2008年09月08日

コミュニケーションをデザインするための本

コミュニケーションをデザインするための本

コミュニケーションをデザインするための本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885531985/kokokukaigi-22/ref=nosim/

■7つの実例から見る広告の新潮流
今電通で最も注目を集めるクリエーターのひとり、岸勇希が、自ら手がけた7つの代表的事例と、その手法を過去にないレベルで詳細に解説した、広告の最先端をまとめた一冊です。広告業界の今をリアルに感じることができます。

■広告業界以外の方にも楽しんでいただける本です
著者が実際に取り組んだ広告の仕事を題材に、人と人をつなぐコミュニケーションの本質について丁寧に解説していますので、広告業界の方だけでなく、ビジネスマンから学生に至るまで幅広い方々に楽しんでいただけると思います。接客や説得術、はたまた気になる相手の振り向かせ方など、日常のコミュニケーションで役立つヒントもたくさん詰まっています。

■本の構成
この本は4つの章から構成されています。広告業界に興味のある学生から、実際にキャンペーンプランニングをしているプランナー、クリエーターに至るまで幅広い方に読んでいただけるように、1章から4章へ徐々に専門的な内容になっています。
第1章「コミュニケーション・デザインの背景 ~激変する広告環境」では、コミュニケーション・デザインが求められるようになった背景ともいえる、広告業界の今について解説しています。
第2章「コミュニケーション・デザインの実際 ~事例とその設計図」は、著者が携わった7つの事例を解説した事例集です。単にキャンペーンの概要紹介ではなく、クライアントから提示された課題の内容から、プランニング時の思考プロセスに至るまで、かなり具体的かつ詳細に紹介しているドキュメンタリーです。
第3章「コミュニケーション・デザインの実践 ~考え方とヒント」は、実例を通じて体系化されたプランニング・プロセスやコミュニケーション・デザインの原則などをまとめています。コミュニケーション・デザインのノウハウの詰まった章です。
最終章の第4章「コミュニケーション・デザインのこれから ~日々試行錯誤」は、著者が現在チャレンジしている最先端の切り口について紹介しています。広告の最先端を垣間見て下さい。
各章の間にはコラムとして、「素敵なコミュニケーション・デザイン」と題して、著者が憧れるコミュニケーション・デザインの3つの事例を紹介しています。


コミュニケーションデザインの本だそうです。
電通の岸勇希さんというコミュニケーションデザイナーの方が書かれています。

なかなか面白そうなのでピックアップ。
エクスペリエンス設計の参考になるのでは。


('w') - 目と首がイタイ感じ。のー。
posted by ('w') at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

本書きました:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書

ケースで学ぶWebマーケティングの教科書

ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2021.html

インターネットを使った新しいマーケティング手法「Webマーケティング」を図解で学ぶやさしい入門書です。Webマーケティングは歴史も浅く、次々に新しい手法が開発されています。本書は、はじめてWebマーケティングに触れる人のために、事例を簡単な文章でわかりやすく紹介しながら、Webマーケティングの全体像を解説しています。売れるためのWebサイトのシナリオプランニング、ネット広告手法のあれこれ、ランディングページの最適化、アクセスログ解析、YouTubeやニコニコ動画でのマーケティング効果、モバイルマーケティングなどを、かわいいイラスト使って解説。ネットでがっつり儲ける仕掛けと、Web技術による新しいマーケティング形態が楽しく学べます。姉妹書の「ケースで学ぶマーケティングの教科書」もおすすめです。


初心者向けの Web マーケティング本のご紹介です。
著者はネットイヤーグループで、H中さんと私が監修のもと、同僚のインフォメーションアーキテクトやクリエイティブディレクターやプロデューサーの皆さんと協力して書き上げました。

読みやすい本かと思いますので、ぜひみなさんご購入のうえ、ご一読くださいませ(宣伝宣伝w)。

結構やっこい本に仕上がってると思います。Webマーケティングに興味がある学生や、社会人の方で Web マーケティングに関わりを持ち始める方に、今の世の中の Web マーケ関連の事例を取り上げながら、どんな手法があるのかをわかりやすく書いてみたつもりです。 OL の女の子が EC サイトを使って自社の化粧品の販売をのばしていくストーリーと、実際の世の中の事例紹介の掛け合わせで、サクサク読めるのではないか、と考えています。

Amazon でもすでに予約購入できますよ。

http://www.amazon.co.jp/ケースで学ぶWebマーケティングの教科書/dp/4798020214/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1216367522&sr=8-3

8/23 あたりから書店に並ぶそうです。


('w') - 今日は朝から多摩美の情報デザインの授業の発表に参加してきた。楽しい♪
posted by ('w') at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

Rosenfeld Mediaから初めての本が届きました

Rosenfeld Mediaから初めての本が届きました
http://blog.iaspectrum.net/2008/02/rosenfeld-media.html

もうかれこれ2年前になるのですが、シロクマ本ことWeb情報アーキテクチャ入門の著者としておなじみのLouis Rosenfeldが立ち上げた出版メディア「Rosenfeld Media」から、ようやく初めての一冊が出版されました。当時、その件に関して私はこんなポストをしていました。こうしてLouの夢が形になるまで2年もかかるとは思いませんでしたが、まず何はともあれ「Cheers!」の一言を。

さて、海の向こうから届いたのは、Adaptive Pathの共同創設者の一人でもある Indy Youngの『Mental Models - Aligning Design Strategy with Human Behavior』という一冊。
最近海外のデザイナーがよく口にする“empathy(共感)”というキーワードにも絡んで、ユーザを真に理解するための「メンタルモデル」の設計手法が実践的に紐解かれている様子。


ルイス・ローゼンフェルドのローゼンフェルド・メディア(というのを立ち上げてたんですねぇ)から Mental Models という本が出たそうです。
PDF 版の購入などもできるそうな。

また、本の中の図表データや、各種テンプレートファイルなど、様々なデジタルデータも提供してくれているらしい。

本の作り方も、ブログで公開したり、みんなから意見をもらったりしながら、本を作っていっているそうで、興味深いですね。


('w') - 今年は英語をちゃんと勉強しようかな。。。(汗)
posted by ('w') at 11:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

Web Analytics: An Hour a Day

Web Analytics: An Hour a Day

Web Analytics: An Hour a Day
http://www.amazon.co.jp/Web-Analytics-Hour-Avinash-Kaushik/dp/0470130652

Avinash Kaushik 氏のサイトレビューの本で、ログ分析などをベースにサイトをレビューする観点が書かれているそうです。
N島さんよりご紹介いただきました。


('w') - 遅寝早起きして、超ネムイ!!! 意識を失いそう。
posted by ('w') at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
http://www.amazon.co.jp/世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく-渡辺-健介/dp/4478000492

早くも大増刷決定!
慶応義塾高等学校での選択授業に決定!

世界的な経営コンサルティング会社で受けさせられる「問題解決能力」のトレーニングを、
中学生向けにカンタンにブレイクダウン。

世の中を生き抜くホンモノの思考力が身につきます!

著者について
渡辺健介(わたなべ・けんすけ)
デルタスタジオ 代表取締役社長
1999年イェール大学卒業(経済専攻)、同年マッキンゼー・アンド・カンパニー東京オフィスに入社。2003年ハーバード・ビジネススクール入学、2005年卒業。同年、マッキンゼー・アンド・カンパニー ニューヨークオフィスへ移籍。同社を退社後、デルタスタジオを設立。現在に至る。


Hなかさんに講師をしていただいているロジカルシンキング講座で紹介された本です。
子ども向けにつくられたロジカルシンキングの本とのことですが、非常にわかりやすく、大人に売れているらしいです。
次の講座シリーズではこちらをベースに行ってくれそうで、楽しみです。


('w') - 今晩は何を食べようかなぁ。。。最近微妙にジャンクフード気味。
posted by ('w') at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法

明日の広告 〜変化した消費者とコミュニケーションする方法
http://www.satonao.com/publish/ashita.html

未来すぎない「明日(あした)」の広告のお話。

初めて本業(広告)の本を書き下ろしました。
本業なので「さとなお」ではなく、著者名は本名。
つまり「クリエイティブ・ディレクター 佐藤尚之」で出してます。

あまり未来ばかり予想して心配してないで現状をどんどんよくしていこう、と、なるべくポジティブに書いてみたつもりです。というか、広告やメディアの明日はもっともっと楽しくなると信じているし。

ここ20年の広告コミュニケーションの流れや、今後の必然的変化なんかも、比喩を使ってかなりわかりやすく書いてみたつもり。
テレビCMは本当に崩壊するのかとか、新しいお茶の間「ネオ茶の間」の出現とか、商品丸裸時代のこととか、コミュニケーション・チームの作り方とかにも言及しています。あ、スラムダンク1億冊感謝キャンペーンについても書いています。


クリエイティブディレクターの佐藤尚之さんの本です。
広告の観点からのこれから、は、すごくヒントが多いんじゃないかと思います。
読みやすそうでおもしろそうな本でしたのでご紹介です。

ネット上での書評などを見ても、かなり評価されている方が多いようですね。
現場感をしっかり持った上でのコミュニケーションの話はとてもおもしろそうです。


('w') - 雪なのでユニクロのヒートテックインナーはいてきたら、とにかく暖かい。ポカポカ。
posted by ('w') at 16:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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