2008年09月30日

ABAブログイベント MIRAI | ネットとガジェットの融合

ABAブログイベント MIRAI | ネットとガジェットの融合

ABAブログイベント MIRAI | ネットとガジェットの融合
http://alphabloggers.com/mirai2008/

最近、ネットにつながる電子機器(ガジェット)の種類や、そういうガジェットに対応したサービスが増えてきてるなと感じます(※参考1)。

これからますますその傾向は強まると思うのですが、僕ら利用者は、新製品がリリースされるのを待つことしかできないのでしょうか?
ここで一歩踏み込んで、利用者としてどんな期待を抱いているのかを積極的に伝えたら、面白いと思いませんか?

「MIRAI:ネットとガジェットの融合」は、ガジェットやウェブサービスの未来について、利用者と企業の方が「こういうのを作ってほしいな」とか「こんなのがあったらいいんじゃない?」といったことを雑談するイベントです。
送り手と受け手が同じ土俵で話すことにより、双方にとって新鮮な発見がたくさんある一夜になるでしょう。気軽に楽しむイベントです。ぜひご参加ください!!!


なかなか面白そうなトークイベントです。
昔インターネット冷蔵庫とかシャープが出してた頃は、ものすごく無理矢理感が有りましたが(笑)、今はウェブサービス側が整ってきたので、リアルなガジェットとか道具と連携することに、ちゃんとした意味・利便性を生み出せるようになりました。

その辺の作り手とか受け手の人たちで語り合うということで、結構刺激がありそう。

ソニーマーケティングの Life-X の担当者の方もくるみたいです。


('w') - 熱でフラフラ。
タグ:ガジェット

2008年09月10日

第2回情報デザインフォーラム

第2回情報デザインフォーラム
http://informationdesignforum.blogspot.com/2008/09/2.html

第2回情報デザインフォーラム −エスノグラフィーと横浜ワークショップのお知らせ

今春より情報デザインフォーラムの活動を開始しました。このフォーラムでは、「情報デザインの未来を作る」ことを目標として、そのために必要なことを検討して実施するために、ビジョンの提案、検討会の開催、公開イベントの開催、ワークショップの開催、本の出版などの活動を有志によって進めていく予定です。
第2回の情報デザインフォーラムを下記のように「エスノグラフィーの実践」と「8月に開催した横浜ワークショップの成果発表」をテーマに企画しましたので、ぜひご参加ください。

■概要
タイトル:第2回情報デザインフォーラム
     −エスノグラフィーと横浜ワークショップ
日時:11月15日(土)14:00-19:00 (受付は13:40より)
場所:岩崎博物館 山手ゲーテ座ホール(元町中華街駅より徒歩7分)
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/menu/access.html
主催:情報デザインフォーラム、横浜デジタルアーツ専門学校・情報デザイン研究室
参加定員:40名(先着順に受付)
参加費:一般2000円、学生1000円(懇親会費も含む)
プログラム:
14:00-14:30 「エスノグラフィーの実践-1」 櫛 勝彦氏(京都工芸繊維大学・教授)
14:30-15:00 「エスノグラフィーの実践-2」 蓮池 公威氏(富士ゼロックス・デザイン部)
15:10-16:10 「横浜ワークショップの成果発表」 各グループ
16:10-17:00 「横浜ワークショップのリフレクション」 横浜ワークショップ講師(下記参照)
17:10:-19:00 懇親会


浅野先生や山崎先生らが主催している情報デザインフォーラムのイベントです。
エスノグラフィの講義と、横浜ワークショップ 2008 の成果発表がメインだそうです(見学してきました。うちからは AD の女性が参加)。ちなみに横浜ワークショップは、横浜の街を歩いて、そこで見えてきた情報をインフォメーショングラフィックスに落とし込むというグループワークを行うワークショップでした。

情報デザイン関連の話をやり取りできるいい機会なので、また覗きにいこうと思っています。

応募方法などはサイトを見てみてください。


('w') - 感想かかねば、スイマセン(笑)

2008年09月04日

『ペルソナ作って、それからどうするの?』棚橋弘季氏の直伝、ユーザー中心のWebサイト設計

『ペルソナ作って、それからどうするの?』棚橋弘季氏の直伝、ユーザー中心のWebサイト設計
http://www.dsp.co.jp/seminar_training/detail.php?id=89

10/18、25開催 全2日 10時間 10:00〜16:00


「ペルソナ」という言葉、サイト設計における時代のキーワードのように見聞きして気になってはいるものの、実務に持ち込んで活用するまでには至っていない。そんな方に向け、『ペルソナ作って、それからどうするの?』の著者、棚橋弘季氏がその意義や活用方法を解説。「ペルソナ」を導入する価値や具体的手法はもとより、その土台をなす“ユーザー中心”の考え方や設計プロセス、「ペルソナ作って、それからどうするか」までを直接指南。ワークショップを通じて、実務における実際の“頭”と“手”の動かし方を学習します。

対象

「ユーザー中心設計」をベースとしたWebサイト設計の考え方を理解し、その具体的手法を体験的に学習したい方
※Webサイト設計(サイトマップ・画面構成図の作成など)の実務経験をお持ちの方を対象としたカリキュラムです。

カリキュラム

[1日目]
■講義「イノベーションのためのユーザー中心デザインの方法」
■インタープリテーションセッションでユーザーの行動を分析する  
■仮想のユーザー像・ペルソナをつくる


[2日目]
■ペルソナの行動をシナリオに描き、デザインコンセプトを明確にする
■シナリオを実現するためのUIをデザインする
■ペーパープロトタイピング


イードの棚橋さんのユーザー中心設計に関するセミナーです。

二日間ですので、時間をとるのは難しいかもしれませんが、よさそうなのでぜひ。


('w') - 腹が減りました。。。いろいろバタバタ中。

2008年07月29日

10人のコンテンツプロフェッショナルが語る劇的3時間SHOW、今年のテーマは「面白い!」です。

10人のコンテンツプロフェッショナルが語る劇的3時間SHOW、今年のテーマは「面白い!」です。
http://www.geki3.jp/point.html

日本のコンテンツ業界で現代のトップクリエイター、トッププロデューサーとして大活躍するプロフェッショナルが一日1名ずつ登場。自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ観などを語るかつてない熱烈なライブトークショーです。サブタイトルはありません。人間そのものがサブタイトルです。しかも、持ち時間は3時間。出演者がほんとうの思いをまさに“劇的に語る”イベントになります。憧れのクリエイターやプロデューサーのクリエイティブな、そして超プロフェッショナルな感性に直接触れることは、同じ道を目指す若い人たちにとってエキサイティングで貴重な体験となることは間違いありません。

その豪華な顔ぶれの、それぞれの“劇的な3時間”がどのようなものになるか、ぜひご期待ください!

劇的3時間SHOWとは?
「劇的3時間SHOW」は、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画、など各業界のコンテンツが一堂に会する世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバル、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」のオリジナルイベントと位置付け、コンテンツ業界の人材育成を目的としています。


まだ誰が出るのかはわからないようですが、去年は佐藤可士和とかでてたらしく、面白かったそうですよ。


('w') - 今日は駅のエレベーターで子供たちに阻まれて電車乗りはぐったら、その後電車が遅延で全然こなかった。アウチ!
タグ:コンテンツ

2008年07月23日

「君の身体を変換してみよ」展

「君の身体を変換してみよ」展

「君の身体を変換してみよ」展
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Kidsprogram2008/index_j.html

わたしたち人間が持っている身体感覚を刺激して
身体のきもちを考える実験装置ともいえる作品を展示します.

例:映像の中の自分の腕が長くなり,手がとどかないはずの牛乳パックに触っているような感覚が生まれます.視覚と身体感覚のずれを体験できる作品です.


キッズ・プログラムですが、とても興味深い展示会です。
ワークショップで制作する機構はロータリー・エンジンっぽい?

('w') - ピタゴラスイッチ。

q's Club + タカヒロノリヒコ インタラクティブのリーダーが考えるコミュニケーション

q's Club + タカヒロノリヒコ インタラクティブのリーダーが考えるコミュニケーション
http://jobzine.jp/feature3.php?CID=224

次回のq's Clubは広告系ブロガー/コミュニケーションプランナーのタカヒロノリヒコさんを(mediologic.com)お迎えします。

広告、コミュニケーションのスペシャリストとして、大手広告代理店2社→外資系検索サービス企業、と表街道をまっしぐらに進み続けるタカヒロさん。各コミュニティでも積極的に発言、その奔放かつ博識、インテリジェントな言動は常に業界の注目を集めています。

今回のq's Clubでは、「広告とは企業と生活者の関係作り」と定義するタカヒロさんにコミュニケーションプランニングに取り組む日々の思想を伺います。今注目している広告は?クロスメディアの行方は?デザインの役割は?ケータイライフは?ガジェットは?・・「時代が動いている感じ」を敏感にキャッチしつつ、ブレない真実を見つめ続けるタカヒロさんと語り合い、明日のコミュニケーションのヒントを探しましょう。

日時:2008年8月1日(金)
受付開始:午後7:00 プレゼンテーション:午後7:30−9:00 (多数のリクエストにお応えして、スタート時間を30分遅らせました。)

会場:デザインリエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F デ ザインハブ内) アクセス
(アップルシアターから引っ越しました!)

主催:エイクエント
参加料:無料!


サーベイMLでもながれてましたが、タカヒロノリヒコさんのコミュニケーションプランニングの話を、デザインリエゾンセンターで行うそうです。「牛乳に相談だ」の人です。


('w') - 週末は郊外のソフトバンクショップを狙えば iPhone が手に入る。らしい。

2008年07月03日

横浜ワークショップ2008 見学者募集

横浜ワークショップ2008 見学者募集
http://informationdesignforum.blogspot.com/2008/07/2008.html

さて、本ワークショップの会場となります岩崎博物館ゲーテ座ホールは、約100席のキャパシティがあります。
参加者・講師は、スタッフを含めまして約50名です。
そこで、初日に行われる寺沢先生のレクチャーや2日目の木村先生によるインフォグラフの講演、参加者の発表、講評、懇親会などに他の方々も参加していただこうということになりました。

参加方法は下記をご参照ください

■募集人数:50名(先着順)
■見学できるイベント:
第1日 27日(水)
09:00-09:30 受付
09:30-09:45 横浜ワークショップ2008について
09:45-11:00 フィールドワークの技術習得 (講演:寺沢秀雄先生)
第2日 28日(木)
14:00-14:30 受付
14:30-15:00 横浜ワークショップの経過(スタッフ作成のスライドショー)
15:00-16:00 インフォグラフィックスの作成(講演:木村博之先生)
16:00-18:00 発表と講評
18:15-20:00 懇親会
※スケジュール仔細はこちらをご参照ください。
■場所:岩崎博物館 山手ゲーテ座ホール
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/menu/access.html

■対象者:情報デザインに関心のある方
■会費:懇親会費として1000円(28日受付で徴収)
■応募方法:フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名が「横浜ワークショップ2008見学者応募」
・内容:参加日(初日・2日目・両日)・所属・氏名・連絡先メールアドレス
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp
・学校関係は、できればどなたかがまとめてご応募ください。


以前うちの社内でも紹介した横浜ワークショップ2008の見学者募集情報が出ていました。
ということで、ありがたくも浅野センセイからお誘いをいただいていたので、見学しにいってきます。
なお、うちの会社から参加者として女性のAD1名が参加します。私も正直参加したかった。。。


('w') - ビミョーに鼻風邪っぽい気配。

2008年06月13日

ソファシェア01:にがちゃんとACフォーラム 『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』での内容をネタに語る

この間、初めてのプチナレッジシェアを行いましたので、そのときのレポートをお送りします。

普段は社内でナレッジシェアという会を月2回設けて、大会議室を使っていろいろなプロジェクトやら知見やらの共有や議論をする会を主催しているのですが、ソファなどに座って小人数でニッチなテーマを語り合う会を始めたのです。

内容は、「にがちゃんとACフォーラム 『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』での内容をネタに語る」です。

3/16ににがちゃん(誰?)が参加してきた、

『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』
http://ac-f.net/

というセミナーの話を中心に、企業がユーザーとどう絆づくりをしてきているか、セミナーでのロッテリアの絶品チーズバーガーや NISSAN GT-R の事例などを肴にして、語り合う会をおこないました。
ソファエリアで人数限定だったので、いい感じに語り合えたかと思います。
にがちゃん、ありがとう!

以下、レポートです。>> 続キヲ読ム

2008年05月29日

Adobe AIR コンテスト - Adobe events

Adobe AIR コンテスト - Adobe events
http://www.info-event.jp/adobe/air/

Adobe® AIR® アプリケーション制作にチャレンジする次世代リーダーを発掘することを目的に、コンテストを実施します。今ある Web 制作スキル、アプリケーション開発スキルを生かして、ブラウザを越えた表現の可能性を追求する方からの多くの募集を期待いたします。

お送りいただいた AIR アプリケーションは厳選な審査をさせていただき、優秀作品は 6月19日(木) 開催する AIR コンテスト授賞式 にて表彰予定です。優秀作品には、トロフィー授与とともに Adobe MAX Japan での講演権などもご用意させていただきます。この機会にぜひご応募して、初代 Adobe AIR 大賞の栄冠を勝ち取ってください。


まだ申し込めるようです。
来週金曜 6/6 までだそうな。

どんな作品が集まってるんでしょうね。

審査員はこんな面々です。

---

 株式会社ワンパク 阿部 淳也氏
 株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ 鈴木 拓生氏
 株式会社スイッチ 鷹野 雅弘氏
 シーネットネットワークスジャパン株式会社 西田 隆一氏
 株式会社 毎日コミュニケーションズ 出版事業本部
  Web Designing 編集長 馬場 静樹氏
 電通国際情報サービス 開発技術センター ひがやすを氏
 Web Site Expert編集長兼gihyo.jpコンテンツディレクター
  株式会社技術評論社 馮 富久氏
 株式会社クスール 松村 慎氏
 クラスメソッド株式会社 横田 聡氏
 ビーコン コミュニケーションズ株式会社 渡辺 英輝氏

---

('w') - もう梅雨なのかなぁ??
タグ:AIR adobe

2008年05月26日

モバイルなワークショップ0回目のメモ

社内のナレッジシェアで、グループ会社のモバイルな会社の方などに、定期的にモバイルに関する知見をシェアしていただく会を始めました。その初回ということで、まずは予備知識をみんなで持ちましょう、というシェアのメモです。

---

■数字で見る携帯電話

・4月時点で1億台越えている

・アクセスシェア(2008年1月)
 docomo 57.7%
 au 33.2%
 softbank 9.1%

・1日の携帯ウェブ利用

 30分以上使っていたりする

 お昼も多いけれど、15 時、22時以降も多い

・コンテンツの利用頻度

 週5回以上コンテンツを利用している

 意外と30代40代の女性が使っている
 若者だけでなく。


 従来では 10 代〜 20 代がモバイルサイトのメインユーザーといわれてきたが、今後は 30 代 40 代の女性も増えてくると思う。


■携帯電話端末

・インターネットマシン、SH905i (十字キーだけじゃなくて、マウスのように画面上でポインタを動かせるタッチデバイスがある)

・Web ブラウザ操作時の基本キーアサインは docomo と au が一緒で、Softbank は違う

・Docomo 906i から無線 LAN が搭載される

・よく使用する機能はカメラ、赤外線、QRコード、ワンセグ...

・フルブラウザ利用率は全体ユーザーの2割

 デメリット:十字キーしか使えない
       ディスプレイが小さい
       画面が縦でつらい
       遅い
       パケット定額が適用されない(フルブラウザ対応の追加定額プランが導入され始めた)
       スクロールバーがない( au だとある)
       なんか使いづらい

 906i はフルブラウザ機能が大幅強化されるようになる
 flash 8 、youtube 、WMV の再生に対応、無線 LAN 対応
 フルブラウザで見るのが快適になりそう

 携帯電話を持つ全てのユーザーに対して、一律の体験を提供することは不可能


■携帯コンテンツ

・デコメ
 デコメ絵文字、デコメテンプレート

 デコメ使ってる人、うちは全然いない。。。(女性二人だけ)


・携帯小説

 映画化したり、本になったり。。。

  1画面サイズ上の表示文字数による制約がある
  (→修飾語を減らすなど、文章表現の抑制がされている)

  登場人物の会話や台詞の多用

  など

・着メロ着うた着うたフル

 着うたフルは着メロとして設定できない
 着メロはどんどん利用率は下がっている
 その代わり着うたが上がっている
 着うたフルも徐々に浸透してきている

 着うたを販売している会社はあまり儲かっていない


・動画

 パケット定額制が普及して、動画の閲覧も普及し始めている


 数年前まで着メロ、待受だらけだったケータイコンテンツの幅が広がっている


■モバイルサイト実装

・Docomo では外部 CSS 使えない

サウンドファイルやムービーファイルの形式はバラバラ

 JavaScriptつかえない

 1ページあたりの容量も少ない

 待ち受けの配信をするさいは、画面サイズにあわせてかなりの数をつくらないといけない。

 それぞれに対応してつくるのは大変


■モバゲータウン


・会員数 1000 万人越えた。
 いまでは、20代30代も増えてきている。
 1日のページビューは6億を超えた。

 ゲームで引き入れ、SNS で囲い込む+アバターの魅力


・コミュニティ
  サークル(サークルの木を育てる。どうして育つのかわからないのが魅力らしい)
  マイページ
  日記(一行日記みたいに使われてる。Twitter みたいな)
  マイルーム(友達を招待したり、家具をそろえたり)
  タウン機能(現実の地図の上に架空の家を持つ。あまりはやってない)
  質問広場(宿題をここで教え合うのが一番人気)


・ゲーム


・ニュース、ショッピング、着メロ・着うた、デコメ、動画、クリエーター投稿


・アバター

 アバターがすべてのコンテンツでの中心になっている
 神アバターとよばれているめちゃめちゃカスタマイズしたアバターなどもいる
 モバゴールドを獲得したり、モバゴールドを購入して、モバゴールドでアイテムを買ったりする

 集英社などとタイアップしたアバター(悟空など)


・企業キャンペーン
 ユニクロ、 24 時間テレビなど...

---


('w') - しかし、同僚のインターネットマシンをさわらせてもらったら、ケータイサイトを見るには実に厳しく(特に Flash なサイト)、かなり特殊な端末になっていることが分かった。かなり衝撃的だったっす。

2008年05月23日

今までのマーケティング概念は通用しない!モバイルサイトの戦略的活用法

本日、会社のセミナーでモバイルに関してのパネルディスカッションをさせていただきました。


今までのマーケティング概念は通用しない!モバイルサイトの戦略的活用法〜インフォメーションアーキテクトによるパネルディスカッション同時開催〜

http://www.netyear.net/seminar_knowledge/seminar/2008/20080523.html

急成長するモバイル市場で、マーケティングの概念を変える存在を無視できるのか?インタラクティブなモバイルの特徴を活かし、狙ったユーザーをピンポイントで即購買意欲、行動促進に導くモバイルマーケティングの最適化を説きます。今こそ企業はどう活用していくか?最新動向と展望をネットイヤーグループが徹底解剖!モバイルを無視できない市場とわかっていても、どこから手を出していいかわからない企業のマーケッター必見です。

パネルディスカッションでは、当社のモバイルとPCのサイト設計のプロフェッショナルであるインフォメーションアーキテクトをパネリストに迎え、PCとの違いを考えながら、モバイルサイトの戦略的設計や今後のモバイルサイトのあるべき姿について探ります。


パネルディスカッションは初めてだったのですが、やっぱり普段セミナーでスライドをベースにしゃべるのとは全然違いますね。パネルディスカッションらしいものになったのかはよく分かりませんが、おおむね、なんとかカタチにはなったと思います。。。(汗)

私は、

・最近ホントにケータイサイト使いまくってる

・田園都市線で地下に入る前に、mixi とかのページを開きまくっておいて、キャッシュで履歴見たりしてる

・利用シーンによって、同じ機能でも使い方、行為そのものが違ってくる

・Yahoo! モバイルの路線情報がリニューアルしたが、自分にとっては使いにくくなった。友達は使いやすくなったという。

・どういう利用の仕方が多いのかを見極めないと、大勢にあう UI にならない。

・いろいろな利用がある機能に対して同じような度合いであるのであれば、UIもそれぞれ別個に用意すべき。

・Twitter なんかは API を公開していろいろな人がいろいろな UI をもったアプリなどをつくれている。MovaTwitter の方が使いやすいので公式のモバイルよりそっちを使っている。さらに、MovaTwitter の省エネ版の方が自分には合っているので最近はもっぱらそっち。

・PCよりも細かくユーザーの行為をみて、デザインしないといけないポイントが多いだろう。

・リアルの場の価値を引き上げられる可能性があるのがケータイサイト。
 リアルの場でのユーザーの体験を様々な方法で変えていくことができる。
 ケータイサイトはそこがおもしろいだろう。

とかそんな話をしました。

相方となった tarox さんは、Mapii とか携帯の RIA な RSS リーダー ECRealReader などを紹介したり、メタバースとリアルの場のつながりと非同期コミュニケーションの話をしたり、果ては RD 潜脳調査室にでてくるケータイの姿をだしたりしていました。ウィルコムが協力しているらしいですね。

一応、お客様のアンケートはよい反応が多かったみたいでよかったのですが、実際はどうだったのでしょうね。
とにかく、寝ないで見てくれてたのでホッとしました。
意味のある時間が作れていたらよいのですが。。。


('w') - パネラーやるひとってすごいですねぇ。。。ほんと難しいと思った。モデレーターのおかげで、なんとか、ですな。

エキサイト × MOBILE ART IN TOKYO

080523_002_400.jpg

エキサイト × MOBILE ART IN TOKYO
http://mobileart.excite.co.jp/index.html

Chanel Mobile Art
http://www.chanel-mobileart.com/

Chanel が2年間をかけて世界中を移動しながら行っているアートプロジェクトだそうです。

ザハ・ハディドさんが設計したパビリオンをそのまま移動させて巡回しているようで、そういう観点からモバイルということだそうです。

無料らしいですが、予約用のチケットを手に入れる必要があり、手数料がかかるケースがあるみたいです。

代々木公園っちゅーことで、行きやすいし、行ってみたいなぁ。


('w') - にがちゃんに教えてもらいました。
タグ:シャネル

第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. ― 21世紀人」

第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. ― 21世紀人」
http://www.2121designsight.jp/schedule/index.html

第3回企画展 三宅一生ディレクション
「XXI c. ― 21世紀人」
2008年3月30日(日) 〜7月6日(日)

21_21 DESIGN SIGHT 第3回企画展のテーマは「21世紀人」です。かつて未来と呼ばれた21世紀に、いま、わたしたちはたくさんの問題とともに暮らしています。
ディレクターの三宅一生はさまざまなリサーチをおこない、想像力を働かせました。そして、誰もが感じている疑問や課題に向きあいながら新しい表現にとりくんでいる国内外の作家とともに展覧会をつくりあげます。
会場を訪れた人たちと一緒に考え、最後には希望を感じられる―そうした展覧会をめざしています。「XXIc.―21世紀人」展がこれからのものづくりや暮らしについて考えるひとつの「きっかけ」となればと願っています。


どんなリサーチをしたのか気になります。
内容も面白そうです。


ちなみに、7月中旬からは、「祈りの痕跡」という浅葉克己がディレクションする企画展が行われます。
文字から考える展示会のようです。


('w') - 今夜は首都高&ラーメンナイトクルーズにでも出かけるかぁ!?
タグ:三宅一生

2008年05月20日

セミナー「Creative Fuel」-クリエイティブなデザインを生み出すそのプロセス-

セミナー「Creative Fuel」-クリエイティブなデザインを生み出すそのプロセス-
http://www.liaison-center.net/content/view/108/8/lang,ja/

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターの参加校でもあるPratt Insttitute。その学生から独立し、設立した「Benza」。そして、デザイナーのGiovanni Pelloneが開発したユニークなデザインプロセス。そのデザインプロセスはBenzaのスタジオで実際にテストと改善を行い、一人でもグループでも活用できるようになっています。今回、Giovanni Pellone氏の来日を機に、その中から最も成功となったデザインプロセスの一部をご紹介いたします。

  

<クリエイティビティを刺激するキーとなる3つのプロセス>
1.Behavioral analysis /行動、ふるまいの分析
2.Matrix-based hybrids development /マトリックスベースのハイブリッド開発
3.Free-association brainstorming /自由連想法によるブレインストーミング
日時
2008年6月3日(火) 19:00〜21:00
参加費
5,000円
定員
48名
通訳
逐次通訳
講師

Giovanni Pellone
(クリエイティブディレクター&プロダクトデザイナー)
イタリア生まれ、ローマ育ち。1985年にアメリカに渡る。パーソンズでインテリアデザインを学んだ後、インダストリアルデザインをプラットインスティチュートにて学ぶ。ニューヨークでデザイン活動をスタート。1996年には、「Benza」というデザインプロダクトのコレクション会社を共同で設立。そこのクリエイティブディレクターとなる。「Benza」は、彼をはじめとして、カリム・ラシッド、ジェフリー・バーネット、ハリー・アレンなど数多くのデザイナーが参画、プロダクトを発表し、数々のメディアやショーで話題となる。彼のプロダクトは、Momadesign storeでも数多く扱われている。


デザインプロセスのセミナーです。
夜だし、行きやすいのではないでしょうか?
場所は六本木は東京ミッドタウンです。


('w') - いろいろバタバタ中。。。

2008年04月11日

宣伝会議 - Internet Marketing & Creative Forum 2008 ネットは、マーケるが勝ち。最新ネットマーケを考えるフォーラム。

宣伝会議 - Internet Marketing & Creative Forum 2008 ネットは、マーケるが勝ち。最新ネットマーケを考えるフォーラム。
http://www.net-mc.jp/

名称

「宣伝会議Internet Marketing & Creative Forum 2008」
《 略称 》 SIMC(シンク)フォーラム
インターネット&モバイルの広告・マーケティング・クリエイティブ総合フォーラム
会期:2008年4月23日(水)  9:30〜18:30
お申し込み:完全事前登録制


会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂)
主催:株式会社宣伝会議
協力メディア:宣伝会議 / 販促会議 / PRIR / ブレーン / アドバタイムズ。
来場・受講予定数:約1,800人
来場対象:企業の広告宣伝、販促、マーケティング責任者・実務担当者
     広告会社、制作会社、マーケティング関連会社
     企業の経営者、経営企画部門、コーポレートブランド担当者
     企業のWeb企画責任者・実務担当者、Webマスター
     企業の製品事業部責任者、ブランドマネージャー、営業部門
     ネットベンチャー企業、Web制作会社


う〜ん、これ行きたいな。
この週は休暇中なんだよな。。。


('w') - 今夜は Ducati 400SS の L ツインエンジンが咆えますよ!

2008年04月08日

第122回ナレッジシェア:Action Script3.0とPaper Vision3Dの可能性(新しい表現技術とその事例、考えるべき事 etc)

社内でプロジェクトや様々な知見をやりとりするナレッジシェアという会がありまして(わたくしが主催担当しております。なにかおもしろい知見やサービスの話をしてくださる方いらっしゃいましたらご連絡いただけると話を進められるかもしれません)、先週は Action Script 3.0 と Paper Vision 3D についてのシェアをT山さんにしていただいたのでメモ。

---

■Action Script 2.0 から 3.0

・記述形式の大幅な変更

 1.0 から 2.0 よりも、今回の方がスクリプトの変更が大幅。
 1.0 で書いたものは 2.0 形式で書き出してもほぼそのまま動作した。
 処理速度も向上。

 2.0 から 3.0 だと、動かない。。。

・3.0 の恩恵

 圧倒的に速度が速くなった。次元が違う。
 根本的にパワーが違う
 パーティクル表現とか 3D 表現とか使えるようになってきた。
 表現方法が飛躍的に広がってくる。

・気をつける点

 Player のマイナーバージョンアップによる不具合が発生する場合もある。
 同じ Player 9 でもリビジョンが古いと動かないこともある。
 プラグイン振り分けを、8 とか 9 とかの大きなリビジョンではなく、もっと細かいリビジョンで行う必要が出てくる

・3.0 へ移行できない Flasher

 3.0 への移行をあきらめる Flasher が増えてる。
 結構変わったので。いつもの外注さんでできない、ということもあるかも。
 なにかのコンテンツでヒントを得て、いざお願いしてもできない。
 3.0 でやってよ、といっても、すぐできるものではない。
 2.0 で作ってもらって、後で 3.0 にする、というのも、結局全面書きかえになる。
 2.0 で無理矢理作ってみても、パフォーマンスが悪くて速度が出ないこともあり、使えなかったりもするだろう。
 表現を決めたときに、それがどのようなつくりで、どのくらいのスキルが必要なのかを把握して外注パートナーを決めないと取り返しが付かないかも(外注する場合)。
 AS3 の場合は今のところ、スクリプトを書くのに時間がかかるので、作業時間を取っておいたほうがよい。


■AS3.0 の注目すべき機能

 Adobe でも紹介されているので、それは Adobe でみてください。

・Popforge(http://www.andre-michelle.com/
 SWF でリアルタイムに音を生成&エフェクト。
 Flash は音がわりと弱くて、同期が取りにくいとかの問題があった。
 テンポを弄ると音が遅くなる、というのとか、地味だけどいままでできなかった。
 そういう事ができるようになった。
 音を生成するために、サーバーになにかをつっこまないと行けなかったが、そういうことをしなくてもよくなった。

・Box2DFlashAS3(http://box2dflash.sourceforge.net/
 Flash 用の物理エンジンライブラリ。
 夢がふくらむ。

・PaperVision3D(http://blog.papervision3d.org/
 AS3.0 の処理速度を活かした 3D 用のライブラリ。
 映像系の 3D の描画と比べると見劣りするが、インタラクティブ制を加えると演出効果が大きい。


■これまでの Web 3D

 今までも来るよ、といわれてたが、結局全然来なかった。
 プラグインの普及率とか、容量とか、動作スピードとか、回線とかがネックだった。
 高価な 3D ソフトウェアも必要だった。

 Flash でもなんども試みられてきた。
 Plazma や swift などのベクターシーケンスとか。いろいろ限界があり、自由度はあまりなかった。


■Paper Vision 3D とは?
 AS3.0 を用いた 3D 表現をより簡単に使えるライブラリ集。
 Ajax でいうところの Prototype.js とかのように、様々な機能が関数として用意されているようなもの。

 試用するためにはライブラリをダウンロードして、Flash と関連づけることが必要。
 ライブラリのスクリプトをコピペするだけでは動かない。


■Hくん(社内の Flasher な人)によるデモ

 いろいろな図形をワイヤーシェーディングや普通のシェーディングで表現してくるくる回すデモ。

 たばこの箱が浮いて回っているデモ。

 キューブが回って面を表示するデモ。

 球の中にカメラが入って動けるようなデモ。

 キューブに動画を貼っているデモ。
 動画を貼ってもスムーズに動いている。

 わりと、ぱぱっと PaperVision のライブラリを使ってできた。

 いろんな人がいろんなテクスチャとかマッピングとかも試している状況がある。


■Paper Vision 3D の例

・3Dデータの読み込み
 Xウィングのデモ
 ここまで複雑なものはスクリプトではできない。
 3D ソフトで作っているデータを、XML 的なデータ(collada形式)で書き出して、Flash で読み込んで表示している。そういうことができるようになってきた。
 バグとかもあるらしいが。。。
 この X ウィングのデータを使ったゲームとかがいろいろアップされている。

・テクスチャマッピング
 氷のでこぼこがあるキューブに動画を流してもスムーズに動く。
 3Dのオブジェクトに、Flash で様々なエフェクトを掛けて動かすとかも。でもスムーズ。

・ライン3D
 昔 3D ソフトでやっていたことがスクリプトでできるようになった。
 こんなにさくさく動かなかったし、インタラクションもできなかったが、今はカメラワークも制御できる形で、スムーズに動かせる。空間を自由に使うような表現ができる。

・パーティクル系
 風とかの動きにオブジェクトを合わせて動かしたり、被写界深度を出したり。。。

 
 とにかく、いろいろスゴイ。
 スムーズに処理できることですごくなった。


■PaperVision 3D の使いどころ

 びっくり系だけじゃなく、最近は OS のインターフェースでも 3D を演出として用いていたりする。
 よりリッチなインターフェースを考えられる。

 テクスチャをいっぱい使うと、そこは画像なので、容量が重くなる。
 スクリプトも複雑になると、そう。

 ちょっと使ってあげるだけでもよかったりする。


■Paper Vision 3D 注意点

 ・Flash Player のバージョンアップによって動作しなくなる場合がある。
  (ちょっとしたマイナーアップデートでもそうなる)

 ・ライブラリ自体がまだ枯れていなくて、開発がりがりされているから仕様が変更されたりする。

 ・AS を用いた無理矢理 3D なので、処理スピードを考慮していかないとまったく動かなくなる
  なにがどこまでできるか、誰も把握できていない。経験値でトライアンドエラーしていくしかない。
  提案するにもリスキー。最近日本の企業でもバンバンつかっているので、壁を破りたい。

 ・画像は斜めでジャギーがでる。クライアントがそれを許容できる案件で使おう。
  先に行っておいた方がいい。やだ、というクライアントもいる。

 ・テクスチャは容量を食う。

 リスクはあるが、日本の企業のおもしろサイトでもいろいろ使われている。
 文化庁の日本の食卓のサイトとかでも使われていたり。
 リスクを把握した上でやろう。


■Paper Vision 3D の先へ

 次期 Flash Player 10 ( Astro ) で、ある程度の 3D 表現の機能を Player 側で持つらしい。
 しかし、パース的な機能であって、3D ができるわけではないので、Paper Vision 3D をはじめとした 3D 系ライブラリがこの機能を利用することで、処理速度の向上などが行われるようになるだろう。


■設計と演出

・単純に、こういう設計と演出とデザインがうまく繋がっているインターフェースはどうやってつくるのがよい?

 デザイナー、IA 、Flasher がどのような関係で関わるべきなのだろうか?
 みんなができる必要はないが。
 単純に設計→デザイン→Flash という流れだと難しいのでは?
 ワークフローやスケジュールを変える必要があるかも。

 IA の人たちに、入ってやって、という風になるとどうしたらいいんだろう?

 Nくん:試行錯誤がすごい大事。
     演劇とかだと、ディレクターが圧倒的な権限を持っていて、まとめている。

---

てなわけで。

とにかく、Flash でここまで動かせるようになったというのはホントにすごいなぁと思います。
設計については、あまり IA やデザイナーや Flasher という枠組みを作らず(タスク的には割り振りはあるけれど)、Jazz のようにアイディアを出し合ってモックアップをつくって試してみて、試行錯誤を繰り返し、絞られてきた案をユーザーテストして試して、ということが重要かと。

人間中心設計なプロセスをふまえつつも、設計・演出・デザイン・作り込みの融合部分は、表現のコンセプトをしっかりと立て、垣根を越えて考えあい、試し合うべきと思います。
こんな風にうまくやってるよ、という話があれば、ぜひ教えて欲しいですし、ディスカッションしたいですね(どなたか)。


('w') - 今日は本の自分の担当分のあらすじを書かねば。。。

2008年04月07日

「Web標準と Webアプリケーション開発セミナー」開催のご案内

アップルの ADC 会員向け(無料で登録できます)のセミナーです。
iPod touch 向け Web アプリ開発の話とか、Web 標準と Web アプリ開発の話などで、おもしろそうです。

サイトにアクセスすると、以前のセミナーの情報しか載っていませんが、申し込みフォームに進めば、新しいセミナーに申し込めるようです。

4/24 (木)は予約がいっぱいのようで表示されませんが、4/10 (木)はまだ申し込めるみたいです。
う〜ん、行けないなぁ。残念。
どなたか参加して、ナレッジシェアしていただけるとウレシイ。


ワールドワイド デベロッパリレーションズ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♢アップル無料セミナーのご案内

第一部:「Web標準とWebアプリケーション開発」
第二部:「iPod touch向けWebアプリケーション開発概要」

♢登録はこちらから
http://developer.apple.com/jp/briefing/safari.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Webマスター、Web開発者各位

この度アップルではウェブブラウザ「Web標準とWebアプリケーション開発」のセミナー
を企業の Webご担当者様および Web開発のプロフェッショナルの方々を対象に下記の
通り開催致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

              記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■セミナー概要:
────────────────────────────
♢第一部(13:00-16:30)
「Web標準とWebアプリケーション開発」
講 師:益子貴寛(株式会社サイバーガーデン 代表取締役)Website:
http://www.cybergarden.net/
1. Web標準とは何か
2. Web標準とXHTML+CSS
3. Web標準とブラウザ
4. Web標準のメリット -ケーススタディ-
・クロスブラウザ表示の実現
・アクセシビリティの向上
・SEO効果の向上
5. RIAのトレンドウォッチ
・JavaScrit/Ajax
・Flash/Flex、AIR、WPF/Silverlight
6. Webサイトの品質保証とソースコードの検証
7. ブラウザやツールを品質保証に活かす方法
8. 質疑応答

♢第二部(16:45-17:45)
「iPod touch向けWeb アプリケーション開発概要」
講 師:アップルジャパン株式会社ワールドワイドデベロッパリレーションズ
1. SafariとiPod touch 概要
2. iPod touch互換
3. iPod touchへの最適化
4. ADCとのWWDCの紹介

(*)セミナーの内容と時間割は都合により変更になることがあります。

皆様お誘い合わせの上ふるってご参加下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
────────────────────────────
♢主 催:アップルジャパン株式会社
♢日 時:第1回 2008年4月10日(木)13:00〜17:30(12:30受付開始)
     第2回 2008年4月24日(木)13:00〜17:30(12:30受付開始)
    (内容は両日とも同じです。いずれか1回にご登録ください)

♢場 所:アップルジャパン株式会社 セミナールーム
    東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 32F
http://www.apple.com/jp/employment/overview.html
♢対 象:企業の Web ご担当者様
    Web 開発者/Web デザイン/Web 制作会社の方
    Web アプリケーションのデベロッパの方


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■申込
────────────────────────────
こちらからご登録ください。無料です。

http://developer.apple.com/jp/briefing/safari.html



('w') - PaperVision 3D のナレッジシェアを社内のT山さんにしていただいた動画の変換が終わらない。。。

2008年03月26日

Creativity & Productivity Seminar「新しい環境でクリエイティブを加速せよ!」

佐野研二郎

Creativity & Productivity Seminar「新しい環境でクリエイティブを加速せよ!」
https://camroc.co.jp/designingseminar/

+DESIGNINGでは、アドビシステムズ、モリサワと共催でCreativity & Productivity Seminar「新しい環境でクリエイティブを加速せよ!」を行います。メインスピーカーはアートディレクターの祖父江慎氏と佐野研二郎氏。世間をアッと言わせるお二人のユニークな作品のアイデアはどこから生まれるのか?その秘密を実際の仕事を通じて存分にお話しいただきます。
また、出版社の制作事情として+DESIGNING の事例を取り上げ、さらに受注する立場の印刷会社から出力の最新事情をお聞きします。入場は無料。新しい環境が加速させるクリエイティブの現在を是非ともご覧ください。

主催:+DESIGNING/アドビシステムズ/モリサワ
日時:4月23日(水) 開場:13:00〜 開演:13:30〜17:00
会場:東京コンファレンスセンター・品川
 >>東京コンファレンスセンター・品川の地図はこちら
入場:無料
定員:400名(満席になり次第締切)


アートディレクターの祖父江慎氏と佐野研二郎氏のセミナーです。
祖父江さんは装幀などで、佐野さんはにゃんまげとかとしまえんとか LISMO! とかを手がけていて有名なお方ですね。


('w') - 週末は東京モーターサイクルショー

全日本能率連盟の「Web検定」を受験してみた

全日本能率連盟の「Web検定」を受験してみた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080324/296838/

春はいろいろと新しい知識を吸収したい時期。前回はウェブ関連検定試験の概要を調べたが,今回は受験してみた。社団法人全日本能率連盟(全能連)の登録資格である「Web検定 Webリテラシー」に挑戦する。公式サイトによると本検定の第一回目は合格率62%。とはいえ安心してはいられない。筆者は同検定のプロジェクトメンバーなので,落ちることは許されない。不安だ。

オンラインで予約,CBTで受験

 まずWeb検定の公式サイトから検定申し込みのページに飛んだ。試験はプロメトリックという試験の実施を専門に請け負う業者が担当している。プロメトリックのサイトでオンライン試験予約をする。IDやパスワードなどを登録後,カレンダーから希望の日程をクリック。希望の場所で希望の日に試験が開催されており,かつ,空きがあれば予約ができる。試験日の3営業日前(土日祝祭日は4営業日前)なら予約の変更も可能だ。


Web 検定を実際に受けた方(矢野りんさん)の記事が載っていました。
ネットビジネスや集客に関する知識が結構むずかしかったとのこと。
自分が受けたらどれくらい得点できるんだろう。。。(汗)


('w') - そういえば、うちの会社に Web 検定の営業にきていただいたことがありました。
タグ:検定

2008年03月19日

インターネットが最適化する、メディアの垣根を飛び越えるブランディングとは〜ビーコン コミュニケーションズが仕掛けるクロスメディア・マーケティングの実際〜

インターネットが最適化する、メディアの垣根を飛び越えるブランディングとは
〜ビーコン コミュニケーションズが仕掛けるクロスメディア・マーケティングの実際〜

http://www.academyhills.com/school/detail/online_biz22.html

2007年の日本におけるインターネット広告費は6003億円、前年比124%で雑誌を追い抜き、テレビ・新聞に次ぐ第3のメディアに成長しました(電通「日本の広告費」2008年2月発表)。企業がより効果的なマーケティング活動を行うため、マスマディアのみならずそれ以外のあらゆるメディアを組み合わせる手法:IMC(Integrated Marketing Communication)は、これまでも次世代型マーケティングのあり方として重要視されてきましたが、その中でインターネットが果たす役割は、近年さらに増してきたと言えるでしょう。

ビーコンコミュニケーションズは、IMC手法に基づいたクロスメディア・マーケティングを用いて多くのブランドを成功に導いた実績をお持ちです。今回ゲスト講師をつとめていただく渡辺英輝氏は、デジタル部門のインタラクティブ・クリエイティブディレクターとして、特にインターネットを効果的に活用したクロスメディア・マーケティングがご専門です。渡辺氏の豊富なご経験を元に、プロダクト・ブランディングにおける最新のクロスメディア・マーケティングの具体事例と、その仕掛け方の工夫について、じっくりお話を伺います。

講義項目(予定)

メディアの変化と消費者の変化
ブランディング広告手法の変遷
IMC型キャンペーン事例
クロスメディア・マーケティングの将来
(プレゼン60分、対談40分、質疑応答20分)

日時 3月25日(火)19:00〜21:00
受講料(税込) 一般:5,000円
定員 150名
※定員になり次第締め切らせていただきます
主催 アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6−10−1六本木ヒルズ森タワー49階)
※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。


ビーコンの渡辺さんという、Nike+ とかブカツブログとかアリエール アイラブ困ったさんコンテストとかを手がけられた CD の方がスピーカーとしてくるそうです。
興味深い。。。


('w') - seminarshare ML より。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。