2008年04月11日

Twitter のビジネスモデルは?

Twitter のビジネスモデルは?
http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/01/twitter-af5e.html

Jason Calacanis は「1〜2年で大金を手にすることが可能な3つのビジネスモデル」として、

Twitter 内広告(一定量の書き込みを行うと、広告メッセージが表示される)
SMS広告(一定量の書き込みを行うと、広告SMSが配信される)
アップグレードサービス(有料のアップグレード版を提供する)
を提示しています(ただし「しばらくはビジネスモデルのことを気にせずに、クリティカルマスに到達することに専念しろ」というのが本当の意見ですが)。確かに広告かアップグレードサービスというのが、すぐに思いつくビジネスモデルでしょう。

しかし Twitter の創業者、Evan Williams 氏自身は

「今のところビジネスモデルというようなものは何もありません。APIを使った第三者によるサービスによって、われわれは利益を得ていませんが、さまざまなサービスが出てくることでTwitterの価値が上がる。今は価値を高めることに注力しています。これが、どうやってお金に結びつくのか今のところ分かりません。でも、リアルタイムコミュニケーションは便利なものなのです」

(@IT 「Twitter創始者が語るWeb 2.0の要諦」より)

と述べているので、この問題設定自体が大きなお世話なのかもしれませんが。


リアルタイムで家電の安売り情報を流すとか、その辺はモバイルでの利用も重なるとかなりよさげな状況が作れそうですね。

ちなみに、Twitterrific のような API を利用したクライアントでは、すでに広告を流しているので、Twitter 本体じゃないところが広告モデルを始めちゃってるみたいです。


('w') - 今晩は夜通しバイクで走って、伊豆は仁科峠から日の出を観るぞ! アイアイ!
タグ:twitter
posted by ('w') at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93004493
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。