2008年03月18日

急速に普及するFlash、HTML対応の携帯電話端末--企業の販促活動につながるか

急速に普及するFlash、HTML対応の携帯電話端末--企業の販促活動につながるか
http://japan.cnet.com/column/mshare/story/0,3800081578,20369436,00.htm

PCに比べた場合の携帯電話の大きな特徴の1つは、端末によってその仕様が大きく異なることだ。キャリアによってブラウザやアプリが異なるのはもちろんのこと、同じキャリアでも機種によって表示できるデータ量や画像の大きさ、種類などが違う。それぞれに応じたサイトを作る必要があることを考えると、モバイルサービス運営者にとって、対象とする携帯電話端末をどこまで広げるかというのは大きな問題になる。

 その判断をするときに大きな助けとなるのが、携帯電話機種のシェアだ。そこでこの連載では毎月1回、どういった端末がどの程度利用されているのかを、モバイルインターネットアクセス実勢データをもとに紹介していく。

 データはビートレンドの携帯電話向けASPサービス群「BeMss」を利用している約800社のモバイルサイトのアクセス実績を利用する。BeMssを利用している企業の業種は金融から小売まで多岐にわたるため、より実勢に近いデータが出せる。


ケータイのユーザー環境がどんどん変わって、Flash や HTML メール対応の携帯端末の割合がすごく増えているそうです。
Flash 対応端末は、Docomo や au では 98% 以上だそうな。ソフトバンクは 70% ちょい。ただ、急速に増えてきています。

HTML メール対応端末は Docomo で Flash と同じくらい。au とソフトバンクが 6 〜 7 割くらい。

ケータイでのプロモーションに力を入れられる土壌がそろってきています。


('w') - ケータイの利用は増えてきたけど、毎月のコストは半分くらい減らしたいなぁ。。。
posted by ('w') at 10:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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