2008年07月25日

ウェブサイトという単語の認知度は 67.2 %(国語に関する世論調査より)

平成19年度「国語に関する世論調査」の結果の要点
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h19/yoten.html

3.外来語の認知度・理解度・使用度(問17)
→「コラボレーション」や情報化関連の語が大きく増加

○ 認知度(「聞いたこと,又は見たことがある」・全60語中)(数字は%)
14年度より増加した順 平成14年度 平成19年度 差
 コラボレーション     43.8       76.1  32.3
 ウェブサイト       38.1       67.2  29.1
 イノベーション      34.8       60.8  26.0

○ 意味の理解度(「分かる」「何となく分かる」の合計・全60語中)(数字は%)
14年度より増加した順 平成14年度 平成19年度 差
 コラボレーション     31.6       66.3  34.7
 インフラ         31.9       60.1  28.2
 ウェブサイト       31.9       59.4  27.5

○ 使用度(「使ったことがある」・全60語中)(数字は%)
14年度より増加した順 平成14年度 平成19年度 差
 ログイン         17.0       41.4  24.4
 コラボレーション     11.3       35.5  24.2
 ウェブサイト       16.2       38.4  22.2


この5年間で、「ウェブサイト」という単語の認知度はかなりあがっているようです。7割近い認知度ですね。
言葉として使ったことがある率は4割近い感じ。

「ホームページ」との差を知りたかったなぁ。あと、「ホームページ」をどういう意味合いでとらえているか、とか。
グローバルナビゲーション上のホームページへ戻る為のリンク要素に対しての「ホーム」というラベリングはどれだけ認知されているんだろう? とか。

ちなみに Google での件数差は、

 ウェブサイト の検索結果 約 2,540,000 件
 ホームページ の検索結果 約 203,000,000 件

だったりします。
桁が二つも違う(笑)。

ウェブサイトだと、Webサイトと書いているケースも多そうだけど。


('w') - 今日の暑さはヤバイっすねぇ〜!
posted by ('w') at 11:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査/分析/データ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

「君の身体を変換してみよ」展

「君の身体を変換してみよ」展

「君の身体を変換してみよ」展
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Kidsprogram2008/index_j.html

わたしたち人間が持っている身体感覚を刺激して
身体のきもちを考える実験装置ともいえる作品を展示します.

例:映像の中の自分の腕が長くなり,手がとどかないはずの牛乳パックに触っているような感覚が生まれます.視覚と身体感覚のずれを体験できる作品です.


キッズ・プログラムですが、とても興味深い展示会です。
ワークショップで制作する機構はロータリー・エンジンっぽい?

('w') - ピタゴラスイッチ。

[pepoz] | ”自分を売る”イノベーションの実験と実践

[pepoz] | ”自分を売る”イノベーションの実験と実践

[pepoz] | ”自分を売る”イノベーションの実験と実践
http://www.pepoz.jp/index.html

[pepoz]とは、ユニークな経験や知識をお持ちのキャスト会員が、それを必要としているオーディエンス会員に対して、リアルタイムで「私のサービス」を提供し、その見返りに対価を受け取ることができるようにしたサービスです。

対価を受け取らず、無料で「私のサービス」を提供する方でもお使いになれます。

リアルタイムで「私のサービス」を提供する時間枠は、「ライブショウ」と呼ばれています。


自分のノウハウをリアルタイムで売るという、なかなか面白いサービスです。
ノウハウだけじゃなくて、芸人が使ってみたりとか、いろいろ展開もかんがえられそーな気がしますね。


('w') - 5時だけど外は3時過ぎみたいに明るいなぁ。最近ほんとに日が延びましたね。
posted by ('w') at 17:05| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 参考ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

q's Club + タカヒロノリヒコ インタラクティブのリーダーが考えるコミュニケーション

q's Club + タカヒロノリヒコ インタラクティブのリーダーが考えるコミュニケーション
http://jobzine.jp/feature3.php?CID=224

次回のq's Clubは広告系ブロガー/コミュニケーションプランナーのタカヒロノリヒコさんを(mediologic.com)お迎えします。

広告、コミュニケーションのスペシャリストとして、大手広告代理店2社→外資系検索サービス企業、と表街道をまっしぐらに進み続けるタカヒロさん。各コミュニティでも積極的に発言、その奔放かつ博識、インテリジェントな言動は常に業界の注目を集めています。

今回のq's Clubでは、「広告とは企業と生活者の関係作り」と定義するタカヒロさんにコミュニケーションプランニングに取り組む日々の思想を伺います。今注目している広告は?クロスメディアの行方は?デザインの役割は?ケータイライフは?ガジェットは?・・「時代が動いている感じ」を敏感にキャッチしつつ、ブレない真実を見つめ続けるタカヒロさんと語り合い、明日のコミュニケーションのヒントを探しましょう。

日時:2008年8月1日(金)
受付開始:午後7:00 プレゼンテーション:午後7:30−9:00 (多数のリクエストにお応えして、スタート時間を30分遅らせました。)

会場:デザインリエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F デ ザインハブ内) アクセス
(アップルシアターから引っ越しました!)

主催:エイクエント
参加料:無料!


サーベイMLでもながれてましたが、タカヒロノリヒコさんのコミュニケーションプランニングの話を、デザインリエゾンセンターで行うそうです。「牛乳に相談だ」の人です。


('w') - 週末は郊外のソフトバンクショップを狙えば iPhone が手に入る。らしい。

2008年07月18日

本書きました:ケースで学ぶWebマーケティングの教科書

ケースで学ぶWebマーケティングの教科書

ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/2021.html

インターネットを使った新しいマーケティング手法「Webマーケティング」を図解で学ぶやさしい入門書です。Webマーケティングは歴史も浅く、次々に新しい手法が開発されています。本書は、はじめてWebマーケティングに触れる人のために、事例を簡単な文章でわかりやすく紹介しながら、Webマーケティングの全体像を解説しています。売れるためのWebサイトのシナリオプランニング、ネット広告手法のあれこれ、ランディングページの最適化、アクセスログ解析、YouTubeやニコニコ動画でのマーケティング効果、モバイルマーケティングなどを、かわいいイラスト使って解説。ネットでがっつり儲ける仕掛けと、Web技術による新しいマーケティング形態が楽しく学べます。姉妹書の「ケースで学ぶマーケティングの教科書」もおすすめです。


初心者向けの Web マーケティング本のご紹介です。
著者はネットイヤーグループで、H中さんと私が監修のもと、同僚のインフォメーションアーキテクトやクリエイティブディレクターやプロデューサーの皆さんと協力して書き上げました。

読みやすい本かと思いますので、ぜひみなさんご購入のうえ、ご一読くださいませ(宣伝宣伝w)。

結構やっこい本に仕上がってると思います。Webマーケティングに興味がある学生や、社会人の方で Web マーケティングに関わりを持ち始める方に、今の世の中の Web マーケ関連の事例を取り上げながら、どんな手法があるのかをわかりやすく書いてみたつもりです。 OL の女の子が EC サイトを使って自社の化粧品の販売をのばしていくストーリーと、実際の世の中の事例紹介の掛け合わせで、サクサク読めるのではないか、と考えています。

Amazon でもすでに予約購入できますよ。

http://www.amazon.co.jp/ケースで学ぶWebマーケティングの教科書/dp/4798020214/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1216367522&sr=8-3

8/23 あたりから書店に並ぶそうです。


('w') - 今日は朝から多摩美の情報デザインの授業の発表に参加してきた。楽しい♪
posted by ('w') at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

10代に聞いた、昨今の携帯サイト流行事情

10代に聞いた、昨今の携帯サイト流行事情
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=505

やはりmixiは定番のようでしたが、その他に「Mobile Space」(通称モバスペ)をやってる人が多いそうです。モブログと呼ばれる「JUGEM」をやってる人も多いそうですが、ブログよりタグが使えるホームページの方が便利らしいです。

サイトのサービス情報を見てみると、JUGEMは無料ブログ、モバスペは無料ホームページと説明があるので、この説明で呼び分けてるみたいです。

モバスペのタグ作成機能で作成されるタグに抵抗はないのか尋ねたら、平成15年度から新設された科目「情報」の中でタグに関して学習してるため、抵抗がないんだそうです。

メディアで話題になったプロフはやってるのか聞いてみると、もう流行ってはいないらしく、今は、デコメールを使ったTwitterのようなサービス「Decoo」(通称、デコリアル、または、リアルタイム)が流行ってるそうです。


ちゃんとした調査データではありませんが、生の声の一例、ということで。
「情報」という科目を受けていて、タグについて学習しているのでタグが使えるのが便利と感じている、というのがスゴイ。
そーなんだぁ。。。こういう科目って、普通の高校に普及してるものなのだろうか、謎。
ケータイだけではなく、パソコンも併用する感覚がある、というのも、今まで思っていた印象とはちょっと違いました。
まぁ、こちらの場合は、Mac が家庭になじんでいるケース、だと思うので、またちょっと違うのかなと思いますが。


('w') - 今晩は雨ふんのかねぇ。暑い中傘持ってきたんですケド。
posted by ('w') at 16:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MobileMe 始まりました

MobileMe

Apple の MobileMe サービスが始まりました。
アップデーターがかかって、今までの .Mac アカウントでそのまま利用可能に。

しかし、MobileMe ってどこからアクセスするのかさっぱりわからなくて、Apple のサイトの MobileMe の紹介ページ(http://www.apple.com/jp/mobileme/)のガイドムービーを観て初めてわかったりして(どこかに出てたのでしょうが、見つけられなかった)、ユーザーを新サービスにうまく誘導できているとは言いがたいものがありました。

MobileMe の紹介ページトップや、中ページからちゃんとリンクを貼っておいてくれればいいのに。。。
混乱している人、普通の人の中には多いんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう。
説明もなかなか難しいサービスなので、紹介ページの文章を読んでもイメージがつきにくいのですが、最近の Apple はガイドムービーを多用するようになっています。ガイドムービーを観ると、文章や画像ではわかりにくかったサービスとしての良さや使用感がはっきり理解できるので○。
説明用のムービーはホント重要です。ぜひ併用してサイト内で使うようにしてください。ついでに YouTube とかでも動画共有しちゃってください。そっちの場合は、Google みたいに観ていて面白いものにするといいでしょう。

ちなみに、そんな話については、

変革を求められていくコーポレートサイト 〜コンテンツの解放〜
前編:http://www.netyear.net/seminar_knowledge/column/2008/20080116.html
後編:http://www.netyear.net/seminar_knowledge/column/2008/20080403.html

の後編の最後の方に書いてたりもします(笑)。

と、なんか話はずれましたが、MobileMe 、結構良さげなサービスですよ(たぶん)。
例えば、メールですが、メールを家の iMac の Apple Mail.app で読んで、適当なフォルダに入れたとします。あとで iPhone で外でメールを見ようとすると、ちゃんと iPhone 上でもそのフォルダに入って既読メールになっています。そして、会社の windows マシンの outlook で見ると、同じように既読になっているそうな。

ちなみに、今んところ不具合? 的なものとして、

・クレジットカード情報の住所が古かったので、変更しようとしたら、ローマ字で入れろ、というあり得ないエラーがでて変更できない(海外の住所のフォームのまんまになってんじゃないの、中身)

・Apple Mail.app のフォルダ構成が MobileMe に反映されていない(反映されるんじゃないの? ルールとかも反映されるのかと勝手におもってましたが)

・MobileMe の最初に出てくるガイドムービーが英語バージョン。日本語バージョンあるんだから、そっちを流しなさい

ちなみに、住所のところで出てきたエラー文言はこんな感じ。

「住所の 1 行目には必ずローマ字を使ってください, 住所の 2 行目には必ずローマ字を使ってください, 市町村名には必ずローマ字を使ってください」

シャラーップ!!!
(「水曜どうでしょう」のユーコン川編の大泉洋さん風)

いやはや、困りました。
サポートへのリンクを画面内においてほしいものです(これもちょっと前にブログに書きましたな)。


('w') - とりあえず、使ってみるダス。
ラベル:apple MobileMe
posted by ('w') at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | RIA/Ajax etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

Adobe AIRはなにを可能にするのか--開発者の創意が生む循環

Adobe AIRはなにを可能にするのか--開発者の創意が生む循環
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20377057,00.htm

「AIRで何ができるのか」

 最後に審査員長を務めたワンパクの代表取締役 阿部淳也氏より、今回のコンテストについての総括が述べられた。応募86作品の中には、本日発表されたもの以外にも、アイデア、技術、熱意の伝わるものが多数あったが、受賞作との差として以下の3点を挙げている。

 1つは「使う人や利用シーンを想定し、コンセプトが固まっていること」。2つめは「『AIRならでは』の部分を出せているもの」。最後に「時間的な制約」。

 今回受賞した作品はある程度の制作期間を取っていたものが多かった。また、チームとしてデベロッパーやデザイナーが協業しあって制作していくことが重要だと、実感を込めて述べてもいた。

 阿部氏は「AIRで何ができるのか」についてよく質問されるという。これについて、「ここにいる人たちが何かを創ることで、それに負けない何かを創る人が出てくる。その循環が答えに繋がっていく」と語り、その意気込みでまた来年のコンテストに良いものを創ってきていただきたい、と次回への期待を示した。


Adobe AIR コンテストの受賞作品の紹介がされていました。
Adobe のサイトからも一部ダウンロードして利用できるそうですので、ぜひ体験してみては?

受賞作のポイントの3つ、これは普段のプロジェクトでも言えるようなことですねぇ。


('w') - Air train がカワイイ。。。サービス停止ってどうして〜?
ラベル:AIR
posted by ('w') at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | RIA/Ajax etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本邦初公開! これがiPhone 3Gだ

本邦初公開! これがiPhone 3Gだ
http://ascii.jp/elem/000/000/149/149341/index-3.html

ボタン連打とオサラバ! 秀逸な日本語入力

 iPhone 3Gを実際に使ってみて最も感動したのが、新しく採用された日本語入力方式だ。6月にサンフランシスコで実機を触ったときには気が付かなかったが、新iPhoneには驚くべき仕掛けが隠されていた。

 <中略>

 このうちテンキーは、あかさたな……のかなを10個のキーに割り振って、各キーを連打すると同じ行の違う文字が入力できるので、従来のケータイを同じ入力方式で利用できる。例えば、「あ」のキーを2回タッチすると「い」、5回タッチすると「お」といった具合だ。

 ところが、キーを長押しすると、4辺に別の字を表示し、一度のタッチで目的の字を選べるのだ! 例えば「あ」を長押しすると、左から時計回りに「い」「う」「え」「お」と表示され、指を1度スライドするだけで入力できる。

キーを長めにタッチすると、ほかの候補を花びらのように周辺に表示してくれる

少ない操作で目的の字を入力できる。変換候補の右端にある矢印にタッチすると、ほかの変換候補が空きスペースいっぱいに現われる

 さらに慣れてきたら、キーを長押しする操作を省いて、上下左右に指をスライドする入力方法を使うのが便利だ。「あ」を左にスライドすれば「い」、下にスライドすれば「お」が一発で入力できる。

 この入力方式、文章で書くと複雑に思えるかもしれないが、触って試してみればすぐ理解できる。筆者は携帯電話のボタン連打式入力が苦手で今まで敬遠していたが、iPhoneは数時間触っただけで、フルキーボードを使ったローマ字入力より、テンキー入力のほうが高速に入力できるようになった。


なんと!
iPhone のテンキー入力は、「あ」に指をおいたら、例えば左にスライドさせれば「い」が入力できる、という、かなり素敵なインターフェースになっている模様。
これは良く出来ていそうだ。。。

今のケータイの2年縛りが9月まであるので、そこまで待つつもりだけど、こんな話とかいろいろみちゃったら待てなそうなきがしてきたな。。。(汗)

('w') - いや〜、やばいっすね、マジ。
ラベル:iPhone
posted by ('w') at 16:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | デザイン/アイディア etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

popIn



あったらいいな、を実現しました。popIn公式サイト
http://www.popin.cc/ja/

どのホームページを閲覧しても、タブを開かずに、検索、Youtube、Amazon、日英・英日翻訳、地図などの関連情報をホームページ内で簡単に確認できるワンストップサービス


これ、かなりいいかも!
観ている情報について、ぱっと知りたいときに、いろいろな手段を「その場」で行使できる。
「その場」って言うのがミソで、普通は文中のテキストを選んで、新しいタブを開いてそっちで Google 検索をしたりすると思うんだけれど、今観ている画面内に、検索した内容が挿入されるんです。

う〜ん、これはイイ!

Nobi 林さんのブログに詳細の情報がありました。

popIn公開!:読んでる場所にマイ注釈を挿入
http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/07/popin_85b7.html


('w') - 今晩雨っすかぃ? 横浜にナイト・カフェ・ツーリングに行きたいのだが。。。
ラベル:Nobi popin
posted by ('w') at 12:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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