2008年05月23日

今までのマーケティング概念は通用しない!モバイルサイトの戦略的活用法

本日、会社のセミナーでモバイルに関してのパネルディスカッションをさせていただきました。


今までのマーケティング概念は通用しない!モバイルサイトの戦略的活用法〜インフォメーションアーキテクトによるパネルディスカッション同時開催〜

http://www.netyear.net/seminar_knowledge/seminar/2008/20080523.html

急成長するモバイル市場で、マーケティングの概念を変える存在を無視できるのか?インタラクティブなモバイルの特徴を活かし、狙ったユーザーをピンポイントで即購買意欲、行動促進に導くモバイルマーケティングの最適化を説きます。今こそ企業はどう活用していくか?最新動向と展望をネットイヤーグループが徹底解剖!モバイルを無視できない市場とわかっていても、どこから手を出していいかわからない企業のマーケッター必見です。

パネルディスカッションでは、当社のモバイルとPCのサイト設計のプロフェッショナルであるインフォメーションアーキテクトをパネリストに迎え、PCとの違いを考えながら、モバイルサイトの戦略的設計や今後のモバイルサイトのあるべき姿について探ります。


パネルディスカッションは初めてだったのですが、やっぱり普段セミナーでスライドをベースにしゃべるのとは全然違いますね。パネルディスカッションらしいものになったのかはよく分かりませんが、おおむね、なんとかカタチにはなったと思います。。。(汗)

私は、

・最近ホントにケータイサイト使いまくってる

・田園都市線で地下に入る前に、mixi とかのページを開きまくっておいて、キャッシュで履歴見たりしてる

・利用シーンによって、同じ機能でも使い方、行為そのものが違ってくる

・Yahoo! モバイルの路線情報がリニューアルしたが、自分にとっては使いにくくなった。友達は使いやすくなったという。

・どういう利用の仕方が多いのかを見極めないと、大勢にあう UI にならない。

・いろいろな利用がある機能に対して同じような度合いであるのであれば、UIもそれぞれ別個に用意すべき。

・Twitter なんかは API を公開していろいろな人がいろいろな UI をもったアプリなどをつくれている。MovaTwitter の方が使いやすいので公式のモバイルよりそっちを使っている。さらに、MovaTwitter の省エネ版の方が自分には合っているので最近はもっぱらそっち。

・PCよりも細かくユーザーの行為をみて、デザインしないといけないポイントが多いだろう。

・リアルの場の価値を引き上げられる可能性があるのがケータイサイト。
 リアルの場でのユーザーの体験を様々な方法で変えていくことができる。
 ケータイサイトはそこがおもしろいだろう。

とかそんな話をしました。

相方となった tarox さんは、Mapii とか携帯の RIA な RSS リーダー ECRealReader などを紹介したり、メタバースとリアルの場のつながりと非同期コミュニケーションの話をしたり、果ては RD 潜脳調査室にでてくるケータイの姿をだしたりしていました。ウィルコムが協力しているらしいですね。

一応、お客様のアンケートはよい反応が多かったみたいでよかったのですが、実際はどうだったのでしょうね。
とにかく、寝ないで見てくれてたのでホッとしました。
意味のある時間が作れていたらよいのですが。。。


('w') - パネラーやるひとってすごいですねぇ。。。ほんと難しいと思った。モデレーターのおかげで、なんとか、ですな。
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