2008年05月30日

デザインに関する意識調査

デザインに関する意識調査
http://www.jidpo.or.jp/activity/research/0805/index.html

日本唯一の総合的デザインプロモーション機関である財団法人日本産業デザイン振興会(東京都港区、会長岡村正)は、インターネット・アンケート・サービス「gooリサーチ」を運営するNTTレゾナント株式会社の協力を得て、現代社会における生活者のデザインに関する意識を様々な角度から把握するために共同調査を行っています。第2回はどのような企業がデザインの力・パワーが備わっているかに関し生活者がどう考えているのかを「企業のデザイン力」という視点でランキング調査を実施し、以下のような結果を得ました。
(2008年4月実査、回答者数は1,060名)。

■第2回調査結果のポイント

1. 純粋想起・助成想起ともに、ソニー、アップルの2社が圧倒、次いでトヨタが3位
2. デザイン力がブランドロイヤリティー向上や、企業価値アップに大きく寄与
3. デザイン力の訴求には「シンプル・斬新・ユニーク・印象」が必須要素。
  またコミュニケーション活動も重要


純粋想起は「「デザインの力」がとてもあると思う企業名を3つまで自由に記述してもらう」方法(なにもなしに思いついてもらう)、助成想起は「国内外の企業127社の社名を業種別でなく五十音順で先に例示し「デザインの力」が強い・高いと思うものを上から順に5つ選んでもらう」方法(なにか設問やリストを出して、それを元に考えてもらう)だそうです。

トヨタがデザイン力で3位かぁ。
個人的には意外。

デザインの力がある、と感じるのはプロダクトそのものだけではなく、「デザインのパワー浸透には製品・サービスのアイデンティティと一体となった表現力の高いコミュニケーション活動が大きく影響していることがわかる。」という点も重要で、CMとか広告というだけでなく、ウェブサイトや店舗、対応サービスなども含めて影響してくるのでしょう。


('w') - やっぱアルファとかは出てこないか。。。一般的にはそんなものだよね。
posted by ('w') at 16:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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