2008年07月01日

訴求ポイントからタイトル・説明文を作る

訴求ポイントからタイトル・説明文を作る
前編:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/24/3265
後編:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/27/3266

訴求ポイントの7つのタイプ
タイトル・説明文の作り方は、対象とするユーザーやサービス、商品によってさまざまです。ここでは訴求ポイント別に以下の7つのタイプを挙げて、具体例からタイトル・説明文を見ていきたいと思います(図)。


図 ユーザーや商品に合わせたタイトル・説明文のパターン
各タイプの表現は、さまざまなサイトに応用できるので、ぜひ参考にしてください。ここで想定するのは、次の5種類のサイトです。

旅行代理店
格安航空券、国内・海外ツアーやホテルの予約を幅広く扱っている

有機野菜通販サイト
旬の野菜や珍しい野菜などを通信販売。季節野菜の特売品も

不動産
新築マンションや賃貸物件のほか、省エネ住宅などに力を入れている

人材紹介会社
上場企業やハイクラスの求人情報が売り。アルバイト情報も手がける

英会話スクール
1対1のレッスンとユニークな教え方に加え、CM効果で人気上昇中

それでは、これら5つのサイトを題材に、タイトル・説明文の具体例をタイプ別に見ていきましょう。


ラベリングやらライティングやらの記事ってあまりないので貴重ですな。広告向けですが。
オーバーチュアスポンサードサーチの公式ガイド内「第5章「広告のタイトル・説明文の基本的な役割を知る クリックを呼ぶコピーライティング」」という記事のオンライン版だそうな。


('w') - KHS を復活させねば。。。
posted by ('w') at 10:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーションアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ハンバーガー1個食べたらもう1個無料! マクドナルドの「ハンバーガーデー」

ハンバーガー1個食べたらもう1個無料! マクドナルドの「ハンバーガーデー」
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/27/009/index.html

日本マクドナルドは7月12日と13日、全国の「マクドナルド」店舗にてバーガー類を購入したお客に「ハンバーガー無料券」をプレゼントする「マクドナルド ハンバーガーデー」を実施する。ハンバーガーデーは、1971年7月20日に東京・銀座にてマクドナルド日本第1号店がオープンしたことを記念して実施するもの。


クワッ!!!

スーパーサイズ、ミー!!!!

全国のバーガー野郎ども、準備はイイか!?
レディー、ゴゥゴゥゴゥゴゥ!!!
ムーヴムーヴムーヴムーヴ!!!

イート&イート&イートなデイズがやってきますよ!!!

せっかくだから、馬鹿なお祭り的に、ウェブでもイベントとかやって絡めればいいのに。。。

何個無料バーガーゲットしたか競わせるとか。


まぁ、その後マクドナルドには半年は近寄らなくなるペプシ効果が発生する可能性もありますけどね。。。


('w') - う〜ん、腹減った。
posted by ('w') at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーシャルメディアはいまだにβ版!?

ソーシャルメディアはいまだにβ版!?
http://japan.cnet.com/marketing/opt/story/0,3800087093,20376250,00.htm

eMarketerのデータによれば、全世界でのソーシャルメディア広告市場は2011年に82億ドルになると予測されており、今後の広告出稿量は増えると想定されています。

SNS市場検証

 では今後の日本のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)市場がどうなるのか。以下のように整理してみました。

 <ポジティブ要因>

動画共有サイト、SNS等への広告出稿量はいまだ増加傾向
PV数、会員数は微増
広告主の注目しているマーケティング手法に“CGMを活用する”は常に上位ランクイン
 <ネガティブ要因>

ブログ(SNSなど)開設数の鈍化
SNSサイト、動画共有サイトのユーザーの8割はROMユーザー(読むだけで書き込みをしないユーザー)
SNSに飽きだした消費者の存在(特に男性ユーザーが顕著)

mixiのPVは増えているが、利用デバイスはモバイルに移行
 上記のとおり、広告主、サプライヤー、 メディア側に起因したポジティブ要因はあるものの、ユーザーサイドにはネガティブ要因が多く、今後の課題は多いと思われます。


SNS などの状況を整理しています。
ユーザーは鈍化傾向や離れつつあるので、仕組みだけじゃなくてユーザーが欲するコンテンツの提供が重要だ、といってますが、う〜ん、それってソーシャルメディアじゃないんじゃない、という論調に受け取れます。

ソーシャルメディアなのであれば、コンテンツはユーザーが作るか、ユーザーが補完する度合いが高まらなければ意味がないわけで、ただコンテンツを増やしましょう、では、今までのポータル戦略となんら変わりがないのでは?

ユーザーが語り合いたいことに、うまくコンテンツを紐づけて連携させることは重要ですが、それだけでなくて、ユーザーがどういう事に対して語り合ったり情報を蓄積して共有したりしたいのか、そこのニッチな視点を体験に落として、仕組みをバランスよくつくることが必要でしょう。

最近、サイドスタンドというライダー専用の SNS というかブログサービスを発見しましたが、そこにバイク関連の情報をためたり発信したりしたいのに、とにかく基本的な UI がひどいことと、情報を逆にたくさん細分化していれないといけなくて、それが辛かったり、と、バランスがとれていなかったりしてました。気持ち的にはそこを使っていきたいと思ったのに、使うにはハードルが高すぎてダメでしたね。使いたいと思わせるニッチなテーマ選択は良かったんですが。


('w') - バタバタバタバタ。。。
posted by ('w') at 19:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS/ソーシャルウェブ etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

IA Summit 2008 報告会

先週金曜日に IA Summit 2008 報告会に行ってきましたので簡単にメモをシェア。
IA カクテルパーティは、Bookslope こと坂本くん(ネットイヤーグループ)、長谷川さん(コンセント)、さとさん(元 bA )の三人で企画してくれたらしいです。

細かくは、長谷川さんのレポートを見てもらうとして。。。

IA Summit 08 Redux in Tokyo Report
http://iaaj.org/2008/06/15/ia-summit-08-redux-in-tokyo-report/

IA Cocktail Party Tokyo Vol. 0 Report
http://iaaj.org/2008/06/15/ia-cocktail-party-tokyo-vol-0-report/

以下、メモです。>> 続キヲ読ム
posted by ('w') at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォメーションアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーズバーガー

にがちゃんが社内ブログで取り上げてくれていたチーズバーガーのインターフェースの話。

インターフェース=ブランドという見方はとても面白かった。
ユーザーにとっては、ブランドを捉える、ブランドに触れる、使う、という、ブランドとのコンタクトにおいてのほとんどの部分で、それはインターフェースであって、それをシンプルに考えるのはある種の目からうろこだった。
そういうことは考えていても、なかなかここまで言い切って突き詰めたりはしなかったわけだし。

チーズバーガーのインターフェイス
http://informationarchitects.jp/ja/the-interface-of-a-cheeseburger/

気になったセンテンス

・「チーズバーガー、クダサイ」

・マクドナルド・ブランドからの腹ペコ武士たちへのメッセージ

・「唯一最高に使いやすいインターフェイス」−乳首−

・インターフェイスがブランドであるならば、ブランドはインターフェイスであるということも言える

・iPodのロゴはどこにあるのでしょう?なんと、製品の裏側についているのです。ここで、インターフェイスはブランドとなります。

・明らかにダメなインターフェイスで成功することができるのは、マーケットで一番に動き、そして運が良かった場合か、ある製品においてはすでに市場を独占状態にしている場合くらい

・世界中にファンを擁するヤコブ・ニールセンのアンチ・グラフィカルなウェブサイトはデザイン的には失敗とも言える外観を備えながらも、ユーザビリティを強烈に優先したことで、強いアイデンティティを持つ

・ブランドはインターフェイスと同義であり、しかし外見を意味するのではありません。

・ハンバーガー(プロダクト)がどんなに醜くても、成功することはできると言うことです。たくさんの糖分と、ブランド・アイデンティティを形成する強力で、使いやすいインターフェイスがあれば。

・スイッチを入れてから、コンピュータが起動し始めるまでに数秒以上かかる技術的な理由はありえない。


('w') - 乳首ヤバイネ〜! 超納得!
posted by ('w') at 15:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | インフォメーションアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

協調作業や伝達に関するワークショップ

横浜デジタルアーツの浅野先生やイードの棚橋さんが、協調作業やら伝達やらに関するワークショップを、箱根で合宿形式でおこなったそうな。グループワークが行える人間を育てるための、新入生歓迎合宿だそうです。

レポートは以下の記事を参照。

箱根合宿 初日編
http://blog.asanoken.com/?eid=836089

箱根合宿 2日目編
http://blog.asanoken.com/?eid=836091

作業を共有することの重要性と可能性
http://gitanez.seesaa.net/article/100756511.html


リフレクションは以下。

横浜デジタルアーツ専門学校・Web科箱根合宿 リフレクション
http://gitanez.seesaa.net/article/100604929.html


とても面白い内容のワークショップですね。
IDEO の社内ワークショップ課題だったスパゲティ・キャンチレバーや、「感性幾何学」のワークショップ(基本図形をどれか3個使って、あるテーマを表現する)などを行うことで、伝え合うことや一緒に作業することなどを学んでいます。

スパゲティ・キャンチレバーは、テーブル上に梁を作り、そこからパスタをつなげてどんどん伸ばして、床に付かないようにどこまでのばせるか? を競うモノで、スタンフォードではスパゲッティ18本と24インチのセロハンテープのみでやるらしい。

これらをやることで、

・口頭でのコミュニケーション(わざと)
・体験を通じたコミュニケーション
・最初のコンセプトを捨てる勇気

が得られるそうです。

設計図を書かない、というのがミソですね。

社内でもやってみたいですね〜。
ちなみに、IA のワークショップタスクフォースでは、ゼリー食べ観察、ピザパーティ観察、カレーライスを食べる方法検証、などを予定しています(笑)。

そういえば、棚橋さんのブログのリフレクションで、

まだ、この時間帯では学生さんたちの名前も分からず「お客さん」状態でした。でも、片方のグループで野菜炒めをつくらせてもらったあたりから中に入っていけたかな、と。やっぱりこういう時は会話から入るより作業の共有から入った方が打ち解けやすいですね。


という言葉が印象的。
まさに、このワークショップのポイントですねぇ。

関連情報↓
ワークショップ―偶然をデザインする技術/中西紹一編著
http://gitanez.seesaa.net/article/50553474.html


('w') - 最近は夜バイクに乗ると気持ちがいい天気ですな。乗れてないけど。

2008年06月17日

フェラーリをデザインした男が語る「日本のモノづくり」

フェラーリをデザインした男が語る「日本のモノづくり」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.html

フェラーリ、ポルシェ、ゼネラルモータース・・・
日本を飛び出し、世界の名門自動車メーカーでカーデザイナーとして活躍してきた奥山清行氏をゲストに迎える。


世界を舞台に活動を続ける奥山氏が新たな仕事場に選んだのが故郷・山形。
疲弊している地方の職人たちとコラボレーション。
従来からの政府主導とは違う、新しい切り口で地場産業の活性化に挑んでいる。


「東京を飛びこえて、地方から直接、世界に発信する」
その言葉通り、奥山氏のプロデュースで山形の伝統工芸品に高い付加価値を与え、欧州最大のインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」や「ミラノサローネ国際見本市」に出展し、国内外の大きな反響を得る。
いまや「山形工房」は流通業界のバイヤーからも注目を集めるブランドへと成長しつつある。


"日本の技で、世界に通用するブランドを"
奥山氏が見てきた、世界と日本のモノづくりの違いはいったいどんなものなのか?
新たな挑戦に挑んでいる奥山清行氏を追いかけ、"日本のモノづくり"の今後を問う。


おぉ〜、今度は奥山さんやるんですか!
6/23 月曜日だそうです。

これは見たい。。。


('w') - 最近は夢をよく見る(記憶する)モード
posted by ('w') at 13:05| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 考え方/マインド etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dの情熱

デザブロネット: Dの情熱

昨日の情熱大陸は皆さんご覧になったでしょうか?
勝手に心の師と思い込んでいるナガオカケンメイさん。かなり刺激いただきました。
「最近のデザイナーは完全に遊んでますよね。こんなの作っちゃいましたって。そういうの許せない」
と言い切るナガオカさんは相変わらず尖っててステキでした。あの笑顔の裏にある頑固さが垣間見えた瞬間でしたね。

僕も「許せない」とまでは言わないけど、最近デザインでときめくってことはなくなりました。(それがデザインをテーマにしたこのブログが止まってしまた最大の理由です)

ナガオカさんがやってることがデザインかどうかはわかんないけど、彼の一連の活動がデザインであるとすれば、やっぱデザインはステキだな〜とシミジミ思いました。今更ながら放送を見てロングライフデザイン=「残るべくして残ったモノ」という意味でのグッドデザインだと気づかされました。長い間使われてるんだから、長くつかわれる理由がある。「一過性でない」「ファッションでない」デザインにある存在意義を感じました。


情熱大陸でナガオカケンメイをやっていたそうです(ん、なんだこの日本語?)。

こういう番組はいい刺激を受けられるからよいですよね。

残るべくして残ったモノというのは、ウェブだとなかなか難しいっていうか、ありえるのだろうか?? 技術が変わりまくり、プロダクトとしても固定できないので、そういう視点だと、ありえない、となるのでしょうが、サービスとして残り続ける、という視点で見れば、ありえますよね。
残り続ける、使われ続けるためには、コアがしっかりしていて、かつ、ユーザーのニーズや環境の変化に合わせて一歩先を見据えながらタイミング良く変容し続けられると良いのでしょうな。


('w') - カメの水槽の水の入れ替えをしようとして、水槽を足に落として悶絶昇天モーニング。
posted by ('w') at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方/マインド etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

超Coolな年表作成「Timeline 3D」を試す

Bee Docs' Timeline - Timeline Software for Mac OS X

超Coolな年表作成「Timeline 3D」を試す
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=286

ある項目に関する年表を作成するために、フリー百科事典「ウィキペディア」(Wikipedia)を使った作成方法が紹介されていたので、これを例にして、プジョー3シリーズに関する年表を作ってみました。

データの入力は、Addボタンを押し、Event Labelの項目に、タイトル、年、画像、ノートなどの項目に、ウィキペディアからコピー&ペーストしてゆくだけで、自動的にレイアウトがされます。

メニューのViewで「3D Full Screen」を選択し、そこでスペースバーを押すと、3D表示されます。これがカッコよいです。

レジストレーションすると、この3D表示の状態を、QuickTimeやKeynoteなどに書き出しすることが可能になるようです。


Bee Docs’ Timeline 3D Edition という、Apple Design Awards 2008 に入選したアプリケーションだそうです。iCal などから流し込みとかもできるそうな。

なかなか面白そうですね。

ウェブサイトの検索結果をこんな風に表示したりして、自分がこのウェブサイトから見つけたいことと、見つけ出されるコンテンツたちの間に文脈がうまく生じて、サイト活用が活性化されたりするかも?

Bee Docs' Timeline - Timeline Software for Mac OS X
http://www.beedocuments.com/index.php


('w') - 低調モード〜。
posted by ('w') at 17:00| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

ソファシェア01:にがちゃんとACフォーラム 『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』での内容をネタに語る

この間、初めてのプチナレッジシェアを行いましたので、そのときのレポートをお送りします。

普段は社内でナレッジシェアという会を月2回設けて、大会議室を使っていろいろなプロジェクトやら知見やらの共有や議論をする会を主催しているのですが、ソファなどに座って小人数でニッチなテーマを語り合う会を始めたのです。

内容は、「にがちゃんとACフォーラム 『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』での内容をネタに語る」です。

3/16ににがちゃん(誰?)が参加してきた、

『パワフル・エンゲージメント 〜 最新事例に学ぶ“絆づくり”マーケティング』
http://ac-f.net/

というセミナーの話を中心に、企業がユーザーとどう絆づくりをしてきているか、セミナーでのロッテリアの絶品チーズバーガーや NISSAN GT-R の事例などを肴にして、語り合う会をおこないました。
ソファエリアで人数限定だったので、いい感じに語り合えたかと思います。
にがちゃん、ありがとう!

以下、レポートです。>> 続キヲ読ム

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