2008年03月13日

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_080222183952_1.htm

「FREE FROM THE MEDIA」
メディアからの解放〜次世代型映像ビジネス考

このセミナーは、見逃せない!
iTunes Music Store、YouTube、SecondLife・・・。
インターネットのサービスでは、「映像と体験」が当たり前になりまし
た。PCだけではなく、私たちの行動を追いかけるように、さまざまな映像がコンテンツとして、広告として提供されています。デジタルコンテンツの流通形態が配信へ軸足を移し、それが時間と場所を問わずに追いかけてくる。しかし、この状況でライツマネジメント(著作権管理)に問題はないのか?

「FREE FROM THE MEDIA」は、こういった「ネットの今」を体験できるセミナー&ビジネス交流会です。コーディネータは、アルファブロガーとして著名な橋本大也氏。

・1st.セッション 「仮想空間に流行るツボとは?」
インターネットでのビデオジャーナリストとしての実績を誇る神田敏
晶氏と、同氏とともにScondLifeで活躍するはたけ氏が、まずは問題提
起。

・2nd.セッション 「疾走する映像に開かれる可能性」
電車内、駅構内、改札など、乗客の行動を追いかけて、あらゆるとこ
ろでの情報提供に取り組むJR東日本企画。コンテンツ企画のキーマンである山本孝氏がその可能性を語ります。

・3rd.セッション 「映像ビジネス再構築とライツマネジメント」
デジタルコンテンツの新しい流通形態と利用形態が当たり前になる中
で、今のままでは後手を踏みかねないライツマネジメント。
ジャパン・ライツ・クリアランスの荒川祐二氏と津田大介氏が
ビジネスとジャーナリズムの視点で問題解決を探ります。

2008 03 14 [Fri]
オーバルリンク @niftyビジネス共催
「メディアからの解放」 〜次世代型映像ビジネス考〜

Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 (予定)
前売り券2000円 当日券2200円(ともに飲食代別)  ファーストドリンク代は別途必要になります。500円〜


明日だそうです。橋本さんとか神田さんとかはたけさんとか。。。
映像コンテンツ、映像ビジネスのあり方を考えていくということで、なかなか興味深いです。
私もコンテンツを企業サイトなどから解放しよう、と書いてたり言ってたりするので、近いところもありそうだな〜と思ったり。
surveyml で流れてました。


('w') - 日曜日は箱根で GTroman デス!

2008年03月11日

ウェブデベロッパーイベントのお知らせ(Google)

Google

ウェブデベロッパーイベントのお知らせ
http://googlejapan.blogspot.com/2008/03/blog-post.html

Google のウェブサイトをデザインするなかで、ウェブ開発チームはどのような役割を果たしているか、お話聞いてみませんか?この度ウェブマスターおよび UI デザイナーを対象とした、交流会を開催します。

「Google のウェブページってどうやって作られているの?」 「Google のホリデーロゴって誰がデザインしているの?」など、Google のウェブサイトに関する疑問についてお答えします。

当日は本社よりホリデーロゴのデザインを手がける Dennis Hwang (デニス ホワン) が、ロゴのデザインにまつわるエピソードを話します。また、ウェブ開発チームのカルチャーや Google のウェブテクノロジーについてご紹介します。

Google では、チームの拡大に伴い積極的にウェブデベロッパーの採用活動を行っております。Google で働いてみたいと思っている方も、直接 Google のメンバーと仕事情報について接する機会がございます。 

皆さんのご参加をお待ちしています。
なお参加には登録が必須となります。下記のお申し込みフォームよりご登録ください。

日時:
2008年3月26日 (水) 19:00 - 21:00 (18:30 開場)

会場:
Google 東京オフィス (渋谷セルリアンタワー オフィスタワー 7F)

対象者:
ウェブデベロッパー、ウェブマスター、UI デザイナー、グラフィックデザイナー

プレゼンテーションの内容:
- Google Webgroup とは?
- CSS などの Google のウェブテクノロジーに関して
- ホリデーロゴができるまで


おぉ〜、これはちょっとおもしろそう。
フムフム。


('w') - 「東京都江戸川区の中学3年の女子生徒」というキーワードでこのブログに来た人がいて、なんでだろ? と思ったら、「知りたい!:携帯サイト「モバゲー」って? 中高生に人気、開設2年で会員865万人」がヒットしてた。が、そもそも、そんなキーワード、なんで打ったんだ〜!?(怪)
タグ:google

2008年03月10日

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」

ソフトウェアアーティストが生み出すデザインソリューションを「生デモンストレーション! 〜DEMOsa〜」
http://www.mosa.gr.jp/?p=1516

DEMOsaってナニさ?

 MOSAでは、10分のプレゼンテーションを通して、未知のアイデア/デザイン/ソフトウェアの素晴らしさや凄さを実感するイベント「DEMOsa」を開催いたします。「DEMOsa」は、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。

 プレゼンターは10分という限られた短い時間で、自分の作品の魅力や、想いのありったけを聴衆にぶつけなくてはなりません。タイムオーバーになると自動的に次のプレゼンターへと強制交代!?10分ごとに様々なプレゼンターが繰り広げるおもちゃ箱のようなDEMOを是非、覗きにきてください!


ちょっとおもしろそうなイベントですね。
発想力がたかまりそーです。

('w') - 10 分で伝えるプレゼンテーション技術も学べそうな気がする。

『ユーザーインタフェース(UI)新潮流』〜携帯・スマートフォン・カーナビ・PND市場へのインパクト〜

『ユーザーインタフェース(UI)新潮流』〜携帯・スマートフォン・カーナビ・PND市場へのインパクト〜
http://arkbrain.co.jp/seminar/archives/entries/98.html


iPhone ショック 「驚異のアップル流モノ作り」
NECにおける携帯電話のUIに求められる機能性とデザイン性
「あったらいいな」を実現するアクロディアのUI戦略
UIに対するKDDIの取り組み
使いやすい「テレマティクス/カーナビ」UIの取り組み
店頭訴求力と購入後満足感で見るUI
よいUI、売れるUIとは何か
UI新トレンドの重要なポイント
UIの革新が生みだす新ビジネス領域
パネルディスカッション:「"よいUI"とは何か」


開催日/時間 2008年3月26日(水) 10時〜17時
受講費(消費税込) お一人様:18,400円

※2名様でのお申込みの場合は、お一人様につき15,750円
※3名様以上でのお申込みの場合は、お一人様につき14,720円
会場 アイビーホール青学会館 (東京都渋谷区渋谷4−4−25 TEL:03-3409-8181)


なかなかおもしろそうなセミナーです。
ビジネス面にも訴求している点がグッド。


('w') - Nobi 林さんの講演が聴きたいのぅ。

2008年03月06日

「デザインにおける新しいトレンド - フィンランド的視点!」セミナー

「デザインにおける新しいトレンド - フィンランド的視点!」セミナー
http://www.liaison-center.net/archive/2007/schedule_012.html


概要
今、北欧ではビジネス/経済界と大学とのコラボレーションに大変期待を寄せています。ヘルシンキ芸術デザイン大学でもヘルシンキ商科大学(Helsinki School of Economics)とヘルシンキ工科大学(Helsinki University of Technology)を完全に統合し、産学連携を軸に据えた新しい大学「Innovation University(仮)」を設立します。このような流れが日本にやってくるのも、そう遠くはないでしょう。
そこでヘルシンキ芸術デザイン大学では今回、「フィンランド的視点!」をテーマにこれからのデザイン業界や産学連携などのあり方など、北欧における「デザイン」の最新トレンドに関するセミナーを行います。
それと同時に、日本のデザイン関係者がこれからのデザイン界をどのように考えているか教えてください。これからのデザイン、そしてデザイン関係者はどのように振る舞うべきか、共に考えましょう。

日程
2008年3月26日(水) 10:00 - 17:00
場所
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(アクセス方法)
料金
1万5,000円
定員
各50名(先着順)
通訳
同時通訳



戦略的な観点の話が午前中にあり(Logstrup、モーフィー・リチャード、ハミルトン-ビーチ、グレン・ディンプレックス、Ganz-Huslett、レイランドDAF、シェル石油などのプロジェクト事例が紹介されるそうな。実学的でよさそう。内容がどこまで濃いかはわかりませんが)、午後は教育的観点のはなしで、産学連携もふまえた大学でのデザイン教育事例などなど。
フィンランドを中心とした北欧のデザイン事情をふまえながら、日本ではどうあるべきかを考えられそうです。

スキルアップサポート使っていこうかしらん?
(会社から社外教育プログラムに対する費用サポートが受けられるんです)


('w') - 今日は社内のナレッジ共有の会にマクロミルさんに来ていただいて、お話いただきます。

2008年03月05日

クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流

クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流

クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_ex_current/g8_ex_current.html

漂流。彼は決して一カ所にとどまらない。
箭内道彦。クリエイティブディレクター。アートディレクター。CMプランナー。CMディレクター。プロデューサー。広告クリエイティブの職域を自由自在に横断しながら、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE」、富士フイルム「PHOTO IS」、資生堂「uno」等といった話題のキャンペーンを次々に世に送り出すクリエイター。
しかし彼はいわゆる「広告クリエイター」という場所にすら、とどまろうとはしない。フリーペーパー「月刊 風とロック」の編集・発行、裏原宿のショップ&ギャラリーの展開、音楽イベントの開催、ラジオパーソナリティ、ミュージシャンとの音楽活動、多数の連載執筆……。停滞や安定とは真逆の方向へ漂流を続ける箭内道彦。広告が時代の流れを読むクリエイションだとすると、彼は岸に立ってその流れを俯瞰しない。流れの中に進み、身を置きながら、自ら流れ、流されることを選び続けるだろう。――――そう。風の向くままに。コミュニケーションの新しい可能性に向かって。


2008年3月3日(月)〜 3月28日(金)
土曜日も開館します。
11:00a.m.-7:00p.m.
(水曜日は8:30p.m.まで) 
日・祝日休館(土曜日は開館) 入場無料
クリエイションギャラリーG8
2008年3月3日(月)7:00p.m.-8:30p.m.
第198回クリエイティブサロン
3月14日(金)7:10p.m.-8:40p.m.
ゲスト:鈴木康広 箭内道彦
※予約受付中(TEL 03-3575-6918)


第199回クリエイティブサロン
3月18日(火)7:10p.m.-8:40p.m.
ゲスト:茂木健一郎 箭内道彦
※予約受付終了しました。


箭内道彦さんの展示会です。
クリエイティブに触れましょう。


('w') - seminarshareメーリングリストで情報ゲット。

2008年02月27日

第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法 〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法
〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

http://www.creativevillage.ne.jp/pec/seminar_forum/detail?id=1067

※この講座は、単独でも受講可能ですが、3月12日開催のセミナー「第2回
ユーザー目線のWebサイト構築法〜視覚障害者とシニア層のユーザーテスト事例紹介〜」と合わせて受講されると、より理解が深まります。
------------
視覚障害者・高齢者などいわゆる情報弱者を含むすべての人々にとっての情報通信技術環境の整備を目指すNPO法人ハーモニー・アイと共催するセミナーシリーズ「ユーザー目線のWebサイト構築法」。第三弾では、ハーモニー・アイ会員企業である有限会社キゴウラボの小山智久氏を講師に招き、ユーザーテストで確認できた問題点を解決するための、制作側で行うべき改善策について解説いたします。
第二回(3月12日実施)のユーザーテスト結果の概要をご説明後、高齢者や視覚障害者がつまずいた箇所の改善例を提示しながら、どのような問題からつまずきが起こったのかを、制作現場の視点から考えます。
具体的には、ブラウザーでの表示と、その元になるHTMLの両面を比較し、既存のサイトをみて、アクセシビリティに優れているかどうかの判断ができるようになれることを目標とします。
極力、技術論だけでなく、高齢者、視覚障害者にもわかりやすい「コンテンツ表現」とは、どの様な意識で制作することが必要なのかという点に重点を置いて解説していきます。
※日経BPで行われた「e都市ランキング2007で、アクセシビリティの得点が非常に高かった、全体評価ランキング2位の「藤沢市」を中心に、高齢者、視覚障害者の音声ユーザーそれぞれ4名へ実際にユーザーテストを実施し、その結果を元に講座をしていきます。(3月12日開催、第2回ユーザー目線のWebサイト構築法にて実施)
また、このラインキングに入っているいくつかの関東の行政のWeb上の「問い合わせ」が本当にユーザーにとって使えるものになっているのか?という疑問もテストを実施し、そのユーザーテストで得られた結果を公表します。そして具体的な対策を考えていきます。
ユーザーテストを通して、「ユーザー目線」で考えるWebサイト作りとは何かを、技術面からも理解していきましょう。


タイトル 第3回 ユーザー目線のWebサイト構築法
〜改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する〜

主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社プロフェッショナルエデュケーションセンター

共催 NPO法人 ハーモニー・アイ

講師 小山 智久 ( 有限会社キゴウラボ 代表取締役 )

日付・時間 2008年3月19日(水) 19:00〜21:00(全1日・2H)

場所
C&Rグループビル2F セミナールーム

参加料 4,000円(税込) ※第2回・3回通しでお申込の方は8,000円(税込)

定員 50名


アクセシビリティに関するユーザーテストを行い、その結果と具体的な対策をセミナーとして話してくれるそうです。
実践的な内容のようにみえますので、参加できそうな方はスキルアップサポートを利用して参加してみてはいかがでしょうか?


('w') - seminarshare の ML で知りました。








2008年02月06日

人間中心設計とペルソナ手法の導入 −基礎編−

人間中心設計とペルソナ手法の導入 −基礎編−
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2008032101

仮想的なユーザを想定して製品開発を進める手法を修得し、新商品開発へ活かそう!
 ワークショップ付

■日時

 3月21日(金)10:00〜17:00
        
■会場

 弊社研修室(東京・西新宿)

■受講料(消費税等込)

 1名:53,550円       同時複数申し込みの場合1名:48,300円

■受講対象

 ・人間中心設計、ユーザセンタードデザインを活用したいと考えている人
 ・ペルソナ手法を活用したいと考えている人

■習得知識

 ・人間中心設計の基礎と導入方法
 ・ペルソナ手法の基礎と導入方法

■講師の言葉

 近年、企業の役割が、商品提供からサービス提供へ、そして統合的なユーザ体験の提供へと変化していく中で、企業におけるシステム開発や商品開発の戦略や手法も大きく変化しています。
 本講演では、ユーザーの総合的な満足度を実現してビジネスとして成功するための「人間中心設計のアプローチの導入」と「戦略的なペルソナの活用」について解説します。今後ペルソナの活用を検討している企業は必須の内容です。また、人間中心設計手法をどのように企業に導入していったらよいのか迷われている企業の方々にも最適です。
 本セミナーでは、基礎から学べるように、講義とワークショップを取り混ぜて、初心者の方でも、確実に身につくことを目的としています。


M下さんが社内で紹介していたセミナー兼ワークショップの案内をこちらでも。
去年ペルソナマーケティングセミナーで山崎さんの話を聞きましたが、章立てをみると、去年の内容に結構近い気がしてます。

時間が一日なので、内容は若干濃くしつつ、ワークショップに時間を割くイメージでしょうか?
山崎さんの話はすごくいいので、参加してみたいですね。


('w') - あたまいて〜。どーも風邪気味なのがなおらん。

2008年02月01日

Web広告研究会【第17回総会&WABフォーラム】開催のお知らせ

Web広告研究会

Web広告研究会【第17回総会&WABフォーラム】開催のお知らせ
http://forum.wab.ne.jp/modules/feguide/index.php

来る2月26日(火)に大手町サンケイプラザにおいて、【第17回WABフォーラム】を開催いたします。グーグル代表取締役社長 村上憲郎氏の基調講演やWeb第一線でご活躍の業界を代表する方々のトークセッションが行われます。
 今回のテーマは、「企業広告・コミュニケーションに欠かせないネット活用について探る」です。(2007年度ベースで)雑誌を越え、TV、新聞に続く、第三の媒体となった「ネット」は既存媒体とは異なる「エクセレント・メディア」として捉えられ、その活用について様々なバリエーションが考えられます。こうした背景を受けての企業広告・コミュニケーション戦略、将来像を探ります。企業広告・コミュニケーションにネットの活用が欠かせないことを再確認いただくフォーラムとご理解いただければ幸いです。


フォーラムのトークセッションがかなり気になります。
会員ならこのセッションも無料で出れるらしい。

あとはサイエントさんの「企業サイトのグローバル展開」というやつも気になるなぁ。
同業がどう考えているか知りたい。


('w') - 昨日よりは鼻&涙がマシ。
タグ:web 広告

iA SUMMIT 2008

iA SUMMIT 2008

iA SUMMIT 2008
http://www.iasummit.org/2008/register.html

About the Summit
The IA Summit is the premier gathering place for those responsible for the structural design of shared information environments; those who dabble or dive into the art and science of organizing and labeling information to support usability and findability; and anyone interested in the community of practice that brings principles of design and architecture to the digital landscape.

The Summit is most definitely a community conference. It is sponsored & run by ASIS&T and is planned by a hard-working group of volunteers from IA and like disciplines. The conference program is heavily influenced by feedback from the previous year’s summit and blind peer reviews of submissions (this year 50 reviewers completed over 1000 reviews on 180 submissions!)

2008 Theme: Experiencing Information
The 2008 theme of “Experiencing Information” shifts the focus back to users. A user experience exists only to allow people to “do things” (in the broadest sense ... buying books, sharing photos with friends, looking something up on wikipedia, etc).

What dimensions of information do users typically experience while “doing things”, and how can we design information environments that best support these users and activities? Such dimensions might include:

Information quantity and the experience of choice (e.g. Barry Schwartz – The Paradox of Choice);
The timing of information encounters and information use (e.g. Jared Spool – “seducible moments”);
The subconscious consumption of information (e.g. BJ Fogg – Persuasive Technology);
Rapid or intuitive processing of information (e.g. Malcolm Gladwell – Blink);
The social and participatory aspects of information and information communities (e.g. David Weinberger’s work);
The wide range of information media: the Web, virtual worlds, ubiquitous computing, mobile technology, physical spaces (e.g. Joshua Prince-Ramus’ and Michael Bierut’s work)


今年の iA SUMMIT は年度末ではないので、いきやすいですよ。
ただ、私は英語の壁が厚くて、行ってもマイアミを堪能して遊んで帰ってくるだけなので、イケマセン。。。

やっぱ英語なんとかしないといけないんだろうな〜〜。困った。

コンセントの長谷川くんや、bA のさとさんとか、いろいろ行くみたいです。


('w') - 昨日のデザインハブでやったエスノグラフィセミナーでは、同時通訳が合ったからよかった。聞くの疲れるけど。

2008年01月28日

Microsoft Silverlightセミナー~その概要と開発手法について~

Silverlight

Microsoft Silverlightセミナー~その概要と開発手法について~
http://www.mosa.gr.jp/?p=1477

昨年の4月にマイクロソフト社がSilverlightという新しい技術を発表、9月には最初のバージョンとなるSilverlight 1.0をリリースしました。
Webブラウザにアドオンとして追加することで、RIA(Rich Interactive Application)のプラットフォームとして動画配信やアプリケーションをブラウザ上で可能にするこのプラグインは、Windows XPやWindows Vista、Internet Explorerだけでなく、Mac OS XのSafariやFirefoxでも動作します。SilverlightにはWindowsMediaファイルのデコーダが内蔵されいるため、Mac OSでWindowsMediaのプレイバックが可能になるだけでなく、DLR(Dynamic Language Runtime)によって、Visual BasicやC#、Rubyで書かれたコードをMac OSで実行させることも可能です。

例えば、USENは同社の動画配信サービス「GyaO」で「Silverlight」を採用する方針を明らかにしています。現在、GyaOはWindows Media Playerで配信をしているため、Macユーザは利用することができませんが、Silverlightを採用することによって、DRM(デジタル著作権管理)で保護されたWindows MediaファイルをMac OS上で閲覧できるようになります。(詳細はこちら)

このセミナーでは、現在のWEB業界の動向も交えながら、Macとも関わりの深いこのSilverlightの概要、Silverlightアプリケーションの開発手法、マイクロソフト社の開発者向けのサポートプログラムなどを2部構成でご紹介する予定です。


Silverlight の無料セミナーです。
Adobe の AIR とともに、こちらもチェックしておけるとよいかも。


('w') - ヤバイ、年末頃から治ったと思われていた病気が復活してきた。ノー〜!

2007年12月27日

「ビジネス・エスノグラフィ入門」

「ビジネス・エスノグラフィ入門」
http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/forum/software-j2008/it-f-pro-user.html

従来の仮説検証型のユーザ調査に限界を感じ,エスノグラフィに代表さ れる仮説構築型の調査技法に注目を始めている.しかし,これまでのエスノグラフィは,長期間にわたるフィールドワークと解釈の繰り返しによって成立し,また,プロセスの標準化が進んでいないことなどから,時間や人材に限りのあるビジネスのフロントラインでは導入しづらいと いう問題があった.そこで,本セッションでは,エスノグラフィの本質を生かしつつ,企業のビジネスプロセスに則った調査技法を紹介する.「ビジネス・エスノグラフィ」と呼ばれるこれらのテクニックは,講演者らによって開発・体系化が進められているものだが,同様の流れは,米国で2005年に開始された,EPIC(Ethnographic Praxis in Industry Conference)という国際会議の存在にも見て取ることができる.本セッションでは,合わせて,2007年10月に開催されたEPIC2007における主要な話題をまとめて紹介する.

司会 矢島 彩子 (富士通(株)生産革新本部 ソーシャルサイエンスセンター)

【略歴】1996年,岩手大学人文社会科学研究科修了.東京大学文学部心理学研究室で事務補佐員の傍ら,2001年,聖心女子大学文学研究科博士後期過程単位取得退学.同年(株)富士通研究所入社.2006年より現職.エスノグラフィーをベースにした業務実態を把握するフィールドワーク手法開発に従事した後,現在はお客様のフィールドイノベーションに貢献するべく,現場直結で企業におけるフィールドワークの普及とそのあり方について模索中.


もう一個仁賀田くんから(笑)。
ソフトウェア ジャパン 2008 IT フォーラムセッション、というやつで、ビジネスに生かすエスノグラフィの紹介をしてくれるそうです。EPIC 2007 の主要話題シェア、ということですね。

EPIC2007 でどういう発表があったかというと、たとえば LEGO での研究があります。

 >> 続キヲ読ム

Design Ethnography (デザイン・エスノグラフィ)

Design Ethnography (デザイン・エスノグラフィ)
−機会発見のためのデザインリサーチ−


http://www.liaison-center.net/archive/2007/schedule_010.html

日程
1月31日(木)10:00 - 17:00
場所
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(アクセス方法)
料金
5,000円
定員
48名(先着順)
概要
大量生産時代から多品種少量生産へのシフトは消費者への選択肢を増やすと同時に、消費者の生活パターンをより複雑にしました。このこよによっていまや製品開発では「何を」開発すべきかが明確に見えづらくなってきています。そのような状況下において、いまや「機会発見」という言葉は欠かすことの出来ないキーワードになってきています。
エスノグラフィとは、人類学や社会学の領域で生まれた観察を通じて対象者を理解する手法です。欧米では、学問領域を超えて、産業やマーケティングの現場で活用され始めています。昨今、欧米のマーケティング業界では、仮説検証型の定量的手法に加え、仮説発見型の質的調査手法が注目され始めていますが、エスノグラフィ手法はこれらの質的調査手法の中でも特に注目を集めている手法の一つです。インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでは、このような新商品開発や新規ビジネス機会発見など、機会発見のための質的調査・プランニング手法として欧米各国で注目・実践されているエスノグラフィ(Ethnography)手法についてのセミナーを実施します。


エスノグラフィのセミナーだそうです。
同僚の仁賀田くんに教えてもらいました。

産業系エスノグラフィにおける第一人者といわれているRich Radka氏、という方が講師をやられるそうです。

申し込んでみようかと思います。


('w') - 今日は 2007 年出社最終日♪

2007年11月16日

ウェブ2.0エキスポ:提唱者オライリー氏が10年ぶり来日 東京で開幕

オライリー&joi

ウェブ2.0エキスポ:提唱者オライリー氏が10年ぶり来日 東京で開幕
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20071115mog00m300068000c.html

インターネットの将来像や「ウェブ2.0」を活用したビジネスモデルなどを考える「ウェブ2.0エキスポ東京2007」(CMPテクノロジージャパン、オライリー・ジャパン主催)が15日、東京・渋谷のホテルを会場に開幕した。ウェブ2.0の提唱者で、米国のオンライン出版社オライリー・メディアの最高経営責任者(CEO)、ティム・オライリー氏(53)が約10年ぶりに来日。日本にインターネットを紹介した功労者といわれるベンチャー投資会社ネオテニーの伊藤穣一社長(41)と対談した。

 オライリー氏はまず、いわゆるネットバブル崩壊後の成功企業について「インターネットの可能性をどう最大限に生かすのかを理解していた」と指摘。そのうえで、「こうした企業の成功例は、利用者の知識を集めることに基づいている」と話し、企業が一方的に情報などを流すのではなく、多くの知識を集めた「集団知」がカギだと強調した。また、検索大手グーグルなどの例をひき、「広告代理店が見向きもしないような空間に着目し、数百、数千の購読者しかいないようなウェブサイトにも広告をもたらす革新を起こした」と述べた。


うーん、この講演に行きたかったんだよな。
今日の Twitter の人との話も聞きたかったのだが。。。行けず。

私は本日の最後の方のヤツで、

最良のWeb2.0体験を全てのデバイスへ
〜CSSの生みの親が語る CSS3 そしてウェブの未来〜
Opera Software International AS
CTO - 最高技術責任者
ホーコン・ウィウム・リー
提供:Opera Software International AS


と、

ニュージェネレーション世代にあけるケータイとは? 2007最新事情
ネットエイジア株式会社
マーケティング事業本部 R&D室
室長
境野 智樹
他、女子大生3人


に行ってきました。
社内でナレッジシェアする予定ナリ。
こちらのブログには後ほど記事をのせるナリ。

関連情報↓
WEB 2.0 EXPO
http://www.cmptech.jp/web2expo/index.html


('w') - 女子大生に質問したくて手を挙げたのに時間切れで切られた。涙。

2007年11月09日

ペルソナマーケティングセミナーにいってきた

日経情報ストラテジー 究極の顧客像を構築する「ペルソナ」マーケティングセミナー
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nis/semi/0711/

「ペルソナマーケティング」聞き慣れない言葉ですが、今注目を浴びている最新の手法です。
「ペルソナ」とは、名前や住所、年齢、性格、趣味、ライフスタイルに至るまでプロファイルを細かく定めた架空の人物像「ペルソナ」を作成し、そのターゲットに向けた商品・サービスの開発やマーケティング活動を行うことで、ユーザーが本当に使いたいと感じる製品の実現をサポートする手法です。

データをもとに「ペルソナ」を作成し、製品開発の全プロセスにおいて使用することにより、以下のことが達成できます。

 ●製品の使い勝手、実用性、魅力が高まる
 ●製品開発のプロセスを合理化し、プロダクト・チームの協調性が高まる
 ●企業が、自社と顧客の両方にメリットある判断を下せるようになる
 ●企業の純利益が高まる

そこで、日経情報ストラテジーでは「ペルソナマーケティング」の意義や活用テクニック、また先進企業の成功事例を交え「ペルソナマーケティング」を自社で導入・活用するための実践セミナーを開催いたします。

「ペルソナ」は製品開発だけにとどまらず、販売戦略や企業ブランディングなど、経営面においても大いに影響を与える新しい手法です。マーケティング部門、企画部門、製品・サービスの設計や開発に携わる方だけに限らず、企業の「明日」を見据えるすべての方にとって必聴のセミナーです。ぜひ、この機会にお申し込みください。


というセミナーに行ってきました。
いや〜、すげ〜おもしろかった。
1.5 万円はたけぇなぁ〜〜って思っていたけど、非常に楽しい話が満載でした。

後で簡単にポイントを載っけたいと思います。

('w') - 今夜はチンク( Fiat 500 )乗りの友達と合流。病気に付きバイク禁止で Mini Cooper で出撃かな?

2007年11月08日

【NET Marketing Forum】「モノ言う消費者を巻き込む、ネットマーケティングの成功の秘訣とは?」――人気Webサイトの仕掛け人らがそれぞれの主張を披露

石黒不二代

【NET Marketing Forum】「モノ言う消費者を巻き込む、ネットマーケティングの成功の秘訣とは?」――人気Webサイトの仕掛け人らがそれぞれの主張を披露
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071107/286642/

ネットメディアに関する様々な広告賞の受賞実績がある、マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズ AS/BEETグループメディアアーキテクトの中山行功氏と、電通テクニカルディレクターの中村洋基氏に加え、モデレータとして、企業サイトの構築を数多く手がけるネットイヤーグループ 代表取締役社長 兼 CEOの石黒不二代氏が登壇。ネットメディアにおけるクリエイティブやコミュニケーションのあり方、およびマーケティングとの連携について意見を交わした。

 ディスカッションの冒頭では、モデレータであるネットイヤーグループの石黒氏が、メディアの多様化に伴う消費者の購買行の変化を紹介。消費者にネットが浸透する中で、「これまで企業が認知を促すアプローチ策として多用してきたマスメディアに置き換わり、ネットメディアが広告媒体の主体となっている」と述べた。

 加えて、ブログやSNS(Social Networking Service)のような、消費者の購買に大きな影響を与えるCGM(Consumer Generated Media)の存在を取り上げ、「まさに消費者がモノを言う時代になってきた。そういった市場を消費者自身が広げている」と指摘した。


石黒さんがモデレーターになって行われたキーノートセッション。
くもんの事例などを取り上げて話してくれたみたいですね。

マイクロソフトさんは広告の話をしていますが、マイクロソフトではブランデッドエンターテイメントとしての広告に投資をしているらしく、その辺がからんでるのかな、とも思います。

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邪魔だった広告を「広告体験」に転換
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/551061.html

('w') - 日経関連サイトのの会員しか記事が翌日以降みれない仕組みは非常に遅れてると思われ。アメリカの新聞社サイトもオープンになってきてるというのに。

2007年11月07日

「Web検定」Webリテラシー 12月16日(日)から試験実施

「Web検定」Webリテラシー 12月16日(日)から試験実施
http://www.webken.jp/id/000063/

株式会社ワークスコーポレーションは、社団法人 全日本能率連盟登録資格「Web検定」Webリテラシーを12月16日(日)から実施します。

デジタルコンテンツの教育書籍及び雑誌の出版販売等を行っている株式会社ワークスコーポレーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:篠原 淳 以下:ワークスコーポレーション)は、社団法人全日本能率連盟登録資格「Web検定(ウェブケンテイ) http://www.webken.jp/」を2007年12月16日(日)から実施いたします。試験の申し込みは、10月に受付開始いたします。


■概要

ワークスコーポレーションは、Webに関わる人々の知識の標準化を目指し、「Web検定」の企画・開発を進めてきました。「Web検定」は5つの資格で構成され、最も対象者の広い「Web検定 Webリテラシー試験」(資格名称:Web検定 Webアソシエイト)から開始します。

試験の実施については、教育機関及び受験者のニーズに応える形で、一斉会場方式と、コンピュータによる随時試験方式を同時にスタートすることになりました。一斉会場方式の試験運営においては、出版流通の国内最大手である日本出版販売株式会社(以下:日販)の検定事業運営代行サービスを利用し、全国の申込受付書店でも申し込みを受け付けます。


■実施要項

試験名称 第1回 Web検定 Webリテラシー Web検定 Webリテラシー
試験方式 一斉会場方式 コンピュータによる随時試験方式
試験時間 90分 90分
試験会場 東京エリア/関西エリア指定の2会場 アール・プロメトリック テストセンター
全国約200会場より選択
試験日 2007年12月16日(日) 2007年12月16日(日)より
随時開催予定
受験料 16,800円(税込) 16,800円(税込)
申込方法 書店・郵便局・インターネット インターネット・FAX

出題範囲 ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブックシリーズ1 Webリテラシー


普段専門職としてインフォメーション・アーキテクトやクリエイティブディレクターをやっていても、試験したら意外とダメダメだったりする予感(笑)。単語とか定義とか、はっきり覚えたりはしないもんなぁ〜。
でも、リテラシーレベルなら、たぶん大丈夫だと思いたい(笑)。

うちの会社では、スキルアップサポートプログラムというのがあって、セミナーなどを受ける際に勤続年数に合わせて補助金がでるので、こういうのも活用しやすいのがグッド。まぁ他社もそうだと思うけど。

('w') - そういえば、そろそろ企業ウェブ・グランプリの評価をせねば。。。

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