2008年02月28日

JAXA、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集

JAXA、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/563023.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月1日より、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者を募集、選抜すると発表した。3月から国際宇宙ステーション(ISS)で組み立てが始まる日本実験棟「きぼう」の運用を確実にするため、新たな人員が必要と判断した。
採用人数は若干名としている。応募条件や選抜方法は4月1日に明らかにし、6月20日まで応募を受け付ける予定。選抜結果は2009年2月ごろ発表する。
選抜された候補者は同年4月からJAXAに所属することになる。6月には渡米し、米国航空宇宙局(NASA)で宇宙飛行士候補者訓練コースに参加。2011年ごろに宇宙飛行士の認定を受ける。その後も2013年ごろまで「きぼう」システムの強化訓練や、ISS機器の操作訓練を実施する。以降は1年半ほど有人宇宙船の操作訓練などを行い、日本のISS長期滞在機会に正搭乗員または代替搭乗員として参加する。ISSへの滞在期間は最長で6カ月程度。


おおお!

これは応募せねば。。。
英語しゃべれないとダメだろうか、やっぱ。
あと、3D酔いしたりするんですが、ダメだろうか、やっぱ。


('w') - ヌオ〜、ネムイズラ。
posted by ('w') at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008

WIF2008 webdesign international festival ウェブデザイン国際フェスティバル2008
http://www.jwda.jp/event/wif2008.html

WIF(ウェブデザイン国際フェスティバル)は、
有名な陶磁器製造などとともにIT振興に力を入れている
フランス中部、リムーザン地方のリモージュ市で開催される
世界中からウェブデザイナー、ディレクター等
ウェブ関係者が参加するフェスティバルで、
2004年に第1回、2006年に第2回が開かれました。
2008年4月17日から19日に第3回が開催されます。
(来年以降毎年開催、2年に1回は諸外国都市で)

WEBJAM(ウェブデザイン・コンペティション)
このフェスティバルでは、多様なコンファランスなどとともに、
ウェブデザインのコンペが行われます。
予選を勝ち抜いた世界中から選抜された40チームが本選へ
招待され、24時間の制限時間のなかで、出題テーマを元に
ウェブサイトを製作し、国際的な審査員により
優勝者が選ばれます。第1回の受賞はフランスのチームで
賞金6万ユーロ(約1,000万円)、第2回の受賞は
アメリカのチームで各地の著名デザイナーに会える世界旅行。
今回の賞はまだ秘密。

初めて日本国内予選を実施(2008/1/18-19)
コンペの本選に招待されるのは世界で40チーム。
国内予選が行われる、フランス、チュニジア、ブラジル、
インド、香港などから最優秀チームが招待され、
残りの枠はオンラインでの予選参加チームから選出。
今回初めて日本国内予選が2008年1月18日-19日に
多摩美術大学・世田谷上野毛キャンパスで行われます。
●エントリー締め切り2008年1月16日(水)
オンラインでの参加は全世界の参加者からの選出で
競争は厳しいですが、日本国内予選では最優秀チームが
確実に本選に招待されます。
(国内予選は日本側審査員による選出・1月30日発表)

初めて日本国内予選を実施(2008/1/18-19)
前回はウェブデザインの世界で著名なジョシュア・デイビス氏、
モリー・ホルツシュラグ氏等が参画。
予選、本選とも審査は以下の面の優秀さが基準とされます。
●クリエイティビティ(創造性)
●オリジナリティ(独創性)
●イノべーション(革新性)


フランスはリモージュ市で行われる世界的な範囲でのウェブデザインフェスです。
賞品、かなり豪華ですね。

こちらもぜひ応募してみては?
まずは日本国内予選突破を目指しましょう。

この間企業ウェブ・グランプリでお会いした多摩美のセンセイが日本予選の主催をされているようでした。


('w') - 今夜は消灯当番でごわす。
posted by ('w') at 15:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回「JWDA WEBデザインアワード」のお知らせ

第3回「JWDA WEBデザインアワード」

第3回「JWDA WEBデザインアワード」のお知らせ
http://www.jwda.jp/event/award.html

有限責任中間法人「日本WEBデザイナーズ協会」(会長:日野水穂)は、優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造のため、「第3回JWDA WEBデザインアワード」を開催します。WEBデザイン業界の著しい成長に比例し、回を追うごとにエントリーサイトのクオリティが高くなっており、また応募点数も順調に増加しています。

■JWDA(日本WEBデザイナーズ協会)WEBデザインアワードとは
日本WEBデザイナーズ協会では、優秀なWEBデザイナーの発掘や新しいチャンスの創造を目的に、「JWDA WEBデザインアワード」を開催しております。
(→第1回JWDA WEBデザインアワードのご報告)
(→第2回JWDA WEBデザインアワードのご報告)

インフラとして急速に普及したインターネットにおいて多くのユーザーが増える中、インターネットを活用する上で、インターフェイスデザインやユーザービリティへの関心が高まりつつあります。また成長著しいオンライン広告の分野においてもそのクリエイティビティの可能性が注目されています。
当協会では、インターネットの普及にあわせてWEBデザイナーの情報交換やスキルアップのために、さまざまな情報や場を提供してきました。「JWDA WEBデザインアワード」を実施することにより、WEBデザインに関わる人たちをクローズアップし、新しいチャンスを創造していきます。


【賞と賞金】
グランプリ (1名) ………………………… 副賞 300,000円 、表彰状、盾
パソナテック賞(1名) ………………………… 副賞 109,000円 、表彰状、盾
>>パソナテック賞へのご応募について、詳しくはこちら

*パソナテック賞へのご応募は12月15日をもって締め切らせていただきました。
   多数のご応募誠にありがとうございました。

優 秀 賞 (各部門) ………………………… 副賞 50,000円 、表彰状、盾
・企業 WEBサイト ・リッチコンテンツ  ・ニューフェイス(19歳以下の制作者および学生)
・ECサイト ・オンラインサービス ・その他


去年はグランプリに

COEDO

COEDO
http://www.coedobrewery.com/

が選ばれています。
まだ間に合いますので応募してみては?


('w') - GTroman STRADALE 2 を購入。西風センセイとのバイクツーリングの様子が掲載されていた。集合写真で目がにやけている。Ducati 400SS ジョニー号で参戦した時の話。
posted by ('w') at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

企業ウェブ・グランプリに行ってきました

企業ウェブ・グランプリ 01

第一回企業ウェブ・グランプリ選考会を開催
http://www-06.ibm.com/jp/press/2007/12/1001.html

企業ウェブ・グランプリ事務局(幹事社:日本アイ・ビー・エム株式会社)は来る12月17日(月)、第一回企業ウェブ・グランプリを選出します。

企業ウェブ・グランプリは、企業のウェブ担当者が各社が抱える共通の問題点や課題を解決するために2002年から開催していた交流会議のメンバーが中心となって、ウェブ関係者のためのウェブ関係者による賞として本年より創設したものです。日本の企業ウェブサイトの健全な発展と、プロデューサー、編集者、デザイナー、ライター、技術者などの関係者を表彰し、その労と成果をたたえることを目的としています。

企業ウェブ・グランプリには10の部門賞が設けられています。参加企業の有権者(約300名)による投票で、参加企業からノミネートされた45サイトの中から既に各賞3サイトずつの候補サイトが確定しています。12月4日までに本投票が行われ各賞受賞10サイトが選ばれ、最も得票の多いサイトが大賞を受賞します。部門各賞の概要と候補企業については別添資料をご参照下さい。


この間の月曜日の 12/17 に、日本アイ・ビー・エムが幹事会社になっている企業ウェブ・グランプリ事務局が、第一回企業・ウェブグランプリ発表会を行っていました。>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

空想生活|エレファントデザイン10周年『くうそうテン』

空想生活|エレファントデザイン10周年『くうそうテン』

空想生活|エレファントデザイン10周年『くうそうテン』
http://www.cuusoo.com/about/10th_aniv.html

ことし、エレファントデザインは10歳。運営するサイト「空想生活」も9歳になりました。
創業10周年を記念する本展では、10年間寄せられたアイデアや製品を一堂に展示。
その場で「ほしい」アイデアに投票でき、商品化を応援・実感することができます。
さらに10人集まればTシャツ商品化や、デザイナーやメーカーの方々とも現実に出会えたり。
本展でしか手にできない、リアルな「空想生活」を体験してみてください。

【主催】 エレファントデザイン株式会社
【協力】 東京電力株式会社 / 株式会社良品計画 / アクシスギャラリー / 映機工業株式会社


空想生活の展示会です。
なかなかおもしろそうです。


('w') - Google カレンダーに予定とかを入れていたら、来年の予定とかがあり、なんか感慨深い。
posted by ('w') at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

サイレント・ダイアローグ

サイレント・ダイアローグ

サイレント・ダイアローグ
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/SilentDialogue/index_j.html

わたしたちを取り囲む自然や環境はつねに変化しています.環境の変化とともに,そこに生息する生物のふるまいに注意を向けることは,同様にそこで生きるわたしたちにもたらされる何らかの作用や,ひいては,わたしたちと生態系全体との関係性を見いだすことにつながります.その意味で,わたしたちは,環境から絶えず何らかのメッセージを受け取っているのだ,と言うこともできるでしょう.

生物は,自然環境と関わり,そこから情報を得ることで,内部環境の恒常性を維持し,閉じた系(生態系)を形成しています.たとえば,ある生物とそれをとりまく自然環境を,その生物の立場から観察すると,それらが自身に備えたセンサーから得る環境情報を参照することができます.そこから見える世界は,わたしたち人間がとらえているものとはまったく異なるものに感じられるかもしれません.こうした植物や動物,昆虫などの生物同士のコミュニケーション,あるいは生物の生態を調査し,そのふるまいを参照することによって,人間がそれらとどのように関わることができるかを,新たな視点から探ることができるのではないでしょうか.

本展覧会では,このような「見えないコミュニケーション」に焦点をあてます.会場では,生体情報にもとづいて自然環境を可視化,可聴化したり,バイオセンサー技術などを応用して自然環境との関係性を探る作品が展示されるほか,コンピュータによって自然環境をシミュレートし,新しい「環境」のありかたを模索するような試みも合わせて紹介します. そこから,わたしたちが何を感じ,何を知り,何を学ぶことができるのか,ということを考えるきっかけを提示したいと考えています.


見えないコミュニケーションをテーマにした作品展です。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
http://www.dialoginthedark.com/

とはまた違った観点での「見えない」に関する展覧会です。


('w') - うーむ、今日は長いな〜。
posted by ('w') at 16:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers

アルファブロガー・アワード2007 : Alpha Bloggers
http://alphabloggers.com/

今年もアルファブロガー・アワードをやっています。

('w') - さむいのぉ〜! スタバのトールココを買う頻度が高まった。冬だ。
posted by ('w') at 11:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

Web 2.0 Expo : ニュージェネレーション世代におけるケータイとは? 2007最新事情

もう一個みにいっていたのでそれもレポ。
ケータイ利用の実情の報告で、もともとケータイは 10 代などはケータイしかふれていないから、ケータイのユーザビリティを悪いとは思っていなくて、使いにくいという発想がない(PCをしらないから)という話はしっていましたが、改めていろいろ話を聞くと、とてもおもしろいことだらけで、このセッションは非常におもしろかったです。

女子大生を連れてきていて、彼女たちに質問できるのもグッド。
でも、手を挙げたけれど時間切れで質問できなかったのはバッド。

涙。


---


ニュージェネレーション世代にあけるケータイとは? 2007最新事情
ネットエイジア株式会社
マーケティング事業本部 R&D室
室長
境野 智樹



■セミナーについて

・女子大生を3人連れてきました。
 あとで彼女たちに聞きたいことを質問してください。

・高校生で PC もっているのは 20% くらい。
 普通の高校生はケータイ。PC 使っている高校生は IT リテラシーが高すぎる(高校生としては)。


■ケータイユーザーとは?

・ケータイオンリー

・パソコンケータイ両方

 ープライベートでケータイオンリー
 ーPC 補完
 ー目的別、使い分け

・パソコン主体

 ケータイでネットにつなげている人は 90 % 以上。

■ケータイオンリーユーザー

・10〜20代
 男性より女性の割合高い
 エンターテイメント性の高いコンテンツを求む
 口コミがサイト認知の重要経路

・ケータイそのものの利用頻度が高い。
・そもそもケータイから入っているので、PC が苦手。
・ネットといえばケータイを指す。画面の小ささ、文字の入力のしにくさを全く感じていない。
 日記やブログ更新、EC 利用などすべてをストレスなく行える。
 ケータイで苦痛を全く感じていない、というのが調査結果として出ている。
 ここを理解しないと、PC で成功している方々はうまくいかない。

 最新のトレンドや新しいモバイルサイトの情報が口コミで広がりやすい。
 オフラインの口コミやコミュニケーションも大きな認知経路。

■ケータイ=PCの補完手段ユーザー

・30〜40代
 PC がつかえないときにモバイルサイトを使う
 サイト認知は PC が経路

・新しい情報やトレンドの取得は遅れている
・PC がつかえるところでは PC を使う
・簡単に言うと、遅れている。。。


■ニュージェネレーション世代とケータイ

・現在の高校生が 10 歳の時のケータイ年表
 1999年:i-モードスタート
     穴子ルケータイ終了
 2001年:FOMA 開始

・ニュージェネレーション世代(ティーンエイジャー)は「ケータイオンリー」スタイルが主流
 パソコンレスなスタイル
 生活はケータイ中心
 ケータイはファッション、音楽プレイヤー代わり
 コンテンツを毎日チェック
 流行、おもしろ情報は「口コミ」ならぬ「ケーコミ」

 高校生は 90 % 以上ケータイをもっている(PC は 20 %)
 中学生時代に半数以上が持っている
 小学校高学年で 10 %とか
 中学1年で 12 %
 中学2年で 14.75%
 中学3年で 26.5%

 地域的には東日本のほうが速くケータイをもちはじめる
 関東圏が一番はやくておおい
 西日本はおそい

・ケータイは何のツール?
 男子高校生はコミュニケーションツール
 女子高生は生活必需品
 女子高生は進んでいる

・今の生活でたのしいことトップ10

 ともだちとしゃべる
 ともだちとあそぶ
 寝る
 テレビを見る
 漫画を読む
 ショッピング
 ケータイでめーるする
 通話、メール以外のケータイ利用
 ゲームをする
 音楽を聴く

 4〜10位までケータイでできる。

・ライフスタイル

 撮られるともっとも困るモノ
 ケータイ 62.4%
 テレビ19.3
 パソコン13.6
 ゲーム機4.6

・ケータイの利用頻度

  通話を毎日する人は非常に少ない
  メールとネット閲覧が非常におおい
  ネットは一日5回以上を 54.8% 以上の人が行う
  カメラ撮影は毎日する人は 25 % くらいで、通話の利用頻度と同じくらい
  画像送信は少ない
  ケータイでゲームを毎日するのは 40% くらい。そんなにおおくない。

・SNS

 SNS という言葉はしらない 66%。知らないで使っている。

 モバゲー利用は 47%、知っている 45%、知らない 6.8%
mixi は 12.9% (PC での利用は 1.8%)、知っている 56.9%、知らない 28.4%

・モバゲータウン
 利用しているモノ(複数回答)
 ゲーム 87.8%
 ケータイ小説 27.7%
 SNS 22.3%
 デコメ 10.7%

 ケータイ小説のほうが SNS よりつかっている。

 モバゲーの楽しい点はいろんなことができたり、いろんなものがある。
 嫌な点は、ポイントがたまりにくいとか見にメールがうっとうしい、出会い系サイトとしての利用が多い、名前が一度しか変えられない、などなど。

・プロフ

 プロフを利用している 28.3%(男子高校生 16.9%、女子高校生 38.8% 女子高生が倍以上。また、関東圏がおおい)
     知っている  49.9%
     知らない   21.8%

 利用実態
 学校の同姓の友達への公開が上位

  女子は同姓への公開の割合が多い(学校内が一番上、学校以外の同姓、ネットで知り合った顔の知らない同姓、その後で、学校の異性の友達、とつづく)
  相手によってプロフを使い分けている

・ケータイでよく見るコンテンツ

 自らも投稿できるコンテンツ

  投稿サイトの画像動画など

・ケータイ検索サイト

 利用している 97.9% 他の世代より高い利用率。他の年代では絶対見られない。

 1位:Yahoo! モバイル、Google モバイル、iメニュー検索、CROOZ!、エフルート・gooがつづく

 ケーコミ(ケータイを使った口コミ)

 ケータイを使ってコンテンツなどを人に教えることがよくあるひとと時々ある人は半数以上。
 教えたことのあるコンテンツは、
  ニコニコ動画、Youtube、脳内メーカー、顔チェキ、あちゅら、CAMOW、ゴルゴンぞおーら、檄カワ画像交換所など。

・ケータイ利用のまとめ

 ー「マイコミュニケーション」を形成して、それを持続する
 ー自分らしさ、スタイルを表現するツール


  ケータイコミュニティ=マイコミュニティ

    学校の友達、同年代、親とも(親指だけ、ケータイだけ、のともだち)、コミ友、趣味友...

  おや、センセイ、バイト先、との接触はわずか。

  かなり使いこなしているが、支払いは親頼み

・ケータイコミュニティが生み出す、生まれるモノ

 ↓情報への接触、吸収、取り込み
 ↓コミュニティ独自の情報、文化
  ・独自の記号文字、文字ルール
  ・つかえるケータイコンテンツの発見
  ・独自のスラング、言い回し、新語
  ・トレンド商品の発見
 ↓ケータイによる情報伝達・自己主張
  ・メール
  ・ブログ、掲示板、My Tube
  ・SNS 、ケータイ小説
 ↓ヒット商品、社会現象

 ケータイ文化の中のニュージェネレーション世代=ニューアメーバ時代
                        情報を必要な部分だけ取り込む
                        小さなコミュニティでもそれ自体が存在感がある


■女子大生に質問

Q:なにつかってますか?

 ・乗り換え案内、遅刻しそうなときに。
 ・mixi で日記をかいたり、コメントをみたり。
 ・mixi で暇な時間に友達の日記をみる

Q:毎日チェックしているモノはある?

 ・バラバラ。フォレストでケータイ小説は毎日。
 ・バラバラ。あとはニュース。
 ・mixi かニュース。

Q:ケータイを使う時間は?

 ・友達と一緒に遊んでいるときに誰かがケータイ使っているとやな気分にもなるけど、最近は気にしなくなってきた。
  ちゃんとしている人は、友達にことわってから使ったり。
 ・私は抵抗なく使う。画面は見られたくないのでシールはってたりする。
 ・高校生の時はきにしていたけど、だんだん気にしなくなってきた。


---

これから、全く違うユーザビリティ世界観をもったユーザーたちが同じケータイサイトを使うようになったりするわけで、その辺どうそれぞれのユーザーたちによい体験を設計すればいいか、とても興味深いですな。

あ、あと、思ったのは、以外と今時の女子大生と感覚かわんないな、と思って安心。
でも、女子高生以下とは結構違う気がする。

そして、女子高生のプロフ公開で、同じ学校の男子への公開が一番低かったのに、男子高生は同じ学校の女子への公開が2番目に高い、という女子と男子の実情の差が泣けた。


('w') - 卓球の会が延期になった。闇練の成果が出せなくて悲しい。ホントは闇練してないけれど。
posted by ('w') at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Web 2.0 Expo : 最良のWeb2.0体験を全てのデバイスへ〜CSSの生みの親が語る CSS3 そしてウェブの未来〜

今更ですが、Web 2.0 Expo でギリギリ参加できたセッションのレポートをご紹介ナリ。

オペラの CTO で、CSS の生みの親なホーコン・ウィウム・リー氏(新兵風味たっぷりな白人)のセッションです。

まぁ基本的には Opera の宣伝的な話がほとんどでござった。

以下、レポートデス!


---


最良のWeb2.0体験を全てのデバイスへ
〜CSSの生みの親が語る CSS3 そしてウェブの未来〜
Opera Software International AS
CTO - 最高技術責任者
ホーコン・ウィウム・リー
提供:Opera Software International AS

■ 概要 Overview
1994年にカスケーディングスタイルシート(CSS)の概念を世界で初めて提唱し、その後 W3Cにおいて技術の規格標準化を推進した張本人が、現在すすめている“CSS3”についてのアイデアと、実装にむけた進捗状況を解説するとともに、“1つのウェブ”をマルチプラットフォーム環境でブラウジングするための実例をご紹介します。


■プレゼンについて

・今の HTML 5 、CSS 3 という状況やウェブの状況を話す


■オペラについて

・小さな企業でも生き残れるように、オープンな環境でケアしていかないといけない

・デバイス

 デスクトップ用オペラ
 モバイル用オペラ
 デバイス用オペラ( PDA 、ゲーム機など、デスクトップやモバイル以外)
  →Wii のインターネットチャンネルにも搭載
   ゲームコンソールからブラウズすることは PC とは異なっている
  →100ドルラップトップ(ネグロポンテマシン)
   コレに載っているのは誇り。
   HD が載っていない。部品が少ない。どういう環境でも長くつかえる。
   タブレット、WiFi 。。。
   タブレットのポートレートモードなどで閲覧。
  →ミニオペラ
   Java アプリ。100kb くらいの小型のブラウザ。

 オペラはウェブのあらゆるところで、あらゆるものでつかえるようにしたい。


■ニューメディア

・ウェブで必ずつかえるようにしないと行けないのは

 Video

 Flash など、様々なプラグインやスクリプトが必要で、それらがないと Video がうまくパブリッシュできない

 HTML 5.0 で Video は扱いやすくなる
 ブラウザはプラグイン無しでビデオを扱えるようになる。

 
posted by ('w') at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

東京デザイナーズウィーク2007 公式サイト|Tokyo Designer's Week×Excite

東京デザイナーズウィーク2007

東京デザイナーズウィーク2007 公式サイト|Tokyo Designer's Week×Excite
http://tdw07.excite.co.jp/

東京デザイナーズウィークは、 今年で22年目を迎えるデザインイベントです。 昨年は一般来場者、デザイン関係の来場者を合わせて7万人余りの方々にお越しいただきました。本年は10万人の来場を見込んでおります。 今年も都内の中心地・明治神宮外苑に中央会場を設け、「LOVE」をテーマとした様々なイベントを同時開催いたします。

【開催日程】2007年10月31日(水)〜11月4日(日)
【開催時間】10:00〜21:00 (ゼロ展に限り最終日は16:00までとなります。)
        ※最終入場時間は20:30までとなります。
        ※100%Design Tokyoに限り、10月31日・11月1日の2日間の10:00〜16:00は
          「ビジネスタイム」のため一般の方は入場不可となります。 
【会 場】明治神宮外苑中央会場 [地図]
(ゼロ展に限り、赤坂アークヒルズ カラヤン広場 [地図]で開催します。)

【入場料】2,000円 (プレレジストレーションにご登録いただいた方は500円OFFとなります。)
※ゼロ展(赤坂アークヒルズ カラヤン広場)は入場無料となります。


ラヴですよ、ラヴ。
今週末、どうですか?

('w') - 心の力を疲弊中
posted by ('w') at 17:58| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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