2008年02月21日

世界がようやく日本に追いついてきた――Adobe社Director

世界がようやく日本に追いついてきた――Adobe社Director
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080220/147715/?ref=BPN

携帯電話機でFlashコンテンツを利用することが当たり前のようになっている日本。この状況に,ようやく世界が追いつこうとしている。米Adobe Systems Inc.でDirector,Technical Marketing Mobile and Devices Business Unitを務めるAnup Murarka氏に,その背景などを聞いた。

――なぜ今回,「Flash HOME」や「Flash Cast 2」といった新しいサービスを始めることになったのか。
Murarka氏 現在,携帯電話産業に起きていることは大きく二つある。一つは利用方法の変化である。特に中国やインドのような新興市場では,最初のコンピュータ機器として携帯電話機が使われるようになっている。
 もう一つは米Apple Inc.の「iPhone」の登場が見せた,利用者の意識の変化だ。iPhoneユーザーは77%以上が満足しているという。また利用者はあくまでもApple社製品を利用しているという感覚であり,携帯電話事業者が意識されていない。
 こうしたユーザー体験を提供するうえで,パソコンのインターネットがHTMLとテキストからRIA(Rich Internet Application)に変わったように,モバイル機器でも同じ変化が起きている。テレビでも同じようなことが起こるだろう。

――携帯電話機におけるFlashの普及の状況は変わったのか。
Murarka氏 世界的には45億台の携帯電話機がFlashを搭載している。年間150%の成長だ。既に50%以上が日本以外のマーケット向けになっている。今までは携帯電話機向けFlashと言えば日本向けが中心だったが,もはや日本だけではない状況になった。
 一方日本の状況はというと,携帯電話機の85%まで浸透した。現状の普及具合から考えると,今後12〜18カ月でパソコンにおける普及率を超えるだろう。


新しい Director が発表されました、という話ではなくて、Mobile World Congress 2008 でいろいろケータイまわりの技術の発表が行われている中での、 Flash HOME などの動きに関するインタビュー記事です。

iPhone ユーザーは 77% 以上が満足しているそうで、すごい満足度ですね。はやく Flash のっけてください。


('w') - 今日は最高にバイク日和なんだよなぁ〜。
ラベル:iPhone Flash HOME
posted by ('w') at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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