2008年03月12日

ケータイの“一等地”を企業が活用する日

ケータイの“一等地”を企業が活用する日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080310/295832/

ケータイを開くとそこには「ビジネス情報」という世界

 Webサイトの上部が“一等地”ならば,ケータイの待ち受け画面も相当な一等地なはずだ。こうした待ち受け画面の使い方は,パーソナルな情報入手という側面がまだまだ強い。しかし,ケータイを開く(見る)だけで最新情報を得られるならば,利用法は個人にとどまらない。BtoCでの利用はもちろんだが,BtoBでも大いに活用できるインタフェースではなかろうか。

 待ち受け画面を企業向けにカスタマイズして使えるようにするサービスとしては,例えばソフトバンクモバイルが提供している「Bizフェイス」がある。待ち受け場面やボタンを企業向けにカスタマイズするほか,企業の管理者からの情報をテロップで表示させることもできる。従業員はケータイを見るだけで,特別な操作をせずに情報にアクセスしたり,待ち受け画面からメニューを選ぶだけで業務処理が行えるというわけだ。

 今後,こうした利用法の拡大を予感させるのが,ケータイ向け「ウィジェット」の登場である。ウィジェットは,もともとパソコンのデスクトップやアプリケーション上で動くツールを指していた。これがケータイの世界にも進出し,待ち受け画面で動くツールができるようになってきたのだ。


昔は J-Phone ががんばってたんですけどね、プッシュ配信サービスでケータイ待ち受け画面を利用するとか。
今また、ウィジェットでそういった動きがでてくるっぽいですな。

しかし、Yahoo! デスクトップははやくウィジェット増やして欲しかった。。。
意味がないので結局すぐ飽きて使わなくなってしまいました。今ってどうなってるの?

それはさておき、ウェブとケータイの連携、リアルとケータイの連携などに、ウィジェットがうまくつかえるんではないかということで、そんな提案とかどうでしょう?


('w') - わたくしの待ち受けはもやしもん Flash 時計です。かもされてます。
posted by ('w') at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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