2007年12月07日

「新しい表現を追い続けるのが作り手の使命」 - 土屋敏男が提案する"放送と通信の融合"の形とは?

オキナワ■男■逃げた

「新しい表現を追い続けるのが作り手の使命」 - 土屋敏男が提案する"放送と通信の融合"の形とは?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/12/07/tsuchiya/index.html

その結果、生まれたのが「ブログへの書き込みに影響されていく主人公」だった。今年11月2日には、主人公・美羽(りょう)が突然沖縄へ行ってしまった彼氏・実(中村竜)との遠距離恋愛に対する悩みを綴る同タイトルのブログを開設。書き込まれた読者コメントや体験談によって変化していく美羽の心境がドラマになるというわけだ。ブログ開設から約1カ月、土屋氏らスタッフは予想通り、揺れているという。


ブログ『オキナワ 男 逃げた』トップページ
「インターネットはフラットだと言われるじゃないですか。こちらが出しているものに対して、同じ高さでタイムラグなしに反応が返ってくる。普通テレビをやっていると、視聴率などといった漠然とした弾に下から撃たれる感覚があるのですが、今回はインターネットを媒介したことによって"水平に飛んでくる弾に撃たれる感覚"ですね。いちいち痛いんですよ(笑)。こんな痛みは経験したことがない! だからこそ、この痛みを乗り越えた先に、きっと新しいコンテンツがあるような気がしているんです」


このドラマ、見ていないからわかりませんが、まだ終わっていないのかな?
最後の結末をどうするか、ユーザーの声を見て悩んでいるみたいですね。

平行に飛んでくる弾に打たれているリアルな痛みを感じながら、コンテンツを作る。そういう立場に自分たちをおいた勇気がすごいなぁと思います。

このドラマ、おもしろいのでしょうか? 見たことある人感想プリーズ。
ちなみにミーはドラマはほとんどみないデス。。。すいません。


('w') - 美女8人&ミーのセレブランチ開催!
posted by ('w') at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

休刊した「月刊少年ジャンプ」を超えた11月創刊『ジャンプSQ』の成功は本物か?

ジャンプSQ

休刊した「月刊少年ジャンプ」を超えた11月創刊『ジャンプSQ』の成功は本物か?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071130/1004909/?ST=ent&P=1

11月2日に新創刊した集英社の月刊誌「ジャンプSQ(スクエア)」。発売2日で50万部を完売し、10万部を増刷するヒットとなった。6月に休刊した「月刊少年ジャンプ」のリニューアル誌的な位置づけにありながら、部数アップに成功したのだ。新連載が13本、「月刊少年ジャンプ」からの継続連載が4本のほか、読み切り作品や小説、コミックエッセイなどがある。12月4日発売予定の創刊2号目(1月号)では、荒木飛呂彦による読み切り作品や藤崎竜による新連載も控える。このヒットは新創刊ゆえのご祝儀なのかそれとも……。最近のマンガ雑誌の現状も踏まえて、マンガ研究者の斎藤宣彦氏に人気の秘密を分析していただいた。


新しくメディアとしてリニューアルしたジャンプSQ。
その際の初期成功要因を分析しています。
友達にマンガの元編集者がいるのでマンガ雑誌などの厳しい状況は結構理解しているつもりですが、スタートはうまく成功した模様ですね。成功させるためにいろいろと考えられています。

ちなみに、韓国ではマンガ雑誌は死滅して、ネットに移行している、というのもちょっとびっくり。
それで、日本に韓国の作家の人が入ってきてるのかな?

アメリカでは韓国のマンガが受け入れられ始めていて、その理由は日本のマンガだと英語圏の本とは逆から開かないといけないので読みにくいが、韓国のマンガは英語圏と同じ方向から開くので読みやすく、かつ韓国はキリスト教徒の率が高いので、マンガのネタや背景がその辺も取り込んでるケースが多く、同じキリスト教圏として文化的に受け入れられやすい、というのを WBS かなにかで見た記憶があります。
なので、韓国マンガが席巻する日も近いのではないか? と言われているそうな?


('w') - ショップに出していた彼女のドゥカティが先週まで契約していたマンションに届けられているらしい。。。えらいこっちゃ!!!
posted by ('w') at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

オキナワ■男■逃げた

オキナワ■男■逃げた

オキナワ■男■逃げた
http://www.otoko-nigeta.jp/

日テレのクロスメディアドラマのブログです。
ブログにつけられたコメントで、その先のストーリーが変化するそうな。

詳しい記事はこちら。

あの"T部長"が手がけるクロスメディア型ドラマ - 『オキナワ 男 逃げた』
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/04/001/index.html

('w') - ボー。。。
posted by ('w') at 12:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォロー数急増で変わるTwitterの世界

フォロー数急増で変わるTwitterの世界
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071101/1004133/

以前の「Twitter」は「今何している?(What are you doing?)」に答えて気軽に発言を記録するミニブログ(140文字まで)だった。あるいは、数名の仲間でチャットの代わりに使うというものだった。「Twitter」ではほかのユーザーの発言を追うことを「フォロー(Follow)」と言うのだが、フォローするのはたいていは知り合い。その増やし方もSNS的な友だちつながりが多く、100人をフォローする人は少なかった。

 ところが10月に入ってから、これまで数名しかフォローしていなかったユーザーが、まるで“100人フォロー”を目標にするかのように、フォローする人の数を急激に増やしだした。なぜそんなことが起きたのか。1つのきっかけはアプレッソCTO小野和俊氏のブログの「精読のTwitterと速読のTwitter」というエントリーだったようだ。

 小野氏も従来は32人ほどフォローしていたらしい。発言を丹念に読むなら32人でも多いほうではないかと思われるが、そんなフォロー数では「Twitter」は理解できないと指摘されて400人をフォローするようになったと言う。

9月21日深夜、400人を Follow した私に押し寄せてきたのは、
これまでの10倍以上の大量の「みんなが何をしているか」という情報だった。

みんなが今この時間に何に対して反応して、
どこで感動してどこで怒って、何を目にしているのか。
それはまるで、動き続ける今というこの瞬間を切り取って映す鏡のようなものだった。

精読していた時のように一つ一つをじっくり読むことはしづらくなったが、
それからの Twitter は、明らかにこれまでの Twitter とは別のメディアだった。

道路の中央分離帯に立って左右に行きかう車やバイクの動きを、
一つ一つ細かくじっくりは見ずとも全体として見るような感覚。
これはいわば「速読の Twitter」である。


最近、私もフォローを増やそうと思って、とりあえずネタフルのコグレ氏をフォローしてみたりしましたが、やっぱりフォローを増やすことで見える世界が全く違うらしい、ということがこの記事でわかりました。

これからいろいろとフォローしてみることにしよう。
複数アカウントを使って使い分けるのもよさそうですね。

('w') - Win しか使ったことのない兄から「 MacBook 買いたいんだけど」というメールが!
タグ:twitter
posted by ('w') at 11:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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