2008年04月16日

Amazon.co.jp 新しいサイトデザインのご紹介

Amazon.co.jp 新しいサイトデザインのご紹介

アマゾン、サービス開始後初めてのサイトリニューアル
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080415/1000984/?set=bpn

アマゾン ジャパンが「amazon.co.jp」のリニューアルに着手した。2008年4月15日から、限定的に新しいWebページを公開している。

 どういったユーザーに対して新しいWebページを公開しているかについては、「アルゴリズムは公開していない」(アマゾン ジャパン)。同じユーザーが同じ環境でアクセスした場合でも、新しいWebページが見られる場合と見られない場合がある。

 正式に新しいデザインに移行する時期は未定。「ユーザーからのフィードバックを見ながら決めていきたい」(アマゾン ジャパン)。今回の変更で、従来上部にあったタブを廃止。項目を左横に配置した。ページ上部には「Amazonポイント」や「ギフト券」など個人の買い物に役立つリンクを用意。

 アマゾン ジャパンがWebサイトのデザインを変更するのは2000年のサービス開始後初めて。リニューアルの理由は「書籍から初めたサービスが成長し、今ではカテゴリーが14個。カテゴリー構造を分かりやすく表示し、ユーザーが商品を探しやすくする必要があった」(アマゾン ジャパン)としている。14個あったカテゴリーは、「DVD」と「ミュージック」など似ているものを一元化。サブカテゴリーの中で分類するようにした。


アマゾンジャパンがついにリニューアルだそうです。
アマゾンはヤコブ・ニールセンがコンサルしてますよね、確か。
基本的には機能上の変更はなく、レイアウトの変更だそうです。

Amazon.co.jp 新しいサイトデザインのご紹介
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/249-9754299-4370738?ie=UTF8&docId=1000137626

商品を見て回る、検索する、保存する、購入する ─ オンラインショッピング体験の中でお客様が繰り返し行う4つの要素をすべてトップエリアに集約させ、どのページからでも簡単に行えるようになりました。


特に、カテゴリの整理と下階層へのリーチに重点が置かれていそうです。
カテゴリの内容をチラ出しして、隠してしまい、あとはすべて見るで対応する、ようなナビゲーションは、ポータル系の最近のリニューアルでも非常に多いですね。

実際に観てみたいのですが、テスト画面はランダムに表示されるそうで、表示アルゴリズムがわからないのでどうにもならず。

ちなみに、楽天インフォシークもリニューアルしたそうです。

楽天、「インフォシーク」トップページを刷新--ユーザーの好みのカスタマイズ可能に
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/04/15/20371486.html?inb=rs


('w') - 昨日にがちゃんが久しぶりに「グーグルゾン」と言ったのが懐かしかった(笑)
posted by ('w') at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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