2008年07月09日

一層進むWebサイト間の連携,簡単操作で情報をひも付け

一層進むWebサイト間の連携,簡単操作で情報をひも付け
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080626/309585/

「今のブラウジングは情報を見てリンクをたどるだけだが,今後は情報を連動させることが重要になる」──。NECの杉山高弘サービスプラットフォーム研究所研究統括マネージャーは,こう指摘する。

 現状のWebで,ユーザーがある企業の所在地とその地図を調べるには,まず,その企業のWebサイトにアクセスする。Webページに掲載されている住所を見て,地図を見るために住所のテキストをコピー。次に地図サイトにアクセスして,検索ボックスに住所のテキストをペーストするといった具合になる。

 ユーザーが2度手間を強いられるのは,情報を提供するWebサイトがそれぞれ独立しているため。Webサイト同士が連携し,ブラウザに住所情報が表示された時に簡単な操作で地図も見られるようになれば,ユーザーの利便性は高まる。サービス事業者などが提供するアプリケーションの幅も広がるはずだ。

 ユーザー側のブラウザ上でこのような機能を実現させるための技術が,Firefox 3がサポートしている「Microformats」である。IE 8でも新機能の「Activities(アクティビティーズ)」,「WebSlices」で同様の仕組みを実現できる。


マイクロフォーマットの仕組みのお話です。
Firefox 3 ではデフォルトでサポートしてるんですね。
なるほど〜。


('w') - エストレヤ愛が再燃。
posted by ('w') at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

Where 2.0 - 「Geowebの世界に自分の居場所を反映」が今年のテーマ

Where 2.0 - 「Geowebの世界に自分の居場所を反映」が今年のテーマ
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/15/007/index.html

米カリフォルニア州バーリンゲームで「Where 2.0 Conference」が始まった。Webに地理情報を活用する、いわゆるGeoweb(Geospatial-web)を主なテーマにしたカンファレンスである。


昨年のサンノゼから今年はバーリンゲームに開催場所を変更。年々拡大している模様で来年はサンフランシスコか……
マップとWebの融合というと、最初は場所探しにインターネットの検索力を活かすことに始まり、続いてAjaxの導入によって地図を広げるようなマップ表示がWebでも可能になった。一部のハッカーがアパート情報などのネットサービスのデータをWebマップ上に表示して見せると、Googleが正式にマップサービスへのアクセスを可能にするAPIを公開。Webマップがマッシュアップを促進させる原動力となった。その後、ローカル検索との融合が強まり、GoogleのMy Mapsのようにマップにユーザー個々の情報が反映させられるようになると、それらを友人などと共有できるようになってきた。パソコン画面からワンクリックで世界中を訪れられるのがWebマップサービスやマップソフトの最大の魅力だが、パーソナル化が進むにつれてユーザー個々を取り巻く実世界が仮想的なマップ上に反映・再現される面白さが加わろうとしている。

今年のテーマは「ユーザーのロケーション」

今年のWhere 2.0は「ロケーション」をテーマとしたサービス展開などが議論される
今年のWhere 2.0の大きなテーマはユーザーのロケーションだ。マップサービスにおいてローカル検索が重視されるのは、ユーザーの行動範囲に近いほど、より多くの情報が求められるからである。


ウェブと地理の融合の促進で、地図や地理情報をどうやって活かしていくかを考えています。
リアル世界の仮想化作業でもありますね。
ネットを通じてユーザーが世界そのものをどう利用できるようになるか、ということになります。
モバイルで利用でき、かつ活用できる情報のリアルタイム性も強まってくると、いろいろ便利になりそうですな。

Yahoo! も結構力を入れはじめてます。

米ヤフー、ユーザーの力を借りてジオタグの精度向上へ
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/05/15/20373285.html?inb=rs

API も公開してましたね。
ちょっと遅すぎる気もしましたが、いろいろサービスが便利になることを祈りましょう。


それから、Google がまたいろいろ機能を加えました。

「Google Maps」で家探し--グーグル、不動産物件を表示可能に
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/05/15/20373272.html?inb=rs

グーグル、「Google Maps」にユーザー作成の写真、動画、地図を追加
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373270,00.htm?ref=rss

ちなみに、今の Google Maps で情報をマックスに表示すると以下のようになります。


Google Maps


不動産情報の表示ができる場所は見あたりませんでしたが。。。
なんだかエライことになってきてます(汗)。

バイクやクルマのコインパーキングの空き情報や料金情報、電車が動いている状況とか、いろいろ表示されるとオモシロイし便利ですな。ナビタイムでやってるようなことですが。


('w') - 自分が地図上で移動してるのがそのまま写るとオモシロイよな〜。変なアイコンで。普段はヤだけど、行き当たりばったり旅行やツーリングで、自分の移動が見えていて、ソコに対して、いろんなお店や景色の紹介コメントとかを行く先々にしてもらえたりするとウレシイ。西日本一周したときに関心空間でそんなことをやったことがあるので。
ラベル:GEO Geoweb
posted by ('w') at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

大手SNS買収でWebメディアを飲み込もうとする米テレビ局

大手SNS買収でWebメディアを飲み込もうとする米テレビ局
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080409/298516/

米メディア企業の行動原理を一言で表すと「ビジネス・セントリック」である。コンテンツを商品として,最大利益を追求する。力の強いメディア企業やコンテンツ企業は,放送媒体,紙媒体,コンテンツ制作や音楽まで包含した巨大な企業体「メディア・コングロマリット」を形成してきた。これは,テレビ,新聞,ラジオ,雑誌の4大メディアにインターネットが加わった後も変わらない。大手メディア企業は,当然の選択肢としてWebメディアにも食指を動かす。

 2008 Media Summit New Yorkでも,こうした旧来型メディア企業のWebへの進出が話題になった。基調講演では,米CBSのレスリー・ムーンベス社長兼CEO,米ディズニーのロバート・アイガーCEOとメディア・コングロマリットの両巨頭が登壇。Webへの進出について現状と戦略を語った(写真)。


テレビ局が SNS 買収に乗り出してるそうです(米)。
コミュニティは良質のメディアになる、ということで。


('w') - うーん、はやく帰って眠りたい。。。
posted by ('w') at 17:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

YouTube、京大の授業を無料公開--日本の国公立大では初

YouTube、京大の授業を無料公開--日本の国公立大では初
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20371029,00.htm

4月8日、YouTubeと京都大学がコンテンツパートナーシップを結んだ。YouTubeがコンテンツパートナーに提供する「ブランドチャンネル」を活用し、京都大学のオープンコースウエアの提供を開始した。

京都大学のオープンコースウエア(クリックすると拡大します)
 京都大学は2005年から大学のホームページなどを通じて、オープンコースウエアとして授業を提供してきたが、今後はYouTubeに公開することにより、京都大学が持つ資産が全世界に提供される。

 YouTubeで日本の国公立大学が授業を公開するのは初めてだという。


京都大学が YouTube で授業内容を公開し始めたそうです。
ドコモのケータイからもみれるそうな。

やっとアメリカと同じような状況がでてきました。


('w') - 首がいたい。。。季節の変わり目でかなりやられてるところ。偏頭痛モードがとまらん!
posted by ('w') at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

ライブドアがリニューアル、“ブログのためのポータル”へ方向転換

livedoor

ライブドアがリニューアル、“ブログのためのポータル”へ方向転換
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370873,00.htm

大手ポータル各社がこの春一斉にリニューアルを進めるなか、ライブドアが大きな方向転換に打って出た。4月7日に実施したポータルサイト「livedoor」の全面リニューアルで、これまでポータルを構成するサービス群の一つに過ぎなかったブログサービス「livedoor Blog」を中心に据え、“ブログのためのポータル”へと生まれ変わった。

 リニューアルのテーマは、情報源としてのブログの地位向上。そのための強化ポイントとして、「ブログユーザーの利便性の向上」「情報源としてのブログ記事の紹介強化」「書き手としての自己表現の促進」を図る。


サイトへの入り口は Yahoo と Google に押さえられてしまっているので、それ以外のところでブログが強いため、ブログ中心にサービスをくんでいくとのこと。
ポータルとしてやっていくことには非常に不安感を感じているそうで、ポータルからの脱却を進めていくそうです。
CGM と既存のメディアやサービスをよりつよく結びつけて、メディアとして強化していくのでしょう。

ポータル系のサイト戦略について、考えさせられる記事ですね。

関連記事↓
大手ポータル各社が新春リニューアルラッシュ--グーグル、MSN、gooなど
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370495,00.htm


('w') - 今週は天気悪いですな〜。
posted by ('w') at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

「日本のコンテンツ、ネットのせいで沈む」とホリプロ社長

「日本のコンテンツ、ネットのせいで沈む」とホリプロ社長
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/26/news050.html

「自分たちが出た番組をネットに流していいかどうか選ぶ権利を奪われるのは、職業選択の自由に反していないか。過去の番組を流せばいいと言うが、今活躍してる壮年の女優さんが水着姿で出ていて『これは孫に見せられない』と言うならどうするか。そんな議論は1つもない」(堀さん)

 「昔は、2次利用という考え方自体がなかった。番組を録画したビデオにも新しい番組を重ねてダビングしていたから、過去の番組でビデオが残っていないものもある。ネット側から見れば、過去のテレビ番組が宝の山に見えるのだろうが、当時は契約書もほとんどないし、当時のチョイ役のほうが今の主役よりも価値が出ていたりする。過去の番組の価値の算定は、誰もできない」(堀さん)

 砂川さんも権利処理の問題を指摘する。「NTTはブロードバンドを引いた後、『流す物がない』とテレビ番組の開放を要求するが、テレビ番組はたくさんの権利者がからみ、ヒットするかどうかが見えないから制作時にすべての権利をクリアできるものでもない」(砂川さん)

 コンテンツの「流通」だけが重視され、創作者が軽視されているというのは、参加したパネリストの共通認識だ。堀さんは「『芸のないやつが金もうけをしていい生活をしている』などと叩かれ、コンテンツを作る人へのリスペクトが薄い」と指摘。岸さんは「文化が一番大事。文化を維持・強化しないと流通も成り立たない。権利者団体が行っている『Culture First』のような運動も重要だ」と話す。


タイトルはアレですが。。。
コンテンツを作ってきた人たちの悩ましさ爆発なシンポジウムの記事です。
賛同できるところもあれば、そう思えなかったり、微妙なところもある気がします。
ただ、いろいろわかってる上で、コンテンツを作っている側やそのコンテンツに出ている人たちの立場からの意見を多くいっているのだと思います。

ネットの流通事業側に対し、作り手側がいろいろ苦言を呈している構図になってます。
利用者はコンテンツをタダで欲しいだけだ、ということも言ってますが(そりゃ真理ですが、タダじゃないことへの納得できる理由があって、それが制限無くとても便利であれば、妥当性のあるお金を払うとは思います。ただ、今あるサービスはどれも制限があり、それほど便利じゃないので、状況的にはフリーなものにはかなわないだけかと)。

とにかく、2次利用やテレビとは全く異なってくる利用者たちを念頭におきつつ、今までとは考え方を変えたコンテンツビジネスを考えなければならないが、それがまだわからなくて苦しんでおり、ネットの事業者たちは今までのモデルをはぎとってネットの文化に併せてタダでコンテンツくれ、とかいってるので腹がたつよ〜! みたいな。
いいものつくるには金も時間も人材も機材もかかるし、どこまでそのコンテンツを出すかはそこに出ている人たちの思いでもかわっちゃうし、そんなの古いコンテンツでは全然考えてないから契約とかないし。。。みたいなのも見えます。
いろんな苦悩がみえて、課題が見えるので、ちょっと見てみるとよいかと。


('w') - コンテンツ作りにどれだけの力が必要かについて、関わったことがない人はちょっと鈍感すぎるのは事実だと思う
posted by ('w') at 11:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

Welcome to the future (of wireless)!

Welcome to the future (of wireless)!
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/03/welcome_to_the_.html

これまで何人もの人が夢見てきた、「いつでも、どこでもインターネット」。
この未来が突然、やってきた。
E-MOBILEの回線とWindows Mobile、そしてdrikinのおかげだ。
彼がこちらの記事で紹介している「WMWifiRouter」を、私のEM-ONEでセットアップしてくれた。

driftdiary12:世界はどんどん変っていく:続EM・ONEでどこでもフリースポット化

それ以来、本当に世界が変わった。
何せ、いつでも、どこでもそれなり高速にインターネットにつながるのだ。
MacBook Airを取り出しても、iPhoneを取り出してもつながる。

ハードや付属アプリケーションは、あまり褒められないEM-ONEだが、
それも関係ない、一度、このWMWifiRouterを起動したら、後は本体をキーロックして、
USB出力付きeneloopリチウムイオンバッテリーとUSB充電ケーブルでつないで、あとは鞄の中に入れっぱなし。家に帰るまで取り出すことはない。

(追記.「ハード」というよりは「OS」といった方がいいのかな。ただし、液晶はそれなりにきれいだけれど、うろこっぽい模様で出てくるし、入ったのか入っていないのかわからない電源スイッチやあまり使うことのない2方向スライドなど、やっぱりハードもいまひとつなところが多いよなぁ。)

これでMacでも、Windowsでも、iPhoneでも、iPod touchでも、自分の半径数m以内にいるものすべてがインターネットにつながる。

なんという時代だろう!


最近はモバイルブロードバンド環境も整ってきており、以前とは比べものにならないくらい、どこでもインターネットな感じになってきていましたが、でも今までの延長で、通信機器:1つのブラウズ環境(ノートパソコンだったらノートパソコンのみ)という状況です。
それぞれのブラウズ環境で、その環境が許容できる通信機器を別途用意しないとつながらない、バラバラの状況。

そんな世界を変える可能性があるソリューションがでてきたようです。
EM-ONE と WMWifiRouter の組み合わせで、移動無線LAN環境を生み出し、自分の半径数メートル以内の様々なブラウズ環境でその無線 LAN を利用できるようになるそうです。

ようは、新幹線の中で、おもむろに MacBook Air を取り出し、無線 LAN 環境と同じようにネットワーク接続を意識せずネットのブラウズが出来、そして iPod touch を取り出せば、同じくネットワーク接続を意識せず、そのまま自然に Google Maps や Safari などが利用できる。

本当に自然などこでもインターネット環境。

う〜ん、これが普及したら、ネットというタッチポイントがさらに強大になるし、リアルとのつながりももっと細かく考えることができるようになりそう。

利用した人にしかわからない感動があるでしょうね。


('w') - 先週、私が所属しているネットイヤーグループが上場しました。
posted by ('w') at 11:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

異なるWebサイト間でシングル・サインオン,OpenID普及団体が日本支部設立へ

異なるWebサイト間でシングル・サインオン,OpenID普及団体が日本支部設立へ
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/563352.html

OpenIDファウンデーション・ジャパンは,日本におけるOpenIDの普及を目指すと同時に,日本で発生したOpenIDに対するニーズを米OpenID Foundationに対してフィードバックしていく。具体的にはOpenIDの仕様に関する技術情報の日本語化や,知的財産に関連する書類の日本語化,利用者向けガイドなどを公開する。また日本語のメーリング・リストなどを設置し,開発者のディスカッションの場を提供するという。

 ただし現在のところ,大手企業はOpenID対応IDの発行元になるだけで,例えば他社が発行したIDをYahoo!のIDとして利用できる状況ではない。米Google Inc.も基本的に同様であり,ブログ・ツールの「Blogger」用のIDをOpenIDとして利用できるようにしている程度。コメント欄でOpenIDを利用したサインオンをできるようにするテストを実施している状況である。こうした大手企業のサービスが,他社発行のOpenIDを通じてシングル・サインオンができるようになるかどうかによって,OpenIDが普及するか否かが決まってくるだろう。


日本でも具体的に OpenID 普及を行うために団体ができるそうです。
シックスアパート、ベリサイン、野村総研が中心になるそうな。


('w') - 普及してより便利になるとよいですな〜。
ラベル:OpenID
posted by ('w') at 15:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

「Web2.0」と「見える化」

「Web2.0」と「見える化」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080225/294639/

Web2.0がもたらすユーザーの意識変化

 しかしながら、ここで考えなければいけないのはWeb2.0がもたらすユーザーの意識変化であって、企業がWeb2.0に脱皮しようがしまいがお構い無しにユーザーはWeb2.0化していくということではないでしょうか。

 (社)日本アドバタイザーズ協会・Web広告研究会・メディアミックス委員会のメディアに関する調査によれば、企業サイトに対するユーザーの意識は徐々に希薄になってきていることが窺えます。

 その原因は、いろいろとあるとは思いますが、もっとも大きな理由はブログやSNSなどのCGMなどの影響でしょう。ユーザーがそれらに時間を取られているということもありますが、それよりもユーザーは企業がサイトで一方的に発信する情報ではなく、ネット上の見知らぬ仲間が発信する情報の方に関心があるということではないでしょうか。

 一つの例ですが、大手のポータルサイトにあるユーザーのお知恵拝借サイトである、YAHOO知恵袋や教えてGoo等では300万から1000万を超える質問数に対して数倍の回答数があるそうです。

 実際にサイトを見るとユーザーの質問に対して、実に親切丁寧に回答している人が多いのに感動すら覚えます。

 つまり、何かを購入しようと思っているユーザーや、購入はしたものの使い方が分からない人は、わざわざ企業サイトに行って情報を探さなくても、これらのサイトに行けば同じ立場の人達からすぐに必要な情報が得られるわけです。


ユーザーは勝手に Web 2.0 化していく、ようは意識が勝手に変わってきているので、それに対してどうコミュニケーションすべきか? ということを考えているコラムです。

味の素や ANA のサイトで、ユーザーの声をどのようにサービスに反映したかを見えるようにしている、というのを事例であげてました。無印良品もそういう点がうまいサイトですね。
ブランド強化(エンゲージメントの強化など)にもつながりますし、コーポレートサイトにおいては重要なポイントではないかと思います。


('w') - 会社の同僚が毎朝ホテルの朝食のようなメニューを用意して食べていることに驚き。フルーツは食事の前に食べた方がよいことを覚えたが、そもそもフルーツ食べてない。。。
ラベル:Web2.0
posted by ('w') at 13:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル:アイチューンズ、米の音楽小売りで2位に浮上

アップル:アイチューンズ、米の音楽小売りで2位に浮上
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080228k0000m020030000c.html

米電子機器大手アップルが展開する有料配信サイト「アイチューンズ・ストア」が07年に米音楽小売業者として2位に浮上したことが、米調査会社NPDグループのまとめで26日分かった。トップは06年に続き小売り最大手ウォルマート・ストアーズ。アップルは06年の4位から順位を上げた。07年の3位は米家電量販店最大手ベストバイ(前年2位)、4位は米小売り大手ターゲット(同3位)。5位は前年に引き続き米インターネット小売り大手アマゾン・コムだった。


ついに iTMS が売り上げで全米2位になったとか。
ダウンロードサービスがここまでメジャーになりました。
映画などに関しても、数年後にはダウンロードサービス(どちらかというとレンタルメイン)がメジャーになるでしょう。
iTMS ではすでに始めてますしね。


('w') - ランチにゴー!
ラベル:アップル itunes
posted by ('w') at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

クリエイティブ産業への変革シナリオ

会社の同僚、にがちゃんからもらったネタ。

クリエイティブ産業への変革シナリオ
http://www.nri.co.jp/publicity/mediaforum/2008/forum73movie.html

野村総研による2015年に起きるであろう「メディア・コンテンツ産業変革シナリオ」です。
シナリオ云々よりも、「デジタル・ネイティブ」という言葉が印象深かったです。
「段階の世代」と「デジタル・ネイティブ」うーん。


うーん。


('w') - セミナー資料でけた。明日しゃべります。
posted by ('w') at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」を設立、EU などで「楽天市場」を展開

ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」を設立、EU などで「楽天市場」を展開
http://japan.internet.com/ecnews/20080208/5.html

楽天は2008年2月7日、 欧州の中核拠点「楽天ヨーロッパS.a r.l.」(楽天ヨーロッパ)を3月末までに設立する、と発表した。

設立場所はルクセンブルグで、 楽天ヨーロッパを拠点に、 今後2、3年以内に、 EU(欧州連合)と EU 加盟国以外の欧州諸国で、 インターネットショッピングモール「楽天市場」事業を展開していく。

楽天ヨーロッパの備える機能として、 戦略立案/人事などのほか、 システム開発/運用、物流なども検討中。 当初はヨーロッパ各国への進出に向けた事業計画を詰め、 今夏を目処にオフィス機能を強化、 順次、追加投資と人員増強を図る。

欧州での楽天市場事業の事業形態は、 日本や台湾と同様、 マーケットプレイス型ショッピングモールとし、 欧州数か国で出店店舗と会員を募る予定。


楽天の世界展開はヨーロッパにも着々と進んでいる模様です。
それぞれの国の文化のギャップなども想定しながら、サービスやコンテンツを考えていくことになるのでしょう。
EUということで、ボーダーレスな取引ができるのはおもしろそうですね。


('w') - のだめのオーケストラを聴きながらしごとちう。イイですな。
posted by ('w') at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

「YouTubeで世界へ」、角川グループがYouTubeの積極活用に踏み切る

「YouTubeで世界へ」、角川グループがYouTubeの積極活用に踏み切る
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/559182.html

角川グループは子会社の角川デジックスを中心に,Google社およびYouTube社が開発する動画識別技術の実証実験に協力してきた。これは映像の権利者があらかじめ登録した映像と,ユーザーがアップロードした映像とを照合することによって識別する仕組みであり,フィンガープリンティング(電子指紋)技術を用いる(Tech-On!の関連記事)。2006年末に開発を始めたもので,YouTube社は2007年10月にベータ版を公開していた。
この実証実験で,「現在アップロードされている我々のコンテンツのほぼすべてを検知できる」(角川デジックス 代表取締役社長の福田正氏)水準まで達したことから,今回の新規事業に踏み切った。「『タダで我々のコンテンツが侵害されている。だから使われないようにしよう』と以前は私も思っていた。しかしYouTubeは,ユーザーがアップロードした映像が誰の著作物であるかを認識して,その映像で得られた収入を著作権者に分配するプラットフォームになり得る」(福田氏)と考えたという。

<中略>

角川グループのコンテンツがアップロードされたことを検知したら,角川グループがそのコンテンツを削除するか,権利を主張するマークを埋め込んで掲載を継続するかを判断する。掲載を継続する場合は,バナー広告や映像上に重ねて表示する広告「In Video Ad」を置いたり,DVDの販売サイトへのリンクを張ったりする(図2)。この広告で得た収入を著作者に還元するという。角川グループが所有するコンテンツをアップロードしようとしたユーザーには警告画面を出す(図3)。「コンテンツを載せたままにするか削除するかをコントロールする権限が我々に与えられたことが大きい」(福田氏)。


これはすばらしい動きですね。
アップロードするときにすでに判断できるとは。。。

何がアップされているかを判断できることで、単にコンテンツの生殺与奪権を握るというだけではなく、そのコンテンツを生かして、ビジネスに結びつけられるようになったところがよいですね。

ただ、アップロードした側へも還元されるのかどうかはちょっとわからなかったのですが。。。
その辺がないと、よくはなったけど都合の良い仕組みでしかない気もします。
詳しいところどうなんでしょ?


('w') - 今夜はゆっくりお風呂に入って血行をよくするぞ。。。今夜だけじゃなくて毎日だ! アイアイ!(何の宣言?)
posted by ('w') at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

"中国最強"の検索エンジンサイト「百度」が本格上陸、日本重視の姿勢鮮明に

百度

"中国最強"の検索エンジンサイト「百度」が本格上陸、日本重視の姿勢鮮明に
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/23/033/index.html

中国の検索エンジンサイト「百度」を運営する百度は23日、同サイトの日本版「Baidu. jp」の正式なサービスを開始したと発表した。発表会では、百度総裁兼CEOのRobin Li氏が「2012年までに世界で最も競争力のある検索エンジンになるという目標の中、世界第2位の経済大国で高速ブロードバンドのインフラが整っている日本市場の重要性は非常に高い」と述べ、日本での今後の事業展開に強い意欲を示した。


ついに百度が日本正式上陸です。
検索市場に変化が起きるのか、みものですね。

ちなみに、総裁、カッコイイらしいです(笑)。
上記の記事の写真は微妙なところですが、小鳥ピヨピヨさんの

ITベンチャー3社比較
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/01/it.html

でみると、たしかにそうかも? と思います。

あと、検索の鉄人なお方が百度に入ったらしいです。


('w') - 家の前の坂、路面凍結とか大丈夫かいな? 明日の朝。
posted by ('w') at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0

インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ | All-in-One INTERNET magazine 2.0
http://i.impressrd.jp/bn

『インターネットマガジン』の創刊は、日本でインターネットが本格商用化された1994年で、月刊誌の形態として1994年10月号から2006年5月号まで136号を発刊してまいりました。これらに収録された記事は、日本のインターネットの1つの歴史として、資料性の高いコンテンツであると考えています。

バックナンバーをウェブ上に公開することで、より多くのインターネットユーザーに利用していただけると考えています。

本サービスは、多くの方々のご協力によって実現することができました。本企画にご賛同、ご協力いただきました著者の皆様、フォトグラファー、イラストレーター、デザイナー、制作関係の皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

なお、今回はPDFファイルでの公開となりますが、今後はさらにウェブ上での利便性を向上すべく、記事のHTML形式での公開も予定しております。これによって、ブログでの引用、ブックマーク/クリッピングなどが行いやすくなります。また、過去の記事を現在の視点から読み直すような企画なども予定しております。

また、さまざまな角度から過去の興味深い記事をお探しいただけるように、連載記事やテーマごとの一覧ページ/リンク集を公開していく予定です。

付録として人気のあった「インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ」は、一部をこちらのページで公開しています。


日本のネットの過去の情報を探るには、最高のツールではないでしょうか?
インターネットマガジンの過去記事をほぼすべて閲覧することができるようになったそうです。
現時点では PDF ですが、HTML 版公開が待ち遠しいところですね。


('w') - だんだん部屋があつくな〜る〜。。。
posted by ('w') at 17:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

勃興期にあるセマンティックウェブ、注目の10アプリケーションの現在

セマンティックアプリケーション

勃興期にあるセマンティックウェブ、注目の10アプリケーションの現在
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20363378,00.htm

2007年10月にサンフランシスコで開催されたイベントWeb 2.0 Summit。そこでのハイライトのひとつは「セマンティックアプリケーション」が一勢力として出現したことだ。ここでは、必ずしもその意味をTim Berners-LeeのW3Cが率いるRDFやOWL、その他のメタデータ標準などを掲げる技術への取り組みに限定していない。セマンティックアプリケーションはそれらの技術を使う場合もあるが、常にそうとは限らない。これは、後述するセマンティックアプリケーションFreebaseの開発者Danny Hillis氏が指摘した論点だ(同氏はBerners-Lee氏と同じくらいに技術界では知られた人である)。

 この記事の目的は、10のセマンティックアプリケーションを紹介することだ。これを「トップ10」などと大げさに言うつもりはない。現時点ではこれらのアプリケーションに順位を付ける方法などない―多くはまだプライベートベータなどの非公開の状態にあるアプリケーションだ。これは、Hillis氏やSpivack氏のような人々が何年もの間彼らのアプリケーションに取り組んでいるにもかかわらずいまだに発生期にあるこの分野の状況を反映しているものだ。

セマンティックアプリケーションとは何者なのか

 まずは「セマンティックアプリケーション」を定義しよう。かぎとなる要素は、以下に挙げるアプリケーションはすべてテキストやその他のデータの意味を判断し、そこからユーザーのために繋がりを作ろうとしていることだ。例えばTwineの創業者のひとりNova Spivack氏は、Web 2.0 Summitで、データの持ち運び可能性と接続性がこれらの新しいセマンティックアプリケーションのかぎだと述べている―例えばウェブをプラットフォームとして使って。

 2007年9月に、Alex Iskoldがこの話題について「Top-Down:New Approach to the Semantic Web」と題した素晴らしい入門記事を書いている。その記事では、Alex Iskoldはセマンティックアプリケーションには主に2つのアプローチがあると説明している。

ボトムアップ -- データに直接意味情報(メタデータ)を埋め込むようなスタイルだ
トップダウン -- 既存情報の分析に頼るもの。究極のトップダウンのソリューションは、人間と同じようにテキストを理解できる、完璧な自然言語プロセッサだろう

 セマンティックアプリケーションについてわかったところで、現在の主要な(あるいは期待度の高い)製品を見ていこう。


セマンティックウェブというかアプリケーション(ウェブはメディアでありコミュニケーションツールでありアプリケーションでありますね)の最近の勃興事例を紹介しています。
なかなかこういう記事はないのでありがたいですな。


('w') - あれ? 今日の飲みなくなった?
posted by ('w') at 14:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」

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ひろゆきがティム・オライリーに直接きいた、「Web2.0ってなんだったの?」
http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20361105,00.htm

ただし、広告モデルだけがビジネスモデルってわけじゃないと思う。例えば、ネットワークサービス。電話とかはインターネットベースじゃないけど、今後はそうなってくるだろう。いろんなネットサービスに定期的にお金を払う人も出てきてる。もっとこういうモデルが出てくると思う。ケーブルTVにだってお金払ってるんだから、いろんなビジネスモデルが出てくるよ。

 例えばイギリスの保険会社。車にGPSを搭載している人は、インターネットに位置情報をアップロードして、走行距離や速度なんかを元に保険を決めている。コンシューマー向けのインターネットビジネスからは考えられないようなことも起きている。

西村氏:Wikipediaなんかは無料で情報を提供しているけど、O'Reilly Mediaの本は無料にならないの?

O'Reilly氏:だから我々はカンファレンスビジネスにフォーカスしはじめてるんだよ(笑)。でも、人はまだ本を買ってるよ。すべてが無料になるとは思っていない。広告だけでサポートできるものばかりじゃないんだ。ボリュームが大きいときは特にね。サービスに価値があって、お金を払っていいと思えるものであれば、人はお金を払う。

 世界で一番金儲けしてるブログを知ってるかな? MIUの教授がやってるブログだけど、サブプライム関連のことをブログで書き始めたときに、WallStreetがもっと情報をほしいって言い出した。だから、ブログとしての情報はフリーだけど、WallStreetのヘッジファンドとかにもっと詳しい情報を提供して、定期購読で年間1500万ドルも儲けている。

 つまり、O'Reilly Mediaもそうだけど、専門家へのアクセスを管理することはショービジネスと似てる。ブランド力を付けて、価値をあげて、その人たちにアクセスすることそのものを価値にする。


なるほど、専門家へのアクセスを管理すること自体の価値を上げる、というのはフムフムという感じ。
ひろゆきのつっこみもなかなかいい感じ(笑)。

('w') - 決断の時が迫る。。。うむ〜〜。
posted by ('w') at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目はニコニコ動画,これからはバラバラの“ネタごと視聴

注目はニコニコ動画,これからはバラバラの“ネタごと視聴
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071115/287328/

日本ブランド戦略研究会による「Webサイト価値ランキング」によると、トヨタのWebサイトの価値は1528億円とのこと。トヨタがテレビ広告を完全に止めるのと、WebサイトやWeb上の広告を止めるのとどちらが売り上げに影響がでるのでしょうか。資生堂ヘアケアブランド「TSUBAKI」などのヒットを見ると、マスメディアはまだ死んでいないと思います。あのヒットにはどれだけネットがかかわっていたでしょうか。

 一方、新聞は戦略を変えてきました。毎日・産経はインターネット展開へ、日経・朝日・読売の大手三社は再編も含めた紙志向へと変わりました。さらに、リアルビジネスのネットへの展開が本格化するでしょう。

 今後、広告という形ではなく、情報という形でコミュニケーションしようという考え方に変わってくるのではないでしょうか。現在、マス広告の比率が減っているのは、たくさん見てくれたうちの数パーセントに買ってもらえればいいというよりは、適切なタイミングで(適切な人だけに)伝えた方がいいという考え方に変わってきているからです。中小企業はそう変わったので、大企業も変わるかもしれません。


マスメディアとネットの今の形とこれからを描いているネットレイティングス萩原さんのインタビューです。
CM が情報になっていく、みたいひとが見るモノになる、というのはすごく共感します。
やっぱり、今までの CM が提供される状況ってすごく文脈がなくて、不自然だったと思う。

Yahoo! 動画の CM ミュージアムや YouTube やニコニコ動画などで CM が情報コンテンツや作品、そしてユーザーとコラボレーションして変化していくようなコンテンツとして解放されたとき、CM の作品性ももっと変わるでしょうし、より生き生きとしていくと思います。CM の枠としての区切り( 15 秒とか)もなくなっていくのでは。

そういう意味で、Apple などがサイトで行っている、映像で LeopardiPhone を紹介するコンテンツは、あとは Youtube やニコニコ動画に乗りさえすれば、そういう近未来の CM になるじゃん。と思うわけで、速くサイトから解放してあげようよ、と思うのです。

コミュニケーションの時代やユーザーにメディアが移った時代、というだけでなく、コンテンツが真の意味で解放され、変容して価値が要望や状況にあわせて変わっていく時代というのが、今まさに起きているウェブの変革の一要素なはず。セマンティックなウェブになっていけば、それがより全般的に加速していくでしょう。

('w') - CD と AD の入社教育の講師やりまくりでのどが痛いわ時間がなくて記事アップできないわ。。。グッタリ。
posted by ('w') at 19:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

米新聞社サイトが打つ次の一手とは

米新聞社サイトが打つ次の一手とは
http://zen.seesaa.net/article/64520659.html

米国を代表する新聞と言えば,New York Times,Washington Post,それにWall Street Journalの3紙である。こぞってオンラインシフトを急いでいるが,その中で特に注目したいのは,開放路線に力を入れ始めていることだ。

 1年前のエントリーで,次のように書いた
 米国の新聞社サイトは最近,開放路線に舵を切り替えはじめている。自社サイトに読者を閉じ込めるのでなくて,読者ニーズに応えて外部コンテンツも並行して閲読できる仕組みを用意しようとしているのだ。たとえば,自社サイトの各ニュース記事に,その記事内容と関連性の高い外部記事へリンクを張ったりすることである。リンク先の外部記事には,ブログもあるし,競合サイトのニュースなども含まれる。
  中高年読者に向けては,新聞紙コンテンツの焼き直しでも何とかやっていけるかもしれない。だが,多くの若い読者は今の新聞紙コンテンツでは満足しそうにない。例えばブログなどの対話的なコンテンツが必要だろう。それに,一方向の押しつけがましいニュース提供の在り方に反発する若者も少なくない。

 そこで,若年読者のニュース接触に合わせようと,次のような手を打ってきている。

1.RSS配信
2.パーソナライズドページ
3.ニュースアグリゲーターとの連携

 RSS配信については,3〜4年ほど前から米国の新聞社が一斉に手掛けている。特徴的なのは,カテゴリー別のRSSフィードを数多く用意したことだ。最近では,細分化したカテゴリー別RSSフィードを200種以上配信する新聞社も多くなってきた。この結果,RSSリーダーを用いて,特定トッピクのニュースを複数のニュースサイトから効率良く選び閲読できる。


メディア・パブさんでアメリカの新聞社サイトの動向をまとめてくれています。
こちらではずっとアメリカの新聞社の動向を追っかけてくれていて、非常に助かります。

('w') - ネムイ!
ラベル:アメリカ 新聞
posted by ('w') at 16:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

次のウェブをどう定義するか:構造化ウェブの始まり

次のウェブをどう定義するか:構造化ウェブの始まり
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20359740,00.htm

ウェブの新しい進歩には、セマンティクス、アテンション(無意識的な行動)、個人化がある。次のウェブをどう呼ぶかはともかくとして、そこでの情報はより意味があり、より自動的で、われわれひとりひとりに合わせた動きをするものになる。

 次のウェブの進化で欠かせないのは、構造化された情報の取り込みという要素だ。この概念はわれわれ人間にとってはあたりまえのものだが、コンピュータにとってはそうではないという事実を完全に見過ごしてしまっている。人間がAmazonで書籍を見るとき、その人は本を見て、同時に著者、ISBN番号、出版社、出版日を見る。コンピュータにとっては、AmazonのページはHTMLのかたまりに過ぎない。ただし、ウェブ上の情報は、だんだん構造化されたものになってきている。そのプロセスは、次のようないくつかの大きな動きからなっている。

・APIの流行
・既存データ上で実行される個別アプリケーションの増加
・古典的なセマンティック技術とマイクロフォーマットの増加
・情報配信メカニズムとしてのRSSの普及

 この記事では、これらの動きが全体としてより構造化されたウェブを作っていくことを見ていく。


次世代ウェブでの構造化に関する洞察記事です。
意識しておきたいものです。

('w') - そろそろ代官山のパーティ会場へ移動ナリ
posted by ('w') at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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