet.com/marketing/seedplanning/story/0,3800082280,20362301,00.htm?ref=rss

今回は、広告主の出稿状況から見たインターネット広告市場の業種別動向について、調査結果を報告する。

 シード・プランニングでは、2007年の調査において、有力広告主企業に対しインターネット広告の使用状況調査を実施した。調査概要は以下の通りである。

テーマ:インターネット広告使用の有無について
調査目的:有力広告主企業のインターネット広告使用有無の状況を総体的に把握する。
調査対象:434社
有効回答数:303社
調査方法:電話によるアンケート調査
調査期間:2007年5月中旬〜7月末
 調査結果からは、日本の有力広告主の61.4%がインターネット広告を使用し、情報・通信、不動産・住宅設備、金融・保険等は高い使用率であることが判明した。

 この調査により、有効回答303社のうちインターネット広告を使用している企業は186社でインターネット広告の使用率は全体の61.4%と、全業種平均ですでに6割を超えていることが明らかになった。


どの業界・業種がネット広告をよく使っているかを調べています。
また、ネット広告は二極化していて、ブランディング効果をねらうものと、費用対効果をつきつめるものの2種で利用されている状況がよりはっきりしてきて、その中で出稿が増えたり、出稿していなかった業種も出稿するようになったりと、拡大傾向が続いているとのことです。

('w') - 今日は朝全然おきれなかった。9時半起床。
posted by ('w') at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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