2007年11月01日

今ならまだ間に合う--URLから考えるモバイルサイト構築

今ならまだ間に合う--URLから考えるモバイルサイト構築
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20359709,00.htm

URLは20文字以内

 一般的な携帯電話には、PCのブラウザでいうところのアドレスバーが存在していない。そのためURLの“見た目”は軽視されがちであるが、覚えやすさと分かりやすさ、そして打ちやすさを考慮したURLを用意するべきである。

 携帯電話でのウェブアクセスにおいてユーザーがURLを打ち込む機会は多くないが、無視できるほど少なくもない。特に初回のアクセスでは17%が直接入力によってアクセスしているとの調査結果もある。

 携帯電話での打ちやすさだけを考えれば、例えばアルファベットにした場合2〜9を順番に打つと変換される「adgjmptw.bz」のようなアドレスが優れているといえるが、URLがサイトの顔として機能している以上、サービス内容や企業名をURLに組み込んだ方が印象に残りやすい。

 そして、URLのサブドメインからトップレベルドメイン(TLD)までは20文字以内にしなければならない。

 なぜか?

 Google AdWordsのモバイル広告で表示できるURLが20文字までだからである。


ちょっとしたモバイルサイトテクニックが記述されています。

('w') - 雨は今日はもう降らないのか?
タグ:URL モバイル
posted by ('w') at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイルインターネットでも存在感を示し始めたソフトバンク

モバイルインターネットでも存在感を示し始めたソフトバンク
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20359807,00.htm

PCに比べた場合の携帯電話の大きな特徴の1つは、端末によってその仕様が大きく異なることだ。キャリアによってブラウザやアプリが異なるのはもちろんのこと、同じキャリアでも機種によって表示できるデータ量や画像の大きさ、種類などが違う。それぞれに応じたサイトを作る必要があることを考えると、モバイルサービス運営者にとって、対象とする携帯電話端末をどこまで広げるかというのは大きな問題になる。

 その判断をするときに大きな助けとなるのが、携帯電話機種のシェアだ。そこでこの連載では毎月1回、どういった端末がどの程度利用されているのかを、モバイルインターネットアクセス実勢データをもとに紹介していく。

 データはビートレンドの携帯電話向けASPサービス群「BeMss」を利用している約600社のモバイルサイトのアクセス実績を利用する。BeMssを利用している企業の業種は金融から小売まで多岐にわたるため、より実勢に近いデータが出せる。

 今回は、9月1日から30日までのアクセス実績を分析した。

過半数を占めるDoCoMo、勢いのあるSoftBank

 まずは各キャリアのアクセスシェアを見ていこう。

 キャリアのアクセス数を見ると、DoCoMoが過半数を占めるという状況は変わらない。しかしながら、SoftBankが6月以降順調にシェアを伸ばしており、継続的に利用量が増加していることがうかがえる。


ケータイのキャリアごとや端末ごとのアクセス状況を分析しています。
これから注目したい記事です。

('w') - 眼精疲労
posted by ('w') at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいモバイル体験の実現を支えるFlash Lite 3とAdobeのモバイル戦略

新しいモバイル体験の実現を支えるFlash Lite 3とAdobeのモバイル戦略
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/01/flashlite/index.html

そのような状況の中でリリースされたFlash Lite 3には、最大の特徴としてFlash Videoを再生できる機能が備わっている。Perry氏は「現在Web上で視聴できるビデオ映像の70%以上がFlash Video」だと指摘する。Flash Lite 3によってそれらの動画が携帯電話端末などで見られるようになれば、そのインパクトは極めて大きい。

モバイル端末におけるFlashのもう一つの特徴的な機能として、Perry氏は「Flash Cast」を挙げた。これはモバイル端末にFlashコンテンツをプッシュ配信するサービス。日本ではNTTドコモが「iチャネルサービス」としていち早くこれを導入しており、2007年3月の時点で1000万人の加入者がいるという。待ち受け画面をリッチにするものとしては、その他にデバイスのホームをリッチ・コンテンツを使ってカスタマイズできる「Flash Home」などもある。

インターネットの世界がフラットなHTMLからFlashやFlexを用いたRIAベースに進化してきたように、モバイルの世界も新しい技術によって今後はよりリッチなものへと進化していくだろうとPerry氏は指摘する。そこで生まれる新たなモバイルカテゴリーにおいて、よりリッチで魅力的なモバイル体験を提供していくことが重要だ。


Flash Lite 3 のプレス向け説明会が行われたようです。
jig ブラウザで youtube がみれるようになったりニコ動がケータイ版をやったりしてますが、Flash Lite 3 の普及でケータイでも動画を閲覧したり、便利な UI のモバイルサイトが生み出される状況が広がっていくでしょう。

('w') - 雨の街に立つ
posted by ('w') at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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