2008年09月18日

iPhoneアプリの未来を見せてくれた「Sekai Camera」



iPhoneアプリの未来を見せてくれた「Sekai Camera」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080917/314921/

Sekai Cameraは,iPhoneのカメラを通して見た現実の世界の風景に,情報をオーバーレイで表示する仕組み。情報の表示には位置情報や加速度センサーなどを使っているようだ。YouTubeにはSekai Cameraのコンセプトを紹介したデモビデオが公開されており,そこではiPhoneのカメラを通してショップの棚に並ぶ商品を見ると,その詳細情報がオーバーレイ表示される様子などが紹介されている。アニメなどで見慣れた表現ではあるが,カメラとGPS機能,傾きセンサーなどを内蔵したiPhoneだからこそ可能になるアプリケーションだ。

YouTubeで公開されているSekai Cameraのデモ

 このデモビデオを見た瞬間,一気にiPhoneを使った新たな世界が見えてきた。現実に見えている風景にユーザーがどんどん情報を書き込んでいけば,iPhoneを通してもう一つの現実世界が広がる。今ここで自分が感じている色や形,感触といった現実世界の情報に加えて,過去に誰が記した痕跡なども情報として加わる。例えてみれば,喫茶店の自由帳で過去に思いがけない有名人が来ていたことを示す書き込みを見つけた時のような,そんな驚きが町中に溢れるのではないか。Sekai Cameraのデモは,そんな新しい世界を垣間見せてくれた。


iPhone のカメラに映った風景に、様々な情報が表示されます。
まさに、世界に仮想世界が一つのレイヤーとしてのっかったような感じ。

これを観ると、AR (拡張現実)系がアツくなると思いますよ〜。

社内で、ソファエリアでもちよったテーマをもとに語り合うイベントをやってるのですが、来週金曜日の tarox さんのソファシェアのテーマはこれ系です。楽しみです。


('w') - はやく App Store に出してほしい〜!
ラベル:AR iPhone 拡張現実
posted by ('w') at 18:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

2割弱がケータイサイトを併設、内容はPC向けと同様/あなたの会社は平均以上? Web担大調査2008

2割弱がケータイサイトを併設、内容はPC向けと同様/あなたの会社は平均以上? Web担大調査2008
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/09/10/3689

2割弱がケータイサイトを併設
主な用途はPCサイトと同様に企業の基本情報の掲載
次いで、PCサイトよりもよりユーザーに身近なケータイサイトの導入率をみてみる(図2)。ケータイサイトの開設率は100人以上の企業に限定しても2割弱と、雇用者規模間での変化はほとんどみられない。PCサイトの場合は100人以上の規模になると9割に近い開設率を誇るが、それに比べるとケータイサイトの開設に雇用者規模はあまり関係なく、業種間での差異が大きいことがうかがえる(図3)。より消費者に近い「小売業」や、「官公庁」では3割弱と、全体平均に比べて比率が高い。


ケータイサイトを持っている企業は2割ほどで、どちらかというと業種で開設率が異なっているそうです。
まぁ、消費者にちかい、リアルに近い、とか、公共性を保つところなどが開設している率が高いのはそうでしょうね。

基本情報(企業情報と製品情報)は提示しているが、ユーザーとの接点になる情報や窓口に関して、意外と弱い現状があるみたいです。


('w') - 目と首がかなりヤバイ。
posted by ('w') at 17:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

iPhone と MacBook で Evernote による外部拡張脳の実現

Evernote

以前、

Evernoteで自分の脳を拡張する(プライベートベータご招待)
http://webhomaily.seesaa.net/article/87058522.html

外部に拡張脳を持たせる、というイメージで作られたサービスとのことで、様々な形態のデータをクリップして保存し、それを検索することができるそうです。画像の中の手書き文字などもヒットするそうな。


という記事で紹介していた Evernote ですが、iPhone 版も出たとのことで、クリップしてためていく情報のデバイス間の連携がかなり素敵になったそうです。画像内の文字も検索できるから、素敵なんですよね。

iPhoneのメモ・写真・音声をMac/Winと同期する「Evernote」
http://netafull.net/iphone-app/026606.html

クリップしたデータを複数のデバイスで同期することができる「Evernote」のiPhone用アプリを試してみたのですが、これがまたシビレた。

ウェブや写真をクリップして検索できる「Evernote」がヤバそうというエントリーで紹介したことがあり、個人的にも注目していたのですが、

・基本的に使っているPCが一台
・日本語の検索ができない

ことから「惚れ込んで使いまくる」というところまでは到達していませんでした。

しかし今回「iPhone」を手にしたことから、

・複数デバイス間におけるデータの共有

のありがたみを知ることに!

これまで「iPhone」で写真やスクリーンショットを撮影すると、メールでMacに送信していました。枚数が多いとけっこう面倒です。

そこで「Evernote」です。

テキストでも写真でもスクリーンショットでも音声でも「iPhone」と「MacBook Air」を同期させてしまうのです。


紹介したけど使っていなかったので、こんどは iPhone と MacBook で使ってみよう。
Web 版もあるので、どこからでもクリップした情報にアクセスできます。

iPhone + MacBook (などの他のPC)で運用してくと、ライフログ的にもかなり素敵なことになるんじゃないでしょうか?

これは楽しみです。

Evernote
http://www.evernote.com/


('w') - iPhone 、向ケ丘遊園で楽勝で購入できた。機種変で 16GB の黒です。
posted by ('w') at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

10代に聞いた、昨今の携帯サイト流行事情

10代に聞いた、昨今の携帯サイト流行事情
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=505

やはりmixiは定番のようでしたが、その他に「Mobile Space」(通称モバスペ)をやってる人が多いそうです。モブログと呼ばれる「JUGEM」をやってる人も多いそうですが、ブログよりタグが使えるホームページの方が便利らしいです。

サイトのサービス情報を見てみると、JUGEMは無料ブログ、モバスペは無料ホームページと説明があるので、この説明で呼び分けてるみたいです。

モバスペのタグ作成機能で作成されるタグに抵抗はないのか尋ねたら、平成15年度から新設された科目「情報」の中でタグに関して学習してるため、抵抗がないんだそうです。

メディアで話題になったプロフはやってるのか聞いてみると、もう流行ってはいないらしく、今は、デコメールを使ったTwitterのようなサービス「Decoo」(通称、デコリアル、または、リアルタイム)が流行ってるそうです。


ちゃんとした調査データではありませんが、生の声の一例、ということで。
「情報」という科目を受けていて、タグについて学習しているのでタグが使えるのが便利と感じている、というのがスゴイ。
そーなんだぁ。。。こういう科目って、普通の高校に普及してるものなのだろうか、謎。
ケータイだけではなく、パソコンも併用する感覚がある、というのも、今まで思っていた印象とはちょっと違いました。
まぁ、こちらの場合は、Mac が家庭になじんでいるケース、だと思うので、またちょっと違うのかなと思いますが。


('w') - 今晩は雨ふんのかねぇ。暑い中傘持ってきたんですケド。
posted by ('w') at 16:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

iPhoneについて誤解してはならない2つのポイント

iPhoneについて誤解してはならない2つのポイント
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/07/iphone_e2c0.html

過去にMac関係をずっと追ってきた人と、そうでない人とで、
やはりiPhoneに対する理解にも大きな差異があることを実感する。
メディアに近い人はまだいろいろな記事を読んだりと研究しているからわかっていることが多いが、
キャリアに近い人なんかにとっては、
iPhoneは(準備期間は長かったにも関わらず)突然、降って湧いた話しという印象があるのか、
なかなか製品コンセプトが理解されきれていない。
(初代iPhoneに触る機会がなかったこともあるのだろう)

どのレベルの人達までがそうなのか、わからないが、
そのままの発想でいると、今後、それが元でアップルとの衝突も増えると思うので、
特に多い誤解2つについてだけ、指摘をできればと思う。

誤解1.iPhone 3Gは店舗でアクティベートするのでパソコンは不要
誤解2.iPhoneを買った人は、みんなS!メールを使うことになる


たしかに、iPhone いらない、とか興味ない、という人と話をすると(別にそれはわるいわけじゃないけど)、製品コンセプトが伝わってないんだな、と思ったりします。
iPhone って、インターフェースが面白いから iPhone なわけではないんですよね。
こういうのって、興味を持っていろいろ調べる人間なら分かるけれど、大多数の人はそうではない。なので、自分から積極的に調べるような人(※)以外の人たちに、製品コンセプトをどうやって伝えて、本質的な価値を感じてもらい、買いたいと思ってもらうかがキーになるのでしょう。ギャップがある状態で購入して、ネガティブな体験をしたとおもっちゃう人たちが増えないといいけどな。

開通して数分後には、パソコンと同様に電子メールが受信できて、2年前に入力した友達の住所も、明後日の予定も、5年前の旅行の写真も、そして毎日巡回するWebページのURLもiPhoneが知っている。

多くの人は、開通した後のiPhoneをパソコンから切り離して手に持ち、
上の事実を実感したときに、初めて、その製品コンセプトの凄さに「シビレ」てしまう。
「おー、これ凄い。ちゃんと俺が開こうとしているWebページのURLがブックマークされているよ!」と。


あー、はやくシビレたい(笑)。


※そういう人たちは、少ない情報だけで、本質的な価値を予感しているから積極的になるんですな。すでに自分の中でニーズが顕在化されていて、それにマッチしそうなのが分かっている。Mac ユーザーと Apple の関係には、こういう要素が強いと思う。


('w') - いったいぜんたい、ジョニー号はなおるんだろうか? がんばれ、ジョニー!
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2008年05月16日

モバイルサイトのスクリーンショット

モバイルサイトのスクリーンショット
http://webdirector.livedoor.biz/archives/51618201.html

「モバイルサイトを本格的に始めよう」を書くに当たってモバイルサイトのスクリーンショットが必要になった。
結論から言うと、人の携帯電話で撮影したものを赤外線通信だったり、メールだったりで送ってもらって、
それをブログにアップして使ったのだが、何故そんな方法を使わざる終えなかったか。
他に何かいい方法があったのではないか?
一番いいのは携帯電話にスクリーンショットを取る機能があるパターン。
これが一番で間違いないのですが、あいにく僕の持っているP905iにはそういった機能はない。
□E61 スクリーンショット:ノキア携帯研究所 - 海外Nokia & モバイル情報

次に考えたのがi-modeエミュレータを使ってWindowsでスクリーンショットをとる方法。
ところが、今回のターゲットであるライブドアモバイルサイトは、
特殊なスクリプトでケータイである時だけケータイサイトを表示させる仕組みになっているため、
エミュレータだと通常のブラウザと判断されケータイサイトが表示されない。
□iモードHTMLシミュレータII | サービス・機能 | NTTドコモ


こんな風にケータイでないとはじかれてしまうサイトの場合は、結局ケータイでケータイを撮るしかない〜、ということだそうです。Nokia のケータイがあれば、ケータイ自身でスクリーンショットイケるんですなぁ。それも機種によってそのアプリがつかえるのと使えないのがあるようですが。


携帯サイトのスクリーンショットを撮りたいと思っています。
http://q.hatena.ne.jp/1188403657

携帯サイトのスクリーンショットを撮りたいと思っています。
flashやIP制限されたサイトなどを撮ることを思うと、携帯の画面をPCに出力するしかないのかなーと思っているのですが、良い方法はないでしょうか?

要件は
・Flashが撮れる
・IP制限されているサイトも撮れる
以上です。

お勧めの方法か、形態の画面をPCに出力する方法を教えていただきたいと思います。


はてなの回答で、ケータイの画面をスキャナでスキャンする、という荒技が!
これ、ホントにできるの!?

映らないと思ってたけど。

S井さんからは、

mozillaからのUAをカットしているサイトが多く、
エミュレーターで取れるもの取れないものがあります。

取れないものは、PCサイトでケータイの紹介をしている場合、
サイト上に掲載されている画面を取ればいいと思うんですが、
それすらも無い場合は、サイトオーナーに依頼しないと厳しいです。


とメールで教えてもらいました。



('w') - これから、来週のモバイルセミナーでしゃべる内容を詰める Mtg 。初のパネルディスカッション。ど〜なる!?
posted by ('w') at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

1,000万ユーザーを超えた「モバゲータウン」の“今”

1,000万ユーザーを超えた「モバゲータウン」の“今”
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/39856.html?ref=rss

2006年2月にオープンし、わずか2年2カ月ほどで1,000万人のユーザーを抱える巨大サイトに成長したモバゲータウン。当初はゲーム&SNSという色合いが濃かったサイトも、ユーザー数の増加に伴い、徐々に「ポータルサイト」へと姿を変えている。一方で、サイトの「健全化」も目下の課題だ。そこで、DeNAのポータルコーマース事業部モバイルポータル部部長の畑村匡章氏に、“モバゲータウンの今”を伺った。


モバゲータウン、今や巨大ポータルサイトになっているようで。

この辺の話を、うちの会社のモバイル野郎たちに、社内でナレッジシェアをしていただく予定。来週。
ナレッジシェアでは、しばしモバイルの知見をシェアする回を毎月1回差し込んで、しばらく続けていきますデス。


('w') - モバゲー、めちゃくちゃなUIで全然オーケー、ってのがオモシロイ。。。IAとかいらんのかなぁ。。。
posted by ('w') at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

最近の女子中学生の携帯の使い方

最近の女子中学生の携帯の使い方
http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20080407/1207585004

昨日ひさびさに会った研究会で一緒だった、いま女子中学校/高校で情報処理を教えている子から最近の子たちの携帯の使い方を聞いてみた。

・パケホーダイじゃない子はほとんどいないのでは
・通話はほとんどしない
・Softbank の子は例外で、家に着いた途端彼や友達と通話しっぱなしにする。しゃべらないで、ゴソゴソとか音だけを流してるぽい
<中略>
・2ch やってる子もけっこういる
・mixi は年齢を 18 歳と詐称してやってる子も多い
・モバゲーはほぼやってる
・携帯(おもにモバゲー)を使ったいじめはやっぱりある
・1 日 100 通くらいメールしてる
・デコメはたまに送ってくる。全部のメールがデコメなわけじゃない


う〜む、Softbank のケータイ通話しっぱなしで自分たちのいる場を音で共有しようとしている話がすばらしい。。。

私もむかしっから、自分の部屋の壁全体がモニターになっていて、彼女の部屋が全体に映って、お互いの部屋が距離を関係なく繋がって生活しているように見えるような仕組みが欲しいと思ってました。彼女じゃなくてもおもしろいと思う。バーチャルルームシェアというか。自分で選べず勝手にランダムで表示されてもおもしろいかも。いきなりコンゴの人の部屋と繋がるとか。そーなってくると、生活とか社会とかの仕組みや考え方が思いっきり変わると思う。家族とかの概念も。

それはさておき、音だけでの生活の共有ができるようになってきたし、それをやりだした人たちがいて、それって普通の欲求だよな、と再確認したりして、ちょっと感動。

あと、1日 100 通メールかぁ。
しんじゃうな(笑)。

ケータイの世界は、どんどんギャップが生まれていると思う。
マインドセットそのものがどんどん違ってきてる。

やばいね〜。


('w') - tarox さんの日記で知りました。
posted by ('w') at 18:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ドコモ携帯、基本ソフトの設計簡素化へ

ドコモ携帯、基本ソフトの設計簡素化へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080322-OYT1T00820.htm

携帯電話最大手のNTTドコモは22日、2010年までに端末の基本設計を抜本的に変更する方針を明らかにした。

 インターネット接続など高度な機能は基本ソフト(OS)から切り離し、同じOSで、通話などに機能を絞った「低機能・低価格」の海外向け端末と、「高機能・高価格」の国内向け端末の両方を開発・量産できるようにする。

 国内の携帯電話市場が飽和状態に近づき、国内端末メーカーの事業撤退・売却が相次いでいるため、ドコモは端末の設計変更でメーカーの海外進出を支援し、自社の海外戦略にも役立てる。

 ドコモは、設計変更で独自のネット接続サービス「iモード」や携帯に「お財布」の機能を持たせる非接触ICカード技術「フェリカ」などの機能をOSから分離し、OSを簡素化する。新しいOSは、ネット検索世界最大手のグーグルと共同開発した「アンドロイド」を採用する方向だ。


ドコモがアンドロイドベースになるそうです。
思い切りましたね。。。これで、海外でも競争力を持ち、国内でも海外のケータイを入れやすくし、など、いろいろとメリットがありそうです。
ケータイの世界がまた大きく変わるでしょうね。

関連情報↓
Google、Linuxベースの携帯電話OS「Android」を発表、ドコモやKDDIも参加
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071106_android/


('w') - 花見したい。
ラベル:DoCoMo google android
posted by ('w') at 15:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

似ているようで大きく異なる2つの世界--モバイルサイトとPCサイトの違いを知る

似ているようで大きく異なる2つの世界--モバイルサイトとPCサイトの違いを知る
http://japan.cnet.com/mobile/internet/story/0,3800084323,20369695,00.htm

ウェブサイトの構築というと、一般的にはPCサイト構築を目的として書かれたものが多いが、モバイルサイトを構築する際には、PCサイトでできることが全てできる訳ではないので注意が必要である。

 近年携帯電話の高機能化、高速化により、携帯電話の性能がPCの性能に近づいてきた。しかし、両者の間では、まだまだ解消しなければならない違いが数多く存在する。一口にウェブサイトと言っても、モバイルサイトとPCサイトでは、全く別ものとして考えたほうが現実に即していると言える。そこで今回は、PCサイトと違うモバイルサイトならではの特徴を機能面や利用面から紹介する。


基本的なことが網羅されているそうで。
モバイルなS井さんに教えていただきました。


('w') - 花粉は今日はすごいのでしょうが、私は花粉症じゃないので単に気持ちがよい日だ。
ラベル:モバイル
posted by ('w') at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

ケータイの“一等地”を企業が活用する日

ケータイの“一等地”を企業が活用する日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080310/295832/

ケータイを開くとそこには「ビジネス情報」という世界

 Webサイトの上部が“一等地”ならば,ケータイの待ち受け画面も相当な一等地なはずだ。こうした待ち受け画面の使い方は,パーソナルな情報入手という側面がまだまだ強い。しかし,ケータイを開く(見る)だけで最新情報を得られるならば,利用法は個人にとどまらない。BtoCでの利用はもちろんだが,BtoBでも大いに活用できるインタフェースではなかろうか。

 待ち受け画面を企業向けにカスタマイズして使えるようにするサービスとしては,例えばソフトバンクモバイルが提供している「Bizフェイス」がある。待ち受け場面やボタンを企業向けにカスタマイズするほか,企業の管理者からの情報をテロップで表示させることもできる。従業員はケータイを見るだけで,特別な操作をせずに情報にアクセスしたり,待ち受け画面からメニューを選ぶだけで業務処理が行えるというわけだ。

 今後,こうした利用法の拡大を予感させるのが,ケータイ向け「ウィジェット」の登場である。ウィジェットは,もともとパソコンのデスクトップやアプリケーション上で動くツールを指していた。これがケータイの世界にも進出し,待ち受け画面で動くツールができるようになってきたのだ。


昔は J-Phone ががんばってたんですけどね、プッシュ配信サービスでケータイ待ち受け画面を利用するとか。
今また、ウィジェットでそういった動きがでてくるっぽいですな。

しかし、Yahoo! デスクトップははやくウィジェット増やして欲しかった。。。
意味がないので結局すぐ飽きて使わなくなってしまいました。今ってどうなってるの?

それはさておき、ウェブとケータイの連携、リアルとケータイの連携などに、ウィジェットがうまくつかえるんではないかということで、そんな提案とかどうでしょう?


('w') - わたくしの待ち受けはもやしもん Flash 時計です。かもされてます。
posted by ('w') at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

モバイルサイト構築勉強会まとめ

モバイルサイト構築勉強会まとめ
http://d.hatena.ne.jp/radioboo/20080223/1203698809

社内でモバイルサイトの構築ノウハウを発表する機会があり、過去に調査して置いた分の情報をまとめてみた。そのまとめが非常にBlog向きだと思ったので、せっかくなのでここでも紹介しておく。ちなみに、ここで言う「モバイルサイト」は大手3社のモバイル端末対応インターネットサービスを対象(Willcom等への対応はノウハウが無いため、今回は割愛させていただきます)。最近の携帯端末に搭載されている各種「フルブラウザ」も対象外。
といっても、ほぼ他のいろんな方々のありがたいエントリやサイトを纏め上げたものなので、オリジナルなものはほとんどないかもしれないけど。まとめておくことが重要だという観点で。


モバイルサイトのサービスや、作成方法、ログ分析などさまざまな情報へのリンクをまとめています。
非常に参考になるかと。
tarox さんの某日記よりいただいちゃいました(笑)。

以前社内のナレッジシェア(2006年に行ったものなので若干古い情報だったりしますが)で、こんな話もありました。

>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 11:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

モバイルECを成功させる7つのポイント

モバイルECを成功させる7つのポイント
http://japan.internet.com/ecnews/20080219/8.html

EC 市場の中でも急拡大を続けているのがモバイル EC である。 モバイル EC とは文字通り携帯電話を介して行われる電子商取引の事。

近年の市場の成長はめざましく、これらは以下のようなモバイルを利用する上でのインフラが整った事によるものである。

・データ量、時間を気にせずに閲覧ができるパケット定額制
・3G(第3世代携帯電話)による通信速度の大幅アップ
・各キャリアの検索サイト導入により、公式以外の勝手サイトにもユーザーの誘導がしやすくなった。

さらにモバイル独自の市場の拡大に加え、EC 市場の拡大もモバイル EC の拡大を後押ししている。

そんなモバイル EC の成功ポイントは、PC 版の EC サイトとはかなり異なる。限られた情報の中で、いかにユーザーに商品購入のボタンを押してもらう事ができるのか。今回はモバイル EC サイトを成功させる7つのポイントについて考察してみよう。

(1)リピーター獲得にメルマガを活用する
(2)商品説明は簡潔に
(3)リコメンド機能を実装
(4)タイムセールや限定品を有効活用
(5)入力は少なく!
(6)代引き必須
(7)負荷対策を忘れない


未だモバイル EC でモノを買ったことがないですが、こういうポイントを見極めるには、実際に利用しないとわからないと思うので、いつかチャレンジしたいと思ってます。
が、どういう時にモバイル EC つかうのかな。。。PC 馴れしている人の場合。
そのモバイル EC でしか買えないモノがある、とかなんでしょうけれど、その情報自体をどこで得ればいいのか。

モバイルの世界での情報のやりとりができていないんでしょうね、私自身が。
ムーヴのS井さん、なんか興味を引くモバイル EC あったら教えてください(笑)。


('w') - 今日伊豆に走りに行けたら最高だったなぁ。。。バイクで。
ラベル:モバイルEC
posted by ('w') at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界がようやく日本に追いついてきた――Adobe社Director

世界がようやく日本に追いついてきた――Adobe社Director
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080220/147715/?ref=BPN

携帯電話機でFlashコンテンツを利用することが当たり前のようになっている日本。この状況に,ようやく世界が追いつこうとしている。米Adobe Systems Inc.でDirector,Technical Marketing Mobile and Devices Business Unitを務めるAnup Murarka氏に,その背景などを聞いた。

――なぜ今回,「Flash HOME」や「Flash Cast 2」といった新しいサービスを始めることになったのか。
Murarka氏 現在,携帯電話産業に起きていることは大きく二つある。一つは利用方法の変化である。特に中国やインドのような新興市場では,最初のコンピュータ機器として携帯電話機が使われるようになっている。
 もう一つは米Apple Inc.の「iPhone」の登場が見せた,利用者の意識の変化だ。iPhoneユーザーは77%以上が満足しているという。また利用者はあくまでもApple社製品を利用しているという感覚であり,携帯電話事業者が意識されていない。
 こうしたユーザー体験を提供するうえで,パソコンのインターネットがHTMLとテキストからRIA(Rich Internet Application)に変わったように,モバイル機器でも同じ変化が起きている。テレビでも同じようなことが起こるだろう。

――携帯電話機におけるFlashの普及の状況は変わったのか。
Murarka氏 世界的には45億台の携帯電話機がFlashを搭載している。年間150%の成長だ。既に50%以上が日本以外のマーケット向けになっている。今までは携帯電話機向けFlashと言えば日本向けが中心だったが,もはや日本だけではない状況になった。
 一方日本の状況はというと,携帯電話機の85%まで浸透した。現状の普及具合から考えると,今後12〜18カ月でパソコンにおける普及率を超えるだろう。


新しい Director が発表されました、という話ではなくて、Mobile World Congress 2008 でいろいろケータイまわりの技術の発表が行われている中での、 Flash HOME などの動きに関するインタビュー記事です。

iPhone ユーザーは 77% 以上が満足しているそうで、すごい満足度ですね。はやく Flash のっけてください。


('w') - 今日は最高にバイク日和なんだよなぁ〜。
ラベル:iPhone Flash HOME
posted by ('w') at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

限りなくスマートフォンに近いソフトバンクの新端末

922SH

限りなくスマートフォンに近いソフトバンクの新端末
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080129/292314/?ST=pc_news

多様なラインアップの中でひときわ存在感を放っていたのが、3月下旬発売予定のシャープ製の新コンセプト端末である「インターネットマシン 922SH」だ。横開きの折りたたみ型きょう体にQWERTY配列のキーボードと3.5型横長液晶ディスプレイ(854×480ドット)を搭載した端末である。シャープの電子手帳「Papyrus」と同様に、両手で持って親指でキー入力をする。形状と機能からするとスマートフォンに近い分類の製品だが、OSがWindows Mobileでないこと、適用となる通信料金がスマートフォン用ではなく一般の携帯電話用であることなどから、ソフトバンクモバイルでは922SHをスマートフォンではなく一般の携帯電話という扱いにしている。

 同製品の最大の特徴は、製品名が示す通りインターネット接続時の利便性だ。フルブラウザーを搭載し、さらにWebページ内のファイル容量制限を大幅に緩和。Webページ内に配置されたテキストや画像などの各ファイルが、それぞれ1MBを超えない限り読み込み可能としており、従来のフルブラウザーでは読み込めなかったWebページも閲覧できる。また、パケット定額制料金はスマートフォン向けの「PCサイトダイレクト」ではなく一般の携帯電話向けの「PCサイトブラウザ」が適用され、月額の上限額が5985円に抑えられる。


こ、これはいいかもしれない!
インターネットマシン、と銘打ってだしてくるところとか、久しぶりにシャープらしさをかんじますね。
モバイルウェブの世界はどんどん環境が変わってます。

そーいや、昔はこういう感じのテキストマシンを重宝して使ったモノですねぇ。。。なつかしい。

といいつつ、iPhone が国内ではどうなるかがはやく知りたいですね。


('w') - 今日はあったかいのぉ〜。バイク日和だよな。休日がこうなってほしいんだけど。
posted by ('w') at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

モバイルのショッピングは「暇で時間をつぶしたいとき」

モバイルのショッピングは「暇で時間をつぶしたいとき」
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20363973,00.htm

男女とも、「暇で時間をつぶしたいとき」が最も高く、女性では「就寝前」、「パソコンのインターネットで気になる商品を見たとき」が上位となり、男性では「モバイルサイトからのお知らせメールを見たとき」と「就寝前」が上位であった。

 次に、モバイルでのショッピングサイト利用に関する満足度について聞くと「商品の比較しやすさ」の52%が最も不満が多く、ついで「商品の見つけやすさ」が49%、「スムーズさ」が49%となった。IMJモバイルでは、モバイルサイトの制約面である、表示の大きさやアクセススピードについて、モバイルショッピングサイトへの不満が集中していると分析している。

 また、この1年におけるモバイルショッピングサイトの利用について聞くと「ほぼ毎週利用」が20%、「ほぼ毎月利用」が21%となり、全体の41%が月1回以上利用していると回答した。

 さらに、この1年間のショッピングサイト別利用経験を聞くと「楽天」の72%が最も高く、ついで「Yahoo!モバイル」が58%、「Amazon」が56%となり、モバイル専業である、「auショッピングモール」は25%で、5位という結果となった。

 つづいて、モバイルでのショッピングサイト中止理由を聞くと、検索結果で「欲しい商品が見つからなかった」の46%が最も高く、ついで、トップページで「欲しい商品が見当たらなかった」の45%、検索結果で「キーワードと関係ない商品ばかりがでてきた」の42%となった。

 IMJモバイルは、全体的に、何らかの理由でほしい商品まで到達できないことが、購入への障壁であることが伺えるとし、商品や価格に関する情報提供の不足も、購入を中止する原因となっていると分析している。


そうだよね〜、その通り!
という感じがしますが、モバイルのショッピング体験における不満や問題点が、実際に数値として出てきているので非常に参考になります。
一昔前の PC の EC サイトで言われていたことですし、今でも、この基本は重要な設計ポイントでしょう。真摯に受け止めたいところです。

ところで、利用の状況でおもしろいのが、「暇で時間をつぶしたいとき」にモバイルのショッピングをする、という点。
ショッピングって、個人的には結構目的がはっきりあった上で行う行為だったりしていて、暇つぶしに適当かつ気軽に行う、というのが意外だったり。でも、今まで他のところでのモバイル EC に関する調査でも、こういう結果が出ているんですよね。

しかも、寝る前が暇なので、その時間をつぶしたいのでモバイルの EC サイトにアクセスする。。。という状況が多いと。

う〜む、なんか、すげー寂しい独身の男女のライフスタイルをかいま見てしまったような気もしますが、特にそういう地味だったり暗かったりする行動じゃないんですよね?
それともみんなお金持ちなのかな?

ほぼ毎週利用も 20 % を超えており、モバイルの購買行動がかなり一般化している状況が見て取れます。
暇つぶしで自分の好みにあった商品を発見するという体験がおもしろく、それが気軽に変える値段だったりして、そういうものがいろいろあるモバイル EC サイト、というのは売れるのかもしれませんね。
そういう意味では、楽天のモバイル EC がトップ、というのはなんとなくわかる気もします。モールで大量の商品があり、そこから自分にあった内容・値段の商品を楽に発見できるタイミングが多い、ということで。

PCの EC サイトの黎明期のように、今はモバイル EC ではモールが強いのでしょう。値段の比較もしやすいでしょうし。
ただ、モバイル検索が良くなってきて、いろんなサイトにリーチしやすくなったり、各モバイル EC もよりユーザビリティやファインダビリティがあがれば、ピンポイントな EC サイトも強くなってくるかと思います。来年再来年でそういう状況が強まるのではないかと。


ちなみに、私は今年かなりケータイサイトを使うようになりました。
SNS や Twitter や Gmail などのコミュニケーションサービス、Google カレンダーや路線情報などのユーティリティサイトなどが中心です。そのレベルでは、一応今の女子大生と同じレベルでは使っているらしいです。ただ、EC はまだ一度もつかったことがないですね。。。オークションは PC サイトで入札して、その最後の一押しでケータイを使いますが、ケータイオンリーでは行っていません。そこは遅れているといえます。ガックシ。

でも、モノをちゃんと確認できないと買えないので、そのこだわりは捨てられないですね。
定型で買うものであれば問題ないですが、あまりそういうモノもないですしね。
女子高生などは、店舗でモノを確認してケータイで買いますが(それで親に支払わせるケースが多い)、私は大人なのでその確認した店舗で買ってしまいます。
なので、リアルなショップの情報に関して、なにがうっているか、場所はどこか、何時までやっているかを外出先で調べる行為は結構モバイルでやるようになりました。

そういう行動をフォローしてくれているかというと、まだまだケータイサイトは弱すぎると思います。
PC サイトに近いレベルで、ユーザーの行動をサポートできるように進化するのが(リアルな状況から生まれるニーズをより反映しつつ)、来年の課題といえるのではないでしょうか?

そんなこんなで、ケータイで8割方完結して欲しい感は今年はとても強まりましたね。
で、詳細な行為は PC でフォローされればよい、みたいな。ケータイでフォローじゃなくて、PCサイトがフォローするがわというイメージ。機能としてはPCサイトがフルスペックなんですけれど、行為の量としてはフォローレベルでしかない。
意外と、通常の頻繁な利用ニーズ上では、7〜8割をざっくりフォローしてくれていれば良かったりしますよね。


('w') - この間書いた TOYOTA の記事が、TOYOTA さんのイントラ内のサイトに貼られてアクセスがある模様。おもしろいです(笑)。お話聞きたいところです。
posted by ('w') at 12:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

ヤフー、ソフトバンク携帯向けにウィジェット・サービス「Yahoo!デスクトップ」

Yahoo! ウィジェット

ヤフー、ソフトバンク携帯向けにウィジェット・サービス「Yahoo!デスクトップ」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071220/1005559/

ヤフーは12月19日、携帯電話の待ち受け画面でウィジェットを利用するためのモバイル向けアプリケーション「Yahoo!デスクトップ」(ベータ版)を公開した。ソフトバンクの携帯電話に向けたもので、ヤフーの携帯サイトから無料でダウンロードできる。

 検索や天気などのウィジェットが標準でインストールされているほか、ストップウォッチやアナログ時計といった各種ウィジェットをギャラリーからダウンロードできる。また、好きな画像を背景に利用し、待ち受け画面として設定できる。

 Yahoo!デスクトップに用意されている開発キットを使えば、オリジナルのウィジェットを作成することも可能。自作ウィジェットは、ウィジェット・ギャラリーで公開、配布できる。

 ちなみにYahoo!デスクトップのウィジェットは、jig.jpが開発した仮想マシン「jigletVM」上で動作する。Yahoo!デスクトップ用開発キットはjig.jpが提供する。


ほ〜、jigletVM か。。。jigブラウザを入れないといけないのかと思ったけれど、普通にケータイのアプリとしてダウンロードされるのですね。

アプリケーション自体は無料で、データの送受信の通信料はかかる、という感じらしいです。定額にしていればとりあえず問題はないでしょう。

私が使っている 905SH でつかえるようなので、インストールしてみました。
Yahoo! デスクトップの画面では、カーソルキーが出て、十字キーで自由にカーソルを動かし、ウィジェットを選択して利用することができます。

操作スピードはなかなか快適。

これは素敵かもしれません。

とりあえず、ストップウォッチウィジェットを落としてみました。
カップラーメンの時間計測用で。。。(笑)

いろいろ、ウィジェット漁って遊んでみたいと思います。
突然、自分のケータイがスマートフォンみたいになったようで、結構うれしいですよ。


('w') - 905SH 、飽きていたけど、これでしばらく遊べるな〜。
posted by ('w') at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

Android

Android

Android
http://code.google.com/android/index.html

Google の Android のデモや SDK が公式サイトで公開されています。

デモムービー↓



当然のことながら、iPhone みたいに Google Maps がみれたりします。
ハードウェア上のボタンで操作もできますが、タッチパネルもサポートしており、指でも操作が可能です。

ブラウザの履歴をサムネール画像付きでカバーフローっぽくみれたり、3D 系の処理が強かったりして、なかなか素敵そうです。

はやく Android ベースのケータイが日本でもでないだろうか。。。

日本の既存のケータイ UI は iPhone と Android で全滅したりして。今までのケータイ UI とは異なり、メディアブラウザとしての使い勝手が強められている印象がありますね。

関連情報↓

米グーグルがAndroidのSDKや試作機によるデモを公開、iPhoneに似た操作感
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071113/287003/

米グーグルは11月12日(米国時間)、携帯電話機向けのソフトウエア基盤AndroidのSDK(ソフトウエア開発キット)を公開した(専用Webサイト)。Andoridは、11月5日にグーグルが発表した、OSを含むオープンソースのソフトウエア基盤である。発表前には、グーグル自身が携帯電話機「gphone」を開発しているという噂があったが、グーグルは「Andoridにより、たくさんの”gphone”が生まれることを期待している」と語っている。

 SDKは、Windows XPまたはVista、Mac OS X10.4.8以降、Linux向けの3種類がある。Mac OSはIntelプロセサ、Linuxはi386向けのものである。

 Andorid専用ページおよびYouTubeでは、Androidを搭載する携帯電話機のデモを見ることができる。通話のダイヤルアウトのほか、チャット、検索、Web、OpenGL ESベースの3次元(3D)表示のゲームなどを見ることができる。試作機はタッチスクリーンを採用しており、ざっと見たところでは米アップルの「iPhone」の操作感に似ている。


('w') - うちの会社では Mac にはイーモバイル配給しないですとぉ!(悲)
ラベル:google android iPhone
posted by ('w') at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

モバイルリサーチのケータイユーザー特性

モバイルリサーチのケータイユーザー特性
http://japan.internet.com/allnet/20071107/8.html

■ケータイユーザーの分類
「モバイルリサーチ」を語る上で、対象となるケータイユーザーはどのような特性を持ち、どのような人たちで構成されているのを知ることが重要となってくる。モバイルリサーチの回答者となるにはケータイでのネット利用が必須となる。TCA 発表のデータによると、現在、インターネット機能が利用できるケータイは市場の85%。子どもやシニア向けの特殊端末を除くと、一般的なケータイでは90%を超えているだろう。

インターネットの利用という面で見ると、ケータイユーザーに関しては
(1)ケータイオンリーユーザー
(2)PC・ケータイ併用ユーザー
の大きく2つに分類できる。

ケータイオンリーユーザーは、ネット利用に関して全く PC を利用せず、ケータイで完結しているユーザーである。
PC・ケータイ併用ユーザーについては、もう少し細かく分類すると、大きく以下に括られると思われる。
(1)目的別使い分けユーザー
(2)PC 補完ユーザー
(3)プライベートケータイユーザー

■ケータイオンリーユーザーの特徴
ケータイオンリーユーザーの特徴としては以下のことが挙げられる。
・携帯電話そのものの利用頻度が高い
・10代から20代の学生や社会人の比率が高い、女性比率がやや高め
・ケータイ利用、操作にストレスを感じていない


ケータイユーザーの整理をしています。
ケータイオンリーユーザーの状況を肌感覚で知りたいけど、肌感覚ってレベルは無理かもしれないなぁ、今となっては。
ケータイのみ使ってきたユーザーにとっては、PC と併用しているユーザーがケータイに対して持っている使いづらさなどが存在しないってマジっすか。
全然ないわけではないと思うけど、そういう傾向はあるんだよな〜。
以前もその辺の情報を知ってショックを受けたことがある。

('w') - 紅茶飲んだのでホッコリ♪
posted by ('w') at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

Googleほか34社、オープン携帯プラットフォーム「Android」を発表

Googleほか34社、オープン携帯プラットフォーム「Android」を発表
http://japanese.engadget.com/2007/11/05/google-34-android/

iPhoneの跡を継いで噂の的となっていた「Google携帯」の正体がついに判明しました。各社プレスリリースによると、GoogleおよびT-Mobile、HTC、モトローラ、日本からはKDDIやドコモを含む世界34社はオープン携帯プラットフォームを目指す団体Open Handset Allianceを結成、オープンソースのモバイルプラットフォーム「Android」の開発を進めるとのこと。

Open Handset Allianceはオープンソース・ソフトウェアとオープン規格デバイス、ひいてはオープンな携帯エコシステムを目標とする広範なパートナーシップとされており、ソフトウェアプラットフォーム「Android」はその第一歩とされています。「Android」はGoogleのMobile PlatformディレクターAndy Rubin氏が設立、Googleが買収したモバイルソフトウェア企業の名前。

新たに発表されたプラットフォームAndroidはOSおよびミドルウェア、ユーザーフレンドリーなインターフェースさらに主要アプリケーションを含んだ完全なソフトウェアスタックであると説明されています。Googleいわく、機器メーカーや携帯事業者は自由にカスタマイズ可能なAndroidの採用により大幅にコストを下げることができ、開発者にとってはデバイスへの完全なアクセスとツール群によりサービス / アプリの迅速な開発が、消費者にとっては安価で高機能かつ優れたインターフェースとリッチなインターネットアプリケーションを備えた端末の入手が可能になるなど。

つまりは事業者ごとにさまざまな壁で囲われていた携帯電話の世界にオープンなインターネットサービス / アプリの原理を持ち込むのが狙い。


Google Phone と言われていたものがオープン携帯プラットフォームとして発表されました。
先週あたりに、ハードではなくてどうやらソフトウェアプラットフォームらしい、と憶測がながれていましたが、その通りでしたね。
これがうまくいけば、ずいぶんとまたケータイの世界が変わりそうです。

('w') - 34 歳になってしまった
posted by ('w') at 11:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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